医学生のつどい

つどいとは?

毎年8月中旬に2泊3日で医学生約200人(医師や看護師など含めて400人規模)が学び、交流する企画です。自分が将来どういう医師になりたいか、民医連の医療とはどのようなものか、いま日本ではどのようなことが起こっているのか、全国の医学生は何を考えているのかなど、様々な興味、関心をもとにじっくり学習と討論をし、そしておおいに交流しています。

医学・医療の問題にとどまらず、幅広く社会のことも考えていけるようなテーマを決めて講演を聴いたり、フィールドワークと称して地域に出かけたり、少人数グループで討論したり…。また、民医連の奨学生を中心に、民医連に興味を寄せる学生が日ごろ学び交流していることをレポートしあう奨学生活動交流も行っています。ぜひ一度、参加してみてください。そして一緒に「つどい」をつくっていきませんか?誇りを持ってオススメします。

第34回 民医連の医療と研修を考える 医学生のつどい

終末期医療―最後まで自分らしく生きる― ~人生に寄り添う医療とは~

第33回 民医連の医療と研修を考える 医学生のつどい

原発問題から医療と生活を考える~医学生が本気出して考えてみたらどうなる!~

第32回 民医連の医療と研修を考える 医学生のつどい

[開催場所]滋賀県 琵琶湖グランドホテル