第120回医師国家試験を合格された先生方へ
合格後に臨床研修指定病院を決めようと考えている先生方、民医連では皆さんの研修参加を歓迎します。
3次募集の病院情報を公開しています。地域医療を実感しながら、医師人生において貴重な初期研修の期間を民医連の病院で研修してみませんか。
2026年4月入職 初期研修医3次募集病院一覧(2026年3月31日9:30現在)
2026年卒(現6年生)医学生採用 3次募集のお知らせ
この度、健和会大手町病院は 2026年3月16日に発表された
第120回医師国家試験の発表をうけ下記の通り三次募集を行います。
記
口募集定員:1名
口募集対象:第120回 医師国家試験合格者
口募集締切:当院の募集定員6名に達するまで
口選考日 :随時(ご都合の良い日で調整致します)
口試験内容:面接のみ
口必要書類:履歴書、卒業見込み書、国試合格証明書(お手元に届き次第)
※お電話またはメールにてお気軽にご連絡ください。
【連絡先】
TEL(直通):093-592-3325 メール:igakusei@kenwakai.gr.jp
以上
3次募集
福岡県南部に位置する大牟田市にある米の山病院です。
第120回医師国家試験の合否を受け、当院では現在3次募集をおこなっております。
☆募集定員:1名
☆募集締切:募集定員に達するまで
☆選考日 :ご都合の良い日で調整いたします。(オンラインでも可)
☆試験内容:面接のみ
☆必要書類:履歴書、卒業見込み書、国試合格証明書(お手元に届き次第)
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※お電話またはメールにて「米の山病院 医局事務課」までお気軽にご連絡ください。、
電話;0944-51-3311(代表)
メール;igakusei@kome-net.or.jp
※面接希望の方は、オンラインでも対応可能です。
※お問合せ後、日程調整を行います。
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詳細は以下のリンクよりご確認ください。
https://www.komenoyama.com/news/syokikennsyuubosyuu.html

愛媛媛生協病院では、2026年度初期臨床研修医の3次募集を行っています。
初期研修の2年間は、将来どの診療科に進むとしても、医師としての土台をつくる時期です。
愛媛生協病院では、日常診療で多く出会う疾患(common disease)を自ら診て考える経験を積みながら、患者さんの生活背景まで含めて診療する力を育てています。
大学病院のような大規模施設とは異なり、愛媛生協病院は地域に根ざした小規模病院です。
その分、指導医との距離が近く、研修医一人ひとりが診療に主体的に関わることができます。
症例を経験するだけでなく、診て、考えて、振り返る。この積み重ねを通して、医師としての基礎力を着実に身につけていく研修です。
▼愛媛生協病院 初期臨床研修の詳細はこちら▼
https://www.ehime-med.or.jp/resident.html
愛媛生協病院の初期研修で身につくこと
1.common disease を診る臨床基礎力
初期研修でまず大切なのは、日常診療で多く出会う疾患や外傷に対応できる力です。
愛媛生協病院では、初診外来や救急初療などを通して、よく遭遇する病態を自分で診て考える経験を重ねます。専門分化の前に、臨床の土台となる診療力を身につけることを重視しています。
2.患者さんを生活ごと診る視点
病気だけを診るのではなく、その人がどのような生活を送り、どんな家族や地域の中で暮らしているのかまで含めて考える。
愛媛生協病院では、外来・病棟・在宅医療・健診などの現場を通して、「人を診る医療」を学ぶことができます。
3.相手に伝わる説明力
医療は、知識があるだけでは成り立ちません。
患者さんやご家族、地域住民に対して、医学的な内容を相手に伝わる言葉で説明する力も、医師に求められる大切な力です。
地域での健康活動や学習会などを通して、専門知識をわかりやすく伝える経験を積むことができます。
4.少人数だからこその密度の高い研修
小規模病院であることは、愛媛生協病院の研修の特徴の一つです。
研修医が少人数だからこそ、一人ひとりが患者さんを担当し、診療に深く関わることができます。
「見て終わる研修」ではなく、自分で考えながら経験を積む環境があります。
