日本救急医学会|【専門医通信】8号(日本救急医学会)を会員むけに発行しています

  • [ジャンル]

    医師研修・医学教育の動向
  • [対象]

    医学生

日本救急医学会は【専門医通信】8号(日本救急医学会)を会員むけに発行しています。
今回は、学会として、更新基準の最終提出案がまとまったということで、最終基準を知らせるというもので、機構内部での調整をへて、機構から更新に関する基準として発表されるとされています。

プログラム整備基準については次回の通信で扱うとされていますが、「2015年度(平成27年度)中には、研修施設群を構成する必要があります。すなわち、2017年4月からの専門医を目指す専攻医の研修は、研修基幹施設が中心となって研修連携施設とともに専攻医の3年間の研修プログラムを組むことになります。これまでもご案内しましたように、研修施設群の組むための準備資料(研修プログラム整備基準、モデルプログラム)が機構により確定された段階で、学会として説明会を企画します。その予定日時のご案内は今しばらくお待ちください」とあります。

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