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【愛媛】人を診る力を、臨床の土台から育てる ― 愛媛生協病院 初期研修 ―

愛媛媛生協病院では、2026年度初期臨床研修医の3次募集を行っています。

 

初期研修の2年間は、将来どの診療科に進むとしても、医師としての土台をつくる時期です。
愛媛生協病院では、日常診療で多く出会う疾患(common disease)を自ら診て考える経験を積みながら、患者さんの生活背景まで含めて診療する力を育てています。

 

大学病院のような大規模施設とは異なり、愛媛生協病院は地域に根ざした小規模病院です。
その分、指導医との距離が近く、研修医一人ひとりが診療に主体的に関わることができます。
症例を経験するだけでなく、診て、考えて、振り返る。この積み重ねを通して、医師としての基礎力を着実に身につけていく研修です。

 

▼愛媛生協病院 初期臨床研修の詳細はこちら▼
https://www.ehime-med.or.jp/resident.html

 

 

愛媛生協病院の初期研修で身につくこと

 

1.common disease を診る臨床基礎力

初期研修でまず大切なのは、日常診療で多く出会う疾患や外傷に対応できる力です。
愛媛生協病院では、初診外来や救急初療などを通して、よく遭遇する病態を自分で診て考える経験を重ねます。専門分化の前に、臨床の土台となる診療力を身につけることを重視しています。

 

2.患者さんを生活ごと診る視点

病気だけを診るのではなく、その人がどのような生活を送り、どんな家族や地域の中で暮らしているのかまで含めて考える。
愛媛生協病院では、外来・病棟・在宅医療・健診などの現場を通して、「人を診る医療」を学ぶことができます。

 

3.相手に伝わる説明力

医療は、知識があるだけでは成り立ちません。
患者さんやご家族、地域住民に対して、医学的な内容を相手に伝わる言葉で説明する力も、医師に求められる大切な力です。
地域での健康活動や学習会などを通して、専門知識をわかりやすく伝える経験を積むことができます。

 

4.少人数だからこその密度の高い研修

小規模病院であることは、愛媛生協病院の研修の特徴の一つです。
研修医が少人数だからこそ、一人ひとりが患者さんを担当し、診療に深く関わることができます。
「見て終わる研修」ではなく、自分で考えながら経験を積む環境があります。

 

5.第三者評価に支えられた研修体制

愛媛生協病院は臨床研修病院として、卒後臨床研修評価機構(JCEP)の認定を受けています。
理念や雰囲気だけではなく、制度面からも研修体制の整備に取り組んでいます。

 

▼愛媛生協病院 初期臨床研修の詳細はこちら▼
https://www.ehime-med.or.jp/resident.html

 

専門に進む前に、医師としての原点をつくる2年間

 

愛媛生協病院の初期研修は、早く専門に進むためだけの2年間ではありません。
どの診療科に進んでも支えになる、医師としての基礎を身につける2年間です。

 

・common disease を診る力

・患者さんの生活背景を理解する視点

・多職種と協働する姿勢

・相手に伝わる言葉で説明する力

 

こうした基礎があるからこそ、その先にどの診療科を選んでも、ぶれずに学び続けることができます。
小規模病院だからこそ積める経験の密度が、医師としての土台を支えます。

 

募集要項・病院見学について

 

研修プログラムの詳細、募集要項、病院見学の申し込みについては、下記ページをご覧ください。

▼愛媛生協病院 初期臨床研修の詳細はこちら▼
https://www.ehime-med.or.jp/resident.html

掲載日:2026年3月14日/更新日:2026年3月14日

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