和歌山民医連では、頑張る医学生さんを応援するため
医学生サポートセンターを構え、日々色んなサポートをさせていただいております🌻
普段の様子は、Instagramなどに投稿しています
👇医学生サポートセンターの活動をチェック

この度、「医学生サポートセンター道のり案内」動画を作成しました
ぜひご覧ください💁
👇道のり案内動画はコチラから
👇和歌山民医連医学生センターの内装紹介
👇和歌山民医連からの過去の投稿をチェック
「イコリス・ニュース記事一覧・和歌山過去投稿へのリンク」
●全国にサポートセンターがあります!!!
民医連は各県の大学付近に医学生サポートセンターを設けています。
サポートセンターは交流や学習、ランチミーティングなど多彩な企画が行われるだけでなく
昼休みや授業の空きコマを利用して日常的に医学生が出入りしたり、
医学生たちの憩いの場になっています
👇専門研修説明はコチラから
「専門研修について」
👇全国のサポートセンターをチェック
「医学生サポートセンター一覧」
今後も、医学生さん向けのさまざまな企画を随時発信していきますので、以下のリンクから各種SNSを覗いてみてください!
👇SNSリンク
公式LINE
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Instagram
👇ホームページなどリンク
(医学生)奨学金制度案内
(医学生)奨学生募集ページ
(研修医)blog
和歌山県民主医療機関連合会(〒641-0012 / 和歌山市紀三井寺811-5)
☎️073-441-5090 学生担当(平日17時まで受付)
wa.min-iren@maia.ionet.ne.jp 学生担当(24時間受付)
新潟にある下越病院は261床の新潟県内では最小規模の臨床研修基幹病院です。
当院の研修についてやその様子を掲載していますのでご覧ください。
https://www.niigata-miniren.or.jp/recruit/
研修医の声を更新しました。
1年目研修医が当院で研修してみての率直な感想や医学生へのメッセージを掲載しています。
ぜひご覧ください!
研修医の声
「GAST」とは
G(学習)、A(あそび)、S(student)、T(team)を縮めたもので、
学生が主体となってがテーマや学習内容を考え、運営する学習・交流会です。
医療系学生を中心に、科を超えた学習・交流の機会で、例年2、3回程度開催しています。
今回は「ACP」をテーマに学習をしていきます。
皆さん、「ACP」ってご存知でしょうか!?
「ACP」とは、「Advance Care Planning」の略称で、厚労省は「人生会議」と呼んでいます。
「自分の人生の最期はこうありたい」
患者さんにとっての理想とご家族にとっての理想が異なるとき、医療者である私たちはどのような選択を取ったら良いでしょうか。
これから医療者になる皆さんと一緒に学びを深める場にできたらと思います!!
日時:4/25(土) 13:30~17:00
※終了後、懇親会を開催します!
会場:NINNO3会議室RoomA
内容:あなたはどんな医療者になりたい? ~ACPを通して考えるあなたの医療観~ (講演後はグループワークも!!)
講師:鈴木 滉生さん(下越病院 医師)
お申し込みは4/15(水)12:00まで!
興味があればご参加ください! たくさんのご参加お待ちしております!!
詳しくはこちらをチェック!!
当団体が医師をはじめとした医療者をめざす高校生向けに発行している 「Wings of Dreams」のアーカイブを更新しました!!
今回はVol.16として下記内容を掲載しています! ぜひこちらからご覧ください!!
・ 「勉強の合間に!ストレッチで集中力UP!」
健康運動指導士がお伝えするストレッチの記事!
長時間座ったまま同じ姿勢でいることで健康を害するという報告が多数あります!!合間に少しストレッチ!!
※健康運動指導士とは…
個々人の心身の状態に応じた安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成と指導をする者で、
生活習慣病予防が生涯を通じた個人の健康づくりだけでなく、
中長期的な医療費適正化対策の柱の一つとして位置づけられています。
※出典(厚生労働省 健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~:https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/exercise/ys-020)
・「管理栄養士が教える簡単レシピ」
勉強しているときに感じる
「ちょっと小腹がすいたかも…? でも食べちゃうと血糖値も上がって眠くなるし、太る…」
そんな方にお勧め!! 鯖缶を使った簡単レシピです!!
・春季高校生企画のご案内
毎年恒例の医師体験、医学生としゃべり部、医師とキャリアを考える企画をそれぞれご用意しています!
詳しくはこちらまで!!

