当団体が医師をはじめとした医療者をめざす高校生向けに発行している 「Wings of Dreams」のアーカイブを更新しました!!
今回はVol.17として下記内容を掲載しています! ぜひこちらからご覧ください!!
・ 新入医師のご紹介
2026年度に入職された初期研修医の先生方のご紹介です!
なんで医師を目指したのか?や趣味のこと、推しのことなどなど!
・初期研修医のレクチャーの様子
国家試験に合格し、知識はあるものの、実際の臨床現場に立つと様々な知識・手技が求められます。
実際の臨床現場で立つためにも色々なエキスパートからレクチャーを受けることを重視しています。
今回はそのレクチャーの様子をご紹介!!
・春季高校生企画のご報告
多くの学生さまよりご参加いただきました!ありがとうございました!
また企画がある際にもぜひご参加ください。
・夏季高校生企画のご案内
ぜひご覧ください!

研修医マガジンがリニューアルしてスタートします!
シリーズ第1回は、土庫病院で初期研修を修了し、現在は大腸肛門科の専攻医として経験を積む太田彩乃医師にインタビュー。
研修医が主治医を担当する経験や、女性外科医として大切にしていることや、相談しやすい指導環境の魅力について語っていただきました。
初期研修先を考えている方、外科の仕事に関心がある方は、ぜひご覧ください。
「女性医師として、患者さんの身体も心も支えられる存在に 土庫病院 太田彩乃 医師 インタビュー記事はこちら
第2回は「トランジショナル・イヤー ※1」、第3回は「総合内科医 感染症のスペシャリストをめざして」をテーマにお届けします。
今後も随時、新しい記事を公開していきますので、ぜひお楽しみに!
※1 専門研修を選択する前の移行期に研修医の要望に応じて組み立てるオーダーメイド研修

7月11日(土)~12日(日)、岡山市にある林道倫精神科神経科病院にて「第20回全日本民医連精神科研修交流集会」が開催されました。
今回のメインテーマは「当事者と共に語る、わたしたちのリカバリー」で、全国から66名(うち医師33名医学生7名)が参加しました。
一日目のメイン企画として、リカバリー企画を行いました。まずリカバリーについて、当院MHSWからの説明の後、当事者の方3人に自分の体験談をお話し頂きました。疾患がわかった時の気持ち、症状がある時の大変さ、苦しみ、そして病院や当事者同士の関わりを経て、現在、前向きに生きている報告を包み隠さずして頂きました。その後のディスカッションでも、精神科専攻医のグループに入って頂き、様々な質問に答えてくれました。

参加者からは、
「普段はできないような、患者さんと率直に話し合うということができ貴重な経験だった」
「忙しいと忘れがちなリカバリーの視点を思い出させてくれて刺激的な時間になった」
「林病院のような取り組みを当院でも出来ないか検討したい」
などの感想が寄せられました。
当事者の方からも
「いつも話している学生さんとは違い、全員医療関係者なので話しやすかった。ディスカッションでも様々な質問が出されてよかった」
との声が出ていました。
その後の夕食会や、二日目に行われた症例検討会でも、この企画の話題が出て盛り上がり、充実した集会になりました。
(林友の会 中川 俊彦)
2026年10月5日
九州沖縄地協のオンライン学習会が開催されました。
今回は「ACP」についてです。
ACPとは、アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning)の略称で、もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、ご家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。
九州沖縄地協の病院勤務の初期研修医1年目が対象となり、オンラインにて受講しました。
O病院の外科部長M先生に講義していただき、医師としてまた自身が患者の立場になった時などについて考えるよい機会で、とても大きな学びを得ました。
ある研修医の感想として…
A研修医→ACPは、単に「延命治療をする・しない」を決めるものではなく、患者さんの価値観や「どう生きたいか」を知り続けるプロセスだと感じました。医療者が治療だけでなく、患者さんの人生に寄り添うことの大切さが印象に残りました。
B研修医→これまで治療に納得しない患者さんやご家族に対して疑問を持っていたのですが、我々医療従事者は医学的知識を持っているからすんなり診療を受け入れられるけれど、一般人にとっては突然疾患や治療のことを言われても理解が難しいというお話で、とても納得しました。
と言ったように、