5.第三者評価に支えられた研修体制
愛媛生協病院は臨床研修病院として、卒後臨床研修評価機構(JCEP)の認定を受けています。
理念や雰囲気だけではなく、制度面からも研修体制の整備に取り組んでいます。
▼愛媛生協病院 初期臨床研修の詳細はこちら▼
https://www.ehime-med.or.jp/resident.html
専門に進む前に、医師としての原点をつくる2年間
愛媛生協病院の初期研修は、早く専門に進むためだけの2年間ではありません。
どの診療科に進んでも支えになる、医師としての基礎を身につける2年間です。
・common disease を診る力
・患者さんの生活背景を理解する視点
・多職種と協働する姿勢
・相手に伝わる言葉で説明する力
こうした基礎があるからこそ、その先にどの診療科を選んでも、ぶれずに学び続けることができます。
小規模病院だからこそ積める経験の密度が、医師としての土台を支えます。
募集要項・病院見学について
研修プログラムの詳細、募集要項、病院見学の申し込みについては、下記ページをご覧ください。
▼愛媛生協病院 初期臨床研修の詳細はこちら▼
https://www.ehime-med.or.jp/resident.html
みなさんこんにちは。鳥取県の鳥取生協病院です。
当院では、病院見学を随時受付中です。
今年度は鳥取大学や県外の医学生から見学申し込みがありました。医学生の希望を伺いながら、メニューを試行錯誤しています!外来、病棟見学、手術見学、食料無料市への参加、研修医との懇談等を通じて、研修の雰囲気を体感してもらいました。
参加した学生からは、
「外科実習だけでなく、地域に根ざした活動に参加でき、患者の生活背景から支える医療の姿勢を学べたことが良かった」
「解説や症例レポート添削など丁寧にしてもらって、知識の復習や理解がしやすかった」
等感想が寄せられました。


コンパクトな病院ながら外来から入院医療、訪問診療など幅広いフィールドがあり、自分のペースで何でも手が出せる「ちょうど良い」研修が鳥取生協病院の魅力です!
みなさんも生協病院の雰囲気をぜひ体感しに来てください。
鳥取生協病院 病院見学申し込みページ
https://www.med-seikyo.or.jp/contact
その他お問い合わせ(研修担当E-mail)
kensyu@med-seikyo.or.jp
和歌山民医連では、頑張る医学生さんを応援するため
医学生サポートセンターを構え、日々色んなサポートをさせていただいております🌻
普段の様子は、Instagramなどに投稿しています
👇医学生サポートセンターの活動をチェック

この度、「医学生サポートセンター道のり案内」動画を作成しました
ぜひご覧ください💁
👇道のり案内動画はコチラから
👇和歌山民医連医学生センターの内装紹介
👇和歌山民医連からの過去の投稿をチェック
「イコリス・ニュース記事一覧・和歌山過去投稿へのリンク」
●全国にサポートセンターがあります!!!
民医連は各県の大学付近に医学生サポートセンターを設けています。
サポートセンターは交流や学習、ランチミーティングなど多彩な企画が行われるだけでなく
昼休みや授業の空きコマを利用して日常的に医学生が出入りしたり、
医学生たちの憩いの場になっています
👇専門研修説明はコチラから
「専門研修について」
👇全国のサポートセンターをチェック
「医学生サポートセンター一覧」
今後も、医学生さん向けのさまざまな企画を随時発信していきますので、以下のリンクから各種SNSを覗いてみてください!
👇SNSリンク
公式LINE
X
Instagram
👇ホームページなどリンク
(医学生)奨学金制度案内
(医学生)奨学生募集ページ
(研修医)blog
和歌山県民主医療機関連合会(〒641-0012 / 和歌山市紀三井寺811-5)
☎️073-441-5090 学生担当(平日17時まで受付)
wa.min-iren@maia.eonet.ne.jp 学生担当(24時間受付)
新潟にある下越病院は261床の新潟県内では最小規模の臨床研修基幹病院です。
当院の研修についてやその様子を掲載していますのでご覧ください。
https://www.niigata-miniren.or.jp/recruit/
研修医の声を更新しました。
1年目研修医が当院で研修してみての率直な感想や医学生へのメッセージを掲載しています。
ぜひご覧ください!