在宅医療とは─「暮らしに寄り添う医療」のかたち
病院ではない、自宅という日常の場で医療を受ける—それが在宅医療の原点です。通院が困難な方、人生の最終章を自分らしく過ごしたい方に対して、専門職がチームとなり、住み慣れた場所・地域で医療とケアを提供します。
その中には「どう生きるか」という問いと「どう最期を迎えるか」という終末期医療も含まれます。また、患者の人生や価値観を尊重し、生活の過程を大切にする医療ともいえます。
したがって、医師には、臨床力に加え、患者とその家族の想いをくみ取る感受性、多職種と協働する柔軟性、限られた資源の中で判断と決断をする力といった「総合性」が求められます。
全国の民医連ではこうした地域臨床を体験し、生の医師の姿を見ていただこうと、医学生のみなさんの見学実習を受け入れています。
地域と暮らしの中にある医療に触れることで、きっと新たな発見があると思います。在宅医療は「特別な医療」ではありません。
むしろ、「人を診る」という医療の本質に最も近いものかもしれません。
今回、実際に宇都宮協立診療所での訪問診療の見学実習に医学生Aさんが参加、実際に訪問診療も行っている診療所の医師・武井先生のお話を伺いました。
医学生向け情報誌Medi-Wing電子版ページへ
2026年1月7(水)・8日(木)の2日間、札幌西高等学校の生徒9名がインターンシップで勤医協中央病院を訪れました。参加した生徒の多くは将来、医師を目指しており、医療現場を実際に体験することで進路選択の参考とすることを目的に来院しました。
インターンシップでは、救急科や放射線科、手術室などを見学し、日常の診療や緊急医療の現場について説明を受けました。普段は立ち入ることのできない場所での見学に、生徒たちは熱心に話を聞き、医療の現場に対する理解を深めていました。また、初期研修医との懇談の時間も設けられ、医師を志したきっかけや研修医としての生活、勉強方法などについて質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
日替わりの職種体験では、7日に検査科、8日に病理科を見学しました。検査科では検体検査の流れやエコー検査を体験、病理科では顕微鏡を用いた観察を通して、診断を支える重要な役割について説明を受けました。医師だけでなく、多職種が連携して医療が成り立っていることを実感する機会となりました。
今回のインターンシップを通じて、生徒たちは医療の責任の重さややりがいを肌で感じた様子でした。地域の若い世代に医療の現場を知ってもらう貴重な機会となっているので、今後も学生の受け入れを積極的に行っていきます。
香川県高松市の高松平和病院で、香川大学医学科4年生向けにOSCE対策講座を行いました。
参加学生5名に対し、医師4名、看護師1名、事務6名が参加。本試験に向けて前年より項目を増やし、本番さながらの模擬試験を行いました。


制限時間の中で決められた手順・内容でできているのか確認したあと、丁寧に評価を行い、学生にフィードバックしました。
学生からは「自分の課題が明確になった」と高評価を頂き、無事5名ともOSCEを合格することができました。
これからそれぞれの病院などで実習が始まるため、色々な場で活かしてほしいと思います。
また、患者の思いに寄り添った医師になってもらいたいと思います。
高松平和病院 医学生・研修医のページ https://heiwahp.com/blog/medical_student/3879.html
先日行われた「第35回共立健康まつり」。実行委員長を勤めた研修医からブログ記事が届きました。
健康まつり@よっちゃばれ広場
高松協同病院は、香川県東部に回復期リハビリテーション病棟2つを有するリハビリ専門病院です。亜急性期・回復期・生活期のリハビリテーションを研修します。
「あなたの笑顔が、私たちの喜びです」を理念に、障害や病気を持ちながらも在宅生活の継続、ケースによっては職業復帰もめざして地域に戻るリハビリテーションを提供しています。初期臨床研修の1ケ月間で、病棟リハ、外来リハ、訪問リハ、通所リハを経験します。
当院で研修した2年目研修医は「急性期から回復期の流れや患者の心情の変化、リハ職員が使用する評価方法について理解を深める事ができた。医師によるICの場では、自立度が高いようにとり繕う患者が少なくなく、実際のリハでの評価を参考にする重要性を感じた」等の感想が寄せられています。

リハビリテーション専門研修プログラムでは、当院で半年から1年間研修を組むことができます。
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