岐阜民医連・みどり病院がJCEP受審(研修医のブログより)

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岐阜民医連・みどり病院卒後臨床研修評価を受審しました

岐阜民医連・みどり病院が先月末にNPO 法人卒後臨床研修評価機構 (略称JCEP)の審査を受審しました。
受審時にインタビューを受けた研修医がブログ「みどり病院研修医奮闘日記」に感想を残しています。

ブログは上記リンクより。

〈ブログより抜粋〉インタビューや最後の総評の中で印象に残ったことは、、
・みどり病院の研修医は病院すべての職員に守られているということ
(病院のみなさんほとんどが研修医の顔と名前を覚えてくれているというのはめったにないらしいです。小さい病院で研修医が少ないことの特権ですね。笑)
・指導医との研修の振り返りを定期的にしていること
(外部研修(たすきがけ)の時も含め、1ヶ月に1回行っているのはちゃんとできている方らしいです。ほんとはもう少し多くできたらいいなと思ってたのですが、ぜいたくな悩みだったということでしょうか。笑)
・医局の雰囲気がアットホームで気が休まること
(病院によっては研修医側から「医局だと息が詰まるから研修医用の休憩スペースがほしい」という意見がでることもあるらしい。。)
課題としては、
・救急外来での経験症例数が少ないこと
・シミュレータが少ないこと
・専門的な文献を取り寄せるのに時間がかかること
 

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