岡山協立病院の初期研修紹介

岡山県にある総合病院岡山協立病院です。

2026年度研修医の先生4名が入職されました。指導医をはじめスタッフ一同心待ちにしていました。

 

岡山協立病院での初期研修3つの特徴です

 

◆手厚い指導体制…当院には指導専任医師がいます。研修中の不安や疑問に即対応できる体制づくりうを行っています

◆訪問診療研修…地域医療研修とは別に訪問診療を研修に組み込んでいます。生活環境や社会的背景を含めて様々な視点から患者さんを診る力を養います

◆多くの手技・症例が経験できる…様々な処置や手技を経験でき実践的な研修が行えます。マンツーマンできめ細かい指導が受けられます

 

 

初期研修のスタートとしてプロフェッショナルリズムの講義を受講しました。

患者・医師・メディカルスタッフ・家族役を体験し、医師として大切な姿勢や関わりについて学びました。

 

指導医のもとで行う外来研修では、実践を通して診療や患者対応を学びます

 

 

成長を実感できる2年間に

岡山協立病院

 

岡山協立病院 医師研修サイト

 

大都市部のプライマリ・ケアを学ぶ【東京民医連 総合診療/家庭医療プログラム】

今回は、東京民医連(TMR)総合診療/家庭医療専門研修プログラムを紹介します。

総合診療専門医は日本専門医機構が認定する「基本19領域」の専門医のひとつ。

患者さんの抱える問題の大部分に対処し、かつ継続的なパートナーシップを築き、家族や地域という枠組みの中で診療します。

家庭医療専門医は日本プライマリ・ケア学会が認定する専門医で、総合診療医の中でも小規模施設(在宅分野、診療所、中小病院)で活躍できる医師です。

当プログラムでは並行研修で、3年間で総合診療専門医、4年間で家庭医療専門医の受験資格を得ることが可能です。

 

<4年間の連動研修プログラム例>

都市部のプライマリ・ケアは、都市人口の高齢化や医療提供体制の変化に伴い、これから先も需要が増大していきます。

都市部には高度医療機関や各科専門医のいる医療機関は多いですが、その中で、臓器別・疾患別の専門医よりも「より継続的・包括的できめ細かいケア」を提供しつつ、地域資源や適切な専門医療にもつなげていく役割は極めて大切です。

人権、健康の社会的決定要因(SDH)、地域全体の健康などに目を向けている民医連は、「家庭医的なマインド」で働くスタッフがたくさんいる環境です。ぜひ民医連で家庭医をやりませんか?

 

 

 

<当プログラムのおすすめポイント>

・レジデント・デイが充実!…様々な診療所や病院で活躍する指導医が集まり、一人一人の専攻医に対して毎月じっくり手厚く、振り返りを行っています。⇒ぜひ見学にきてください♪

 

・出産・育児休暇制度やフレキシブルなローテートなど、専攻医が様々なライフイベントのもとでも研修を続けられるよう、きめ細かく支援しています!

 

詳細や、研修施設、レジデント・デイなどの見学については、基幹施設の中野共立病院までお問い合わせください!

👉 https://www.kenyu-kai.or.jp/ishi-igakusei/senior-resident/#menu01

【中野共立病院】医師もいっしょに中野駅前「なんでも相談会」

東京都にある中野共立病院(健友会)では、中野駅前で「なんでも相談会」を実施しています。

ホームページ👉 https://www.kenyu-kai.or.jp/

参加スタッフは、当法人の医師・看護師・事務のほか、弁護士・司法書士・区議・つくろい東京ファンドとたくさんの職種の方が協力し「いのち・暮らし・雇用」など無料で相談を受けています。ご興味のある方は、実行委員会ニュースをご覧ください。

特に総合診療や家庭医を目指している医学生や医師の皆さん、見学に来てみませんか。

なんでも相談会Facebook
なんでも相談会 X

次回開催も中野駅前から5月28日(木)17:30の予定です。

愛媛で地域医療に触れるきっかけに

医学生向けXアカウント「愛媛地域医療ラボ|愛媛民医連」

 

愛媛で学ぶ医学生に向けて、地域医療や臨床推論に関する情報を発信しているXアカウント
愛媛地域医療ラボ|医学生向け【愛媛民医連】

https://x.com/ehime_med_lab

 

臨床推論のミニケースや、訪問診療・地域医療の話題など、普段の講義や実習とは少し違った視点に触れられる内容が投稿されています。
愛媛で行われている学生向けの企画についても知ることができます。

 

このアカウントでわかること

 

臨床推論の考え方に触れられる

投稿には、症例をもとに考える臨床推論のミニケースが含まれています。「どう診断するか」だけでなく、「どう考えるか」に触れられる内容です。

 

地域医療や訪問診療の視点

地域で生活する患者さんをどのように支えるのか、訪問診療ではどんな視点が必要なのかなど、病院の外にも広がる医療のあり方を知ることができます。

 

