2013年度第四回中四国地域医療フォーラムの報告書を紹介します

  • [ジャンル]

    医師研修・医学教育の動向
  • [対象]

    医学生 初期研修医 後期研修医 医師

今年の3月8日に開催された2013年度 第4回 中四国地域医療フォーラムの報告書を紹介します。

報告書には、地域枠の医学生を、いかに医療過疎地および医師不足診療科に着地させるのか、その中四国7大学医学部の取り組みが、報告されています。
 
奨学金をもらっているからといって、医学生が、地域枠のねらいどおりの進路を選択するようには、必ずしも育たないという悩み。それを解決するために、担当教官が何度も個別面談をし、卒後キャリアパスを担当教官が一緒になってつくってあげる、といった取り組みも、されているようです。
 
地域枠の医学生を、地域枠のねらいどおりに着地させるため、市中病院の努力だけでなく、大学でも必死になって取り組んでいる様子が伺えます。

さすがに、著作権などの関係もあり、全文をここで紹介するわけにもいかないので、読んで見たい方はイコリスまでメールでお問い合わせ下さい。ここでは目次だけ紹介しておきます。

なお、このフォーラムを主催した島根大学医学部地域医療支援学講座のファイスブックのページもあわせて紹介します。地域医療の魅力を学生に伝えるために、ものすごい努力がされていることがわかります。民医連・イコリスももっとがんばらんとあかん!とあらためて思います。

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