ACPの講義を通して、患者さんの社会的背景を考慮しながら希望を尊重し、今後の治療や療養について早い段階から皆で話し合うことの重要性を学びました。
今後もいろいろな場面を想定し臨床の場で活かしていきます。
2026年8月15日、東京科学大学サポートセンターのメンバーで平和学習フィールドワークを行ない、
しょうけい館(戦傷病者資料館)と靖国神社に行ってきました。
東京民医連に所属するみさと健和病院(埼玉県三郷市)https://misato.kenwa.or.jp/
医学生担当者が感想を聞きました。一部紹介します。
◇参加者の感想
しょうけい館について
●「戦争と医療」医療者になる自分の将来に必要なことは何か、国民が安心して安全な日常を過ごすということはどういうことか考えさせられた。
●戦争の被害が傷病だけでなく、PTSDなどで日常生活に長く深く影響を及ばすことが分かった。
靖国神社について
●靖国神社の歴史を知らなかった。人の命を奪う戦争に反対だと改めて思った。
●終戦の日、靖国神社を訪れる人はどんな思いなのか知りたかった。
しょうけい館では様々な企画が用意されています。
秋の企画展 9月1日(火)~11月29日(日)「青年 武良茂(水木しげる)と戦争」
語り部講和会 9月13日(日)「沖縄戦を生き抜いた2人の女性」
これからの爽やかな季節、散歩をしながら歴史をふり返り、あらためて学んでみませんか。
👇アクセス
しょうけい館
https://www.shokeikan.go.jp/access
靖国神社
https://www.yasukuni.or.jp/access.html
専門研修プログラムの検索・閲覧ページを公開しました。
民医連の事業所が基幹施設となっているプログラムだけでなく、
民医連外の施設を基幹施設とするプログラムで民医連の事業所が連携施設や特別連携施設となっているプログラムもできるかぎり掲載しています。
進路選択の参考にお役立てください。
▶ 全日本民医連新専門医制度基幹・連携施設等一覧はこちら
北九州市にある大手町病院で、高校生・保護者様向けに福岡民医連の奨学金説明と病院見学を開催します。
日程は9/19(土)、10/17(土)、11/21(土)でいずれも11:00~12:30になります。
現役の医学生も参加するので、ご興味がある方は下記urlよりお申込みください!
【申し込みurl】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdCm35n47wXMUZlSaXLP2PTwQRJKUu8bnKtbzw0ILriYFuPZg/viewform?usp=send_form
本日、マイナビRESIDENTサイトの新潟県特集ページに当院研修医の密着動画が公開されました!
当院で働く研修医の様子や当院の雰囲気、新潟県についてなど、たくさんの魅力が詰まった動画になっています!
ぜひご覧ください!!
マイナビRESIDENT「にいがたで、のびよう。」
YouTubeはこちら!
マイナビDOCTOR【オーベン×ネーベン】
通算167回目となる中野駅前「なんでも相談会」が7月23日(木)に行われました。
当日は猛暑日。熱中症対策にテントを風通しよく、冷えたドリンクも用意。
医師、看護師、弁護士、区議、つくろい東京ファンド、病院事務、見学者 21人参加しました。
詳しくはニュースをご覧ください。

TMR(東京民医連)家庭医療レジデンシーでは毎月第1土曜日にレジデントデイを行っています。
今年の新専攻医は4人、法人を超えた指導医の丁寧なアドバイスが自慢です。8月1日(土)は2年ぶりとなる立川相互病院との合同カンファレンスを実施し、お互いに新たな発見や刺激がありました。
家庭医に興味のある初期研修医や医学生、多職種の方も見学自由です。開催は集合またはWEB開催です。
専攻医のふりかえりに耳を傾ける指導医・多職種の皆さん
TMR家庭医療レジデンシーレジデントデイ
10月予定は 10月3日(土)14:30~WEB開催です。
見学の問い合わせは東京民医連医師部へ ishi@tokyominiren.gr.jp