学生向けの企画情報

愛媛医療生協・愛媛民医連では、医学生向けにさまざまな企画が行われています。

  • ランチミーティング(学生同士の交流や情報共有)
  • 臨床推論学習会(オンライン)
  • 縫合などの手技体験
  • 病院見学や実習

こうした企画の情報も、アカウントを通して確認できます。

 

こんな方におすすめ

  • 授業や実習以外にも学びの機会を広げたい
  • 臨床推論に興味がある
  • 地域医療や訪問診療に関心がある
  • 愛媛で実習や見学の機会を探している
  • 学外で医学生同士や医師と関わる機会を持ちたい

 

気軽にチェックしてみてください

このアカウントでは、日々の投稿を通して、地域医療や臨床の考え方に触れることができます。

まずはフォローして、どのような内容が発信されているのかを見てみてください。
興味のある企画があれば、参加を検討してみるのも一つの方法です。

 

まとめ

愛媛地域医療ラボ|医学生向け【愛媛民医連】」は、
医学生が地域医療や臨床推論に触れるためのきっかけとなるXアカウントです。

普段の学びに少し視点を加えたい方にとって、参考になる情報が見つかるかもしれません。

▼Xアカウントはコチラ▼
https://x.com/ehime_med_lab

 

松江生協病院|オーターメイド型研修をしませんか?

【一人ひとりの理想を形にする、オーダーメイド型研修をしませんか?】

松江生協病院は、島根県松江市に位置する急性期から慢性期まで幅広い医療を担っている、地域に根差した病院です。

当院の研修の特徴は、少人数制だからこそ実現できる「オーダーメイド型」のカリキュラムです。研修医一人ひとりの希望やキャリアプランを尊重し、最適なローテートスケジュールを組むことができます。日当直研修についても、自身の力量や成長スピードに合わせて回数を調整できるため、無理なく着実にステップアップすることが可能です。医局全体がアットホームな環境で、指導医・スタッフ全員が成長を温かく見守り、サポートしていきます。

ぜひ病院の雰囲気を肌で感じてみませんか?見学や実習は随時受け付けています。少しでも気になった方は、まずはお気軽にお問い合わせください!

 

 

<松江生協病院ホームページ 医師・研修医募集案内>

https://www.matsue-seikyo.jp/doctor/

 

<実習のお申し込み先>

igakutai@matsue-seikyo.jp

中四地協医療系学生のつどい2026を開催します|鳥取生協病院

「全日本民医連中四国地協 医療系学生のつどい2026」を鳥取県で開催します✨

 

医療系学生のつどい2026は中四国地方の医療系学生が集まりその年のテーマに沿って考える1泊2日の学習&交流企画です★今年は鳥取県米子市にて開催が決定!

 

タイトルは「学びなし🍐では帰さない 砂の国で考える地域医療の持続可能性(サステナビリティ)」に決定しました。“行政から見た医療”を中心に鳥取県医療政策課の方と地域医療について考えます。体験型フィールド企画もありますのでご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください!沢山のご応募お待ちしております!

 

日時:2026年6月6日(土)13:00~6月7日(日)12:30(予定)

場所:鳥取県米子市内

対象:医療系学生(医学生、歯学生、薬学生、看護学生など)

参加費:無料

申込締切:2026年4月30日まで

 

2026年4月入職 初期研修医3次募集病院一覧

第120回医師国家試験を合格された先生方へ
合格後に臨床研修指定病院を決めようと考えている先生方、民医連では皆さんの研修参加を歓迎します。
3次募集の病院情報を公開しています。地域医療を実感しながら、医師人生において貴重な初期研修の期間を民医連の病院で研修してみませんか。

 

2026年4月入職 初期研修医3次募集病院一覧(2026年3月31日9:30現在)

都道府県 基幹型臨床研修病院名 2026年4月入職3次募集定員
宮 城 坂総合病院 3
福 島 医療生協わたり病院 2
埼 玉 みさと健和病院 2
山 梨 甲府共立病院 1
長 野 長野中央病院 1
長 野 松本協立病院 2
石 川 城北病院 3
和歌山 和歌山生協病院 1
鳥 取 鳥取生協病院 2
広 島 福島生協病院 1
山 口 宇部協立病院 1
徳 島 徳島健生病院 3
香 川 高松平和病院 2
愛 媛 愛媛生協病院 2
福 岡 健和会大手町病院 1
福 岡 米の山病院 1
鹿児島 総合病院鹿児島生協病院 1
沖 縄 沖縄協同病院 1

2026年卒(現6年生)医学生採用 3次募集のお知らせ

2026年卒(現6年生)医学生採用 3次募集のお知らせ

この度、健和会大手町病院は 2026年3月16日に発表された

第120回医師国家試験の発表をうけ下記の通り三次募集を行います。

 

