GPMEC 夏の学習会を開催しました!
患者さんの願いを叶える多職種協働を体験しました!
GPMEC 夏の学習会を開催しました
〇8月22日、勤医協中央病院で、北海道勤医協 総合診療・家庭医療・医学教育センター(GPMEC)主催の「臨床倫理と多職種連携を学ぶ夏の学習会」が開催されました。
医学生・高校生11名が参加し、職員はオンラインを含め16名、釧路協立病院から澁谷仁美副院長、渡邊由桂医師、藤田優貴子医師を迎えました。「答えは、一人ではみつからない~患者さんの願いを叶える多職種協働を体験しよう~」をテーマに、実際の事例をもとに、多職種で患者さんの思いに向き合うことについて学びました。
〇参加者からはこんな感想がありました
・医学研究医として働くというイメージを作っていた自分ですが、常に他の選択肢を考えている自分にとって他職種連携について知れたのは良かったと思いましたし、そこに魅力も感じました。ありがとうございました。
・看護師さんの話を聞けたり、実際に医療現場で話し合いをするような体験も出来たりして、とても貴重な機会だったなと思います。何より楽しかったです!ありがとうございました。
・多職種についてのセミナーみたいなのはあまり多くないので、そこは勤医協の強みだと思うので、今後も沢山あると嬉しいですし、介護の領域などもやって頂けたら凄く嬉しいです!
〇今回の学びをこれからの活動につなげ、今後も医学生・高校生が「患者さんの願いを叶える医療」について考え、学べる機会を大切にしていきます。

掲載日:2026年9月15日/更新日:2026年9月15日
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