研修医の声
「GAST」とは
G(学習)、A(あそび)、S(student)、T(team)を縮めたもので、
学生が主体となってがテーマや学習内容を考え、運営する学習・交流会です。
医療系学生を中心に、科を超えた学習・交流の機会で、例年2、3回程度開催しています。
今回は「ACP」をテーマに学習をしていきます。
皆さん、「ACP」ってご存知でしょうか!?
「ACP」とは、「Advance Care Planning」の略称で、厚労省は「人生会議」と呼んでいます。
「自分の人生の最期はこうありたい」
患者さんにとっての理想とご家族にとっての理想が異なるとき、医療者である私たちはどのような選択を取ったら良いでしょうか。
これから医療者になる皆さんと一緒に学びを深める場にできたらと思います!!
日時:4/25(土) 13:30~17:00
※終了後、懇親会を開催します!
会場:NINNO3会議室RoomA
内容:あなたはどんな医療者になりたい? ~ACPを通して考えるあなたの医療観~ (講演後はグループワークも!!)
講師:鈴木 滉生さん(下越病院 医師)
お申し込みは4/15(水)12:00まで!
興味があればご参加ください! たくさんのご参加お待ちしております!!
詳しくはこちらをチェック!!
当団体が医師をはじめとした医療者をめざす高校生向けに発行している 「Wings of Dreams」のアーカイブを更新しました!!
今回はVol.16として下記内容を掲載しています! ぜひこちらからご覧ください!!
・ 「勉強の合間に!ストレッチで集中力UP!」
健康運動指導士がお伝えするストレッチの記事!
長時間座ったまま同じ姿勢でいることで健康を害するという報告が多数あります!!合間に少しストレッチ!!
※健康運動指導士とは…
個々人の心身の状態に応じた安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成と指導をする者で、
生活習慣病予防が生涯を通じた個人の健康づくりだけでなく、
中長期的な医療費適正化対策の柱の一つとして位置づけられています。
※出典(厚生労働省 健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~:https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/exercise/ys-020)
・「管理栄養士が教える簡単レシピ」
勉強しているときに感じる
「ちょっと小腹がすいたかも…? でも食べちゃうと血糖値も上がって眠くなるし、太る…」
そんな方にお勧め!! 鯖缶を使った簡単レシピです!!
・春季高校生企画のご案内
毎年恒例の医師体験、医学生としゃべり部、医師とキャリアを考える企画をそれぞれご用意しています!
詳しくはこちらまで!!

在宅医療とは─「暮らしに寄り添う医療」のかたち
病院ではない、自宅という日常の場で医療を受ける—それが在宅医療の原点です。通院が困難な方、人生の最終章を自分らしく過ごしたい方に対して、専門職がチームとなり、住み慣れた場所・地域で医療とケアを提供します。
その中には「どう生きるか」という問いと「どう最期を迎えるか」という終末期医療も含まれます。また、患者の人生や価値観を尊重し、生活の過程を大切にする医療ともいえます。
したがって、医師には、臨床力に加え、患者とその家族の想いをくみ取る感受性、多職種と協働する柔軟性、限られた資源の中で判断と決断をする力といった「総合性」が求められます。
全国の民医連ではこうした地域臨床を体験し、生の医師の姿を見ていただこうと、医学生のみなさんの見学実習を受け入れています。
地域と暮らしの中にある医療に触れることで、きっと新たな発見があると思います。在宅医療は「特別な医療」ではありません。
むしろ、「人を診る」という医療の本質に最も近いものかもしれません。
今回、実際に宇都宮協立診療所での訪問診療の見学実習に医学生Aさんが参加、実際に訪問診療も行っている診療所の医師・武井先生のお話を伺いました。
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