           記

口募集定員:1名

口募集対象:第120回 医師国家試験合格者

口募集締切:当院の募集定員6名に達するまで

口選考日  :随時(ご都合の良い日で調整致します)

口試験内容:面接のみ

口必要書類:履歴書、卒業見込み書、国試合格証明書(お手元に届き次第)

※お電話またはメールにてお気軽にご連絡ください。

【連絡先】

 TEL(直通):093-592-3325 メール:igakusei@kenwakai.gr.jp

                             以上

3次募集

3次募集のお知らせ(2026年度開始初期臨床研修)|米の山病院(福岡県大牟田市)

福岡県南部に位置する大牟田市にある米の山病院です。

 

第120回医師国家試験の合否を受け、当院では現在3次募集をおこなっております。

 

☆募集定員:1名

☆募集締切:募集定員に達するまで

☆選考日 :ご都合の良い日で調整いたします。(オンラインでも可)

☆試験内容:面接のみ

☆必要書類:履歴書、卒業見込み書、国試合格証明書(お手元に届き次第)

 

※お電話またはメールにて「米の山病院 医局事務課」までお気軽にご連絡ください。、

電話;0944-51-3311(代表)

メール;igakusei@kome-net.or.jp

※面接希望の方は、オンラインでも対応可能です。

※お問合せ後、日程調整を行います。

 

詳細は以下のリンクよりご確認ください。

https://www.komenoyama.com/news/syokikennsyuubosyuu.html

 

【愛媛】三次募集 人を診る力を、臨床の土台から育てる ― 愛媛生協病院 初期研修 ―

愛媛媛生協病院では、2026年度初期臨床研修医の3次募集を行っています。

 

初期研修の2年間は、将来どの診療科に進むとしても、医師としての土台をつくる時期です。
愛媛生協病院では、日常診療で多く出会う疾患(common disease)を自ら診て考える経験を積みながら、患者さんの生活背景まで含めて診療する力を育てています。

 

大学病院のような大規模施設とは異なり、愛媛生協病院は地域に根ざした小規模病院です。
その分、指導医との距離が近く、研修医一人ひとりが診療に主体的に関わることができます。
症例を経験するだけでなく、診て、考えて、振り返る。この積み重ねを通して、医師としての基礎力を着実に身につけていく研修です。

 

▼愛媛生協病院 初期臨床研修の詳細はこちら▼
https://www.ehime-med.or.jp/resident.html

 

 

愛媛生協病院の初期研修で身につくこと

 

1.common disease を診る臨床基礎力

初期研修でまず大切なのは、日常診療で多く出会う疾患や外傷に対応できる力です。
愛媛生協病院では、初診外来や救急初療などを通して、よく遭遇する病態を自分で診て考える経験を重ねます。専門分化の前に、臨床の土台となる診療力を身につけることを重視しています。

 

2.患者さんを生活ごと診る視点

病気だけを診るのではなく、その人がどのような生活を送り、どんな家族や地域の中で暮らしているのかまで含めて考える。
愛媛生協病院では、外来・病棟・在宅医療・健診などの現場を通して、「人を診る医療」を学ぶことができます。

 

3.相手に伝わる説明力

医療は、知識があるだけでは成り立ちません。
患者さんやご家族、地域住民に対して、医学的な内容を相手に伝わる言葉で説明する力も、医師に求められる大切な力です。
地域での健康活動や学習会などを通して、専門知識をわかりやすく伝える経験を積むことができます。

 

4.少人数だからこその密度の高い研修

小規模病院であることは、愛媛生協病院の研修の特徴の一つです。
研修医が少人数だからこそ、一人ひとりが患者さんを担当し、診療に深く関わることができます。
「見て終わる研修」ではなく、自分で考えながら経験を積む環境があります。

 

5.第三者評価に支えられた研修体制

愛媛生協病院は臨床研修病院として、卒後臨床研修評価機構(JCEP)の認定を受けています。
理念や雰囲気だけではなく、制度面からも研修体制の整備に取り組んでいます。

 

▼愛媛生協病院 初期臨床研修の詳細はこちら▼
https://www.ehime-med.or.jp/resident.html

 

専門に進む前に、医師としての原点をつくる2年間

 

愛媛生協病院の初期研修は、早く専門に進むためだけの2年間ではありません。
どの診療科に進んでも支えになる、医師としての基礎を身につける2年間です。

 

・common disease を診る力

・患者さんの生活背景を理解する視点

・多職種と協働する姿勢

・相手に伝わる言葉で説明する力

 

こうした基礎があるからこそ、その先にどの診療科を選んでも、ぶれずに学び続けることができます。
小規模病院だからこそ積める経験の密度が、医師としての土台を支えます。

 

募集要項・病院見学について

 

研修プログラムの詳細、募集要項、病院見学の申し込みについては、下記ページをご覧ください。

▼愛媛生協病院 初期臨床研修の詳細はこちら▼
https://www.ehime-med.or.jp/resident.html

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