10月23日、幕張・検見川健康まつりに参加しました。
毎年恒例、千葉健生病院の職員による健康に関するブースや地域の方々の美味しい食べ物の出店、サッカー教室や餅つきなども行っています。
学生ボランティアは看護師志望と医師志望の高校生5名、看護学生1名が参加。
地域の方々の健康チェックのお手伝いをしました。
続きはこちらから
http://www.min-iren-kg.jp/news/03/20161025.html
10月23日、幕張・検見川健康まつりに参加しました。
毎年恒例、千葉健生病院の職員による健康に関するブースや地域の方々の美味しい食べ物の出店、サッカー教室や餅つきなども行っています。
学生ボランティアは看護師志望と医師志望の高校生5名、看護学生1名が参加。
地域の方々の健康チェックのお手伝いをしました。
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船橋研修医合同カンファレンスに27名の研修医
グループでの症例検討・交流会など新たな試みも
先週末の10月22日(金)船橋二和病院にて「研修医合同カンファレンス」が開催されました。
船橋市立医療センター・千葉徳洲会病院・船橋二和病院が持ち回りでカンファレンスを行う「合同カンファ」も今回で45回を数えます。
「研修医同士の交流」という二和病院研修医の希望もあり、準備してきました。
今回は学年・所属病院に関係なく班を作り、グループでの症例検討を行いました。
詳細はこちらで
今日の研修医(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧
って、インフルエンザに罹ったわけではありません
10月に入り、だんだん気温の変化を感じる今日この頃。。。
船橋二和病院では、インフルエンザの予防接種の季節がやってまいりました!!
早速、初期研修医の先生に問診に入って頂きますよーっヽ(•̀ω•́ )ゝ✧
初日は開始30分で問診が終了し、順調な滑り出しとなりました。
11月12月にはピークを迎えるインフルエンザの予防接種。
皆さま、元気に乗り越えたいですね!
10月の「学習会・症例検討会」お知らせ
① 平成28年度 家庭医レクチャー 第2講座
テーマ:「効率の良い問診の取り方」
講師:岡田 唯男医師 (亀田ファミリークリニック館山)
日程: 10月24日(月)15:00~
会場:ふたわ診療所 小会議室(船橋二和病院隣接)
大好評の家庭医レクチャー、今年度の第2回。
今までも、「ガイドラインの読み方について」「予防医学」など
毎回、研修医に好評な講座がたくさんありましたが、今回のテーマは初めてです!
(写真は8月1日 「ワーク・ライフバランス」の模様)
② 船橋研修医合同カンファレンス
日程 10月21日(金)18:00~
会場 ふたわ診療所2階大会議室
45回を数える「船橋研修医合同カンファレンス」
「船橋市立医療センター」「千葉徳洲会病院」「船橋二和病院」の研修医・指導医・上級医が
一同に介して、カンファレンスです。
今回は、船橋二和病院で開催。後期研修医(石川先生)の症例を予定しています。
また今回は、初の試みとして、3病院の研修医の交流会を開催します。
医学生さんの参加、お待ちしています。
■参加申込■
船橋二和病院
〒274-0805 船橋市二和東5-1-1 TEL(医局)047-447-9745
この時期 二和医局の風物詩、「医局合唱」の練習がスタート
朝礼が終わった後に、木下先生の厳しい指導のもと、院長・医局長を先頭に、毎朝練習を行っています。
続きはこちらから
愛媛生協病院初期研修facebookを更新しました。https://www.facebook.com/ehimeseikyohpkennshu
船橋二和病院の被ばく者健診が行われ、ボランティアで医学生も参加しました。
参加学生からは「広島長崎の記念館や教科書で原爆のことを学んではいましたが、実際に被ばく者の方のお話しが聞け貴重な体験でした」
「診察をされている高橋先生を健診に来た被ばく者の方がとても信頼していて『先生に診てもらってありがたい』とおっしゃられていたのがとても印象に残りました」
詳しくはこちらをどうぞ
ここのこって何?と思われる皆さん
ここのこ=研修医の心に残った患者さん症例発表なのです。
研修医がローテートした科での研修終了時に、自分の心に残った患者さんの症例を発表します。
ここのこには指導医始め医師だけでなく病棟のスタッフも参加。多職種で研修を支える二和病院ならではの企画です。
今回は内科病棟研修を終えた阪医師の発表です。
発表ではなかなか診断がつかず、主訴以外にも多くの疾患に対応もしなければならない患者さんへの対応を報告されました。
続きはこちらから
http://facebook.com/funabashifutawa
9月17日(土)「災害弱者、地域住民に寄り添う災害支援」をテーマに、開催され、看護・リハビリ・薬学などの奨学生が44名参加。医学部奨学生も4名が参加しました。
全日本民医連の熊本支援の取り組みを、千葉民医連から参加した職員の報告を基に考えるフェスとなりました。
現地で支援を行った看護師・言語聴覚士・介護士・医師からそれぞれの経験について報告。全員に共通した感想としては
「全国から民医連の仲間が集まり、その迅速な対応に、民医連の力を感じるとともに仲間を誇りに思った」
「専門職として、被災された方、不眠不休で頑張っている現地の職員を守りたいと思った。」
「現場に行く事の大切さ、病院で待っている医療の限界を感じた。」との感想が。
看護師の平山さんからは、「自分の出身地でもあり、居ても立ってもいられず参加した。生活していた場所が無惨にも全部潰れていて言葉も無かった。少しでも役に立ちたいという、看護師になったばかりのころの気持ちを思いだした。」言語聴覚士の鈴木さんからは、「帯状疱疹の様な症状があり、他の人に感染してしまうかも・・・と、痛みに耐えていた少女の事例から、障害者など声を上げられない人をどのようにケアしたらよいかが課題」介護士の門脇さんから「現地の職員も自分も被災して不安を抱えながら頑張っている。職員が安心して休めるよう、取り組んだ。1人ひとりの力は小さいが、命や生活を守るために協力・協同できることが民医連のすばらしさと実感した」また、川名医師からは「D-MATが役割を終えた後の継続した支援が重要。医療関係以外のボランティアも頑張っており、医療が担っている分野の狭さを感じた。」との報告がありました。
報告を受け、奨学生同士で「私たちに出来る事」についてディスカッション。「被災者の方からお話しを聞くなど、傾聴や心のケア」「子ども達と一緒に遊んであげる事も心のケアになるのではないか」「募金活動や、被災地についてもっと勉強すること」「薬剤師として、現地の薬不足に力になりたい」などの意見が出されました。
最後に、支援に行った職員から、「どの職種の仕事も大切な役割があり、職種間の協力が必要」「現地の事を伝えて、考えて貰うことも大切な支援である」ことが強調されました。
昼食を取った後は、班のまま交流会。豪華賞品を目指して、しりとりゲームや参加者の顔写真を使った自己紹介ビンゴなど、職種をこえて盛り上がり、交流を行いました。
詳しくはこちらからも!
http://www.min-iren-kg.jp/news/02/20160922.html