高校生インターンシップ、多職種が連携して医療が成り立っていることを実感♪
2026年1月7(水)・8日(木)の2日間、札幌西高等学校の生徒9名がインターンシップで勤医協中央病院を訪れました。参加した生徒の多くは将来、医師を目指しており、医療現場を実際に体験することで進路選択の参考とすることを目的に来院しました。
インターンシップでは、救急科や放射線科、手術室などを見学し、日常の診療や緊急医療の現場について説明を受けました。普段は立ち入ることのできない場所での見学に、生徒たちは熱心に話を聞き、医療の現場に対する理解を深めていました。また、初期研修医との懇談の時間も設けられ、医師を志したきっかけや研修医としての生活、勉強方法などについて質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
日替わりの職種体験では、7日に検査科、8日に病理科を見学しました。検査科では検体検査の流れやエコー検査を体験、病理科では顕微鏡を用いた観察を通して、診断を支える重要な役割について説明を受けました。医師だけでなく、多職種が連携して医療が成り立っていることを実感する機会となりました。
今回のインターンシップを通じて、生徒たちは医療の責任の重さややりがいを肌で感じた様子でした。地域の若い世代に医療の現場を知ってもらう貴重な機会となっているので、今後も学生の受け入れを積極的に行っていきます。
掲載日:2026年1月19日/更新日:2026年1月19日
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