函館稜北病院 堀口 信
医者になって34年の堀口先生が、「小医は病を治し、中医は人を治し、大医は社会を治す」との言葉にあるように、3つの観点からこれまでの経験をお話してくださいました。
函館稜北病院 堀口 信
医者になって34年の堀口先生が、「小医は病を治し、中医は人を治し、大医は社会を治す」との言葉にあるように、3つの観点からこれまでの経験をお話してくださいました。
東葛病院 遠隔医療プロジェクト(大野義一朗、片山輝彦、松下理恵、佐藤大作、外山晶子)

東葛病院が、なぜ南極?東京勤医会と南極観測隊の関係として、
・東葛病院から越冬隊医師が2名
・代々木病院が、毎年隊員の健康診断を担当
・南極観測センターの構成員をひきうけている
・遠隔医療対応病院 など、グローバルな科学事業を支える国内随一の病院である東葛病院をご紹介します。
埼玉協同病院 女性医師の皆さん
女性が医師として働くには、結婚、子育てと仕事の両立、キャリアアップなど、様々なハードルがあります。埼玉協同病院で働く女性医師の皆さんに、ざっくばらんに、やり甲斐、キャリア形成、子育てのことなどをお話しいただきました。
甲府共立病院 車谷容子
当院では、2005年から女性医師の妊娠・出産が相次ぎ、それをきっかけに子育て支援策を整備してきました。
その活動のうち、病児保育と学童保育について紹介させていただきます。
西淀病院 大島民旗
読者がプロフェッショナリズム教育の重要性について理解でき、
自らの施設(法人)でのプロフェッショナリズム教育のスキルアップに役立てていただければ幸いです。
西淀病院 落合甲太
患者さんによい医療福祉介護を提供することを
primary outcomeにして
1 研修医を育てる
2 病棟など職場を育てる
3 プログラムを考える
を楽しもう。
長野民医連 和田 浩
和田先生が『どのように子どもの貧困にタックルする医師になってきたのか』という医師の成長過程をご紹介します。
勤医協札幌病院 佐藤健太
1.新専門医制度との関係
2.民医連らしい「総合診療医」
3.実践の紹介
4.今後の展望
をご紹介します。
熊谷生協病院 小堀勝充
民医連における小児科の医師養成に求められるもの等を、ご紹介します。
大阪民医連・医療生協かわち野 生協こども診療所 春本常雄
地域の小児医療の今後について、とりわけ家庭医と小児科医師の役割分担と連携という視点で考察し、将来の地域小児医療を担う家庭医と小児科医師の養成についても言及しました。
自らの進路で家庭医か小児科医師か迷っている若手医師の参考になれば幸いです。