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大都市部のプライマリ・ケアを学ぶ【東京民医連 総合診療/家庭医療プログラム】

今回は、東京民医連(TMR)総合診療/家庭医療専門研修プログラムを紹介します。

総合診療専門医は日本専門医機構が認定する「基本19領域」の専門医のひとつ。

患者さんの抱える問題の大部分に対処し、かつ継続的なパートナーシップを築き、家族や地域という枠組みの中で診療します。

家庭医療専門医は日本プライマリ・ケア学会が認定する専門医で、総合診療医の中でも小規模施設(在宅分野、診療所、中小病院)で活躍できる医師です。

当プログラムでは並行研修で、3年間で総合診療専門医、4年間で家庭医療専門医の受験資格を得ることが可能です。

 

<4年間の連動研修プログラム例>

都市部のプライマリ・ケアは、都市人口の高齢化や医療提供体制の変化に伴い、これから先も需要が増大していきます。

都市部には高度医療機関や各科専門医のいる医療機関は多いですが、その中で、臓器別・疾患別の専門医よりも「より継続的・包括的できめ細かいケア」を提供しつつ、地域資源や適切な専門医療にもつなげていく役割は極めて大切です。

人権、健康の社会的決定要因(SDH)、地域全体の健康などに目を向けている民医連は、「家庭医的なマインド」で働くスタッフがたくさんいる環境です。ぜひ民医連で家庭医をやりませんか?

 

 

 

<当プログラムのおすすめポイント>

・レジデント・デイが充実!…様々な診療所や病院で活躍する指導医が集まり、一人一人の専攻医に対して毎月じっくり手厚く、振り返りを行っています。⇒ぜひ見学にきてください♪

 

・出産・育児休暇制度やフレキシブルなローテートなど、専攻医が様々なライフイベントのもとでも研修を続けられるよう、きめ細かく支援しています!

 

詳細や、研修施設、レジデント・デイなどの見学については、基幹施設の中野共立病院までお問い合わせください!

👉 https://www.kenyu-kai.or.jp/ishi-igakusei/senior-resident/#menu01

掲載日:2026年5月25日/更新日:2026年5月25日

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