「民医連外企画」第4回貧困と子どもの健康研究会

  • [地域]

    全域
  • [日程]

    2018年11月25日
  • [場所]

    名古屋駅前ウインクあいち

  • [主催]

    貧困と子供の健康研究会実行委員会・外来小児科学会子どもの貧困問題検討会

  • [連絡先]

  • [ジャンル]

  • [対象]

    医学生初期研修医後期研修医医師

第4回貧困と子どもの健康研究会1125日(日916時に名古屋駅前ウインクあいちで開催されます。

民医連外の企画ですが、関心のある医師・研修医・医学生は是非ご参加してください。民医連の医師もたくさん企画には関わっています。

スウェーデン・ウメオ大学のアネリ・イヴァルソン教授をお招きしてスウェーデンでの様々な取り組みを

お話しいただきます。あわせて沖縄大学山野良一教授に日本の現状をお話しいただき、スウェーデンとの

比較で日本の課題を考えたいと思いま

プログラムは下記の通りです。

 

 

参加費;医師3000円、一般500円、学生・支払い困難な方無料

 (午後から東海外来小児科研究会に参加される医師は2000円)

共催:貧困と子どもの健康研究会実行委員会・外来小児科学会子どもの貧困問題検討

プログラム

900開会あいさつ 和田浩(健和会病院小児科医師)

905一般演題① 

1)「信州大学生の貧困の実態調査から考えたこと」伊藤元親(信州大学医学部3

年) 

2)「入院小児の保護者の困りごとから予測する子どもの貧困」照井稔宏(福島・わ

たり病院初期研修医) 

3)「市中病院でみる貧困を含めた困難さを抱える子どもの把握と支援」内山知佳

(松戸市立総合医療センター小児科医師) 

4)「保育園から見える貧困と健康」春本明子(大阪府・保育園保健師)

1015「講演と討論:スウェーデンから学ぶ」

「日本の子どもの貧困の現状」山野良一(沖縄大学教授・40分)

「“すべての子ども”にとってのよき人生のスタート~スウェーデンの取り組み~」

アネリ・イヴァルソン(スウェーデン・ウメオ大学教授・40分)

討論(40分)

1215昼休み

1315指定報告

①「日本プライマリ・ケア連合学会『健康格差に対する見解と行動指針』」武田裕子

②「なぜ母親は娘を手にかけたのか・銚子市母子心中事件調査報告」田中武士(みえ

医療福祉生協ソーシャルワーカー)

1425一般演題②

5)「地域とのつながりで広がる学習支援室『こもれび』の取り組み」日野明日香

(岐阜市・みどり病院小児科医師)

6)「貧困家庭への診療所からのアウトリーチの経験」中田耕次(高松市・へいわこ

どもクリニック医師)

7)「学校での健康相談の取り組みで出会った子どもの貧困」佐藤洋一(和歌山市・

生協子ども診療所医師)

1515総合討論

1600閉会

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