☆企画案内☆家庭医レクチャー・船橋研修医合同カンファレンス 船橋二和病院

10月の「学習会・症例検討会」お知らせ 

 

① 平成28年度 家庭医レクチャー 第2講座

  テーマ:「効率の良い問診の取り方」
  講師:岡田 唯男医師 (亀田ファミリークリニック館山)
  日程: 10月24日(月)15:00~ 
  会場:ふたわ診療所 小会議室(船橋二和病院隣接)

 

  大好評の家庭医レクチャー、今年度の第2回。
  今までも、「ガイドラインの読み方について」「予防医学」など
  毎回、研修医に好評な講座がたくさんありましたが、今回のテーマは初めてです!

  (写真は8月1日 「ワーク・ライフバランス」の模様)

 

② 船橋研修医合同カンファレンス
  日程 10月21日(金)18:00~
  会場 ふたわ診療所2階大会議室

 

  45回を数える「船橋研修医合同カンファレンス」
  「船橋市立医療センター」「千葉徳洲会病院」「船橋二和病院」の研修医・指導医・上級医が

  一同に介して、カンファレンスです。

  今回は、船橋二和病院で開催。後期研修医(石川先生)の症例を予定しています。
  また今回は、初の試みとして、3病院の研修医の交流会を開催します。

 

  医学生さんの参加、お待ちしています。

 

  ■参加申込■
 船橋二和病院  
 〒274-0805 船橋市二和東5-1-1 TEL(医局)047-447-9745

 chiba-ishibu@min-iren-c.or.jp

 

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船橋二和病院の被ばく者健診に医学生も参加!!

船橋二和病院の被ばく者健診が行われ、ボランティアで医学生も参加しました。

 

参加学生からは「広島長崎の記念館や教科書で原爆のことを学んではいましたが、実際に被ばく者の方のお話しが聞け貴重な体験でした」
「診察をされている高橋先生を健診に来た被ばく者の方がとても信頼していて『先生に診てもらってありがたい』とおっしゃられていたのがとても印象に残りました」

 

詳しくはこちらをどうぞ

 

http://www.min-iren-kg.jp/news/03/20161004.html

船橋二和病院 ここのこが開催されました!!

ここのこって何?と思われる皆さん

 

ここのこ=研修医の心に残った患者さん症例発表なのです。

研修医がローテートした科での研修終了時に、自分の心に残った患者さんの症例を発表します。

ここのこには指導医始め医師だけでなく病棟のスタッフも参加。多職種で研修を支える二和病院ならではの企画です。

 

今回は内科病棟研修を終えた阪医師の発表です。

発表ではなかなか診断がつかず、主訴以外にも多くの疾患に対応もしなければならない患者さんへの対応を報告されました。

続きはこちらから

 

 

http://facebook.com/funabashifutawaimg_0936

 

千葉民医連 医系学生が大集合!医系フェスを開催しました

 9月17日(土)「災害弱者、地域住民に寄り添う災害支援」をテーマに、開催され、看護・リハビリ・薬学などの奨学生が44名参加。医学部奨学生も4名が参加しました。
 全日本民医連の熊本支援の取り組みを、千葉民医連から参加した職員の報告を基に考えるフェスとなりました。
 現地で支援を行った看護師・言語聴覚士・介護士・医師からそれぞれの経験について報告。全員に共通した感想としては
「全国から民医連の仲間が集まり、その迅速な対応に、民医連の力を感じるとともに仲間を誇りに思った」
「専門職として、被災された方、不眠不休で頑張っている現地の職員を守りたいと思った。」
「現場に行く事の大切さ、病院で待っている医療の限界を感じた。」との感想が。
 
 看護師の平山さんからは、「自分の出身地でもあり、居ても立ってもいられず参加した。生活していた場所が無惨にも全部潰れていて言葉も無かった。少しでも役に立ちたいという、看護師になったばかりのころの気持ちを思いだした。」言語聴覚士の鈴木さんからは、「帯状疱疹の様な症状があり、他の人に感染してしまうかも・・・と、痛みに耐えていた少女の事例から、障害者など声を上げられない人をどのようにケアしたらよいかが課題」介護士の門脇さんから「現地の職員も自分も被災して不安を抱えながら頑張っている。職員が安心して休めるよう、取り組んだ。1人ひとりの力は小さいが、命や生活を守るために協力・協同できることが民医連のすばらしさと実感した」また、川名医師からは「D-MATが役割を終えた後の継続した支援が重要。医療関係以外のボランティアも頑張っており、医療が担っている分野の狭さを感じた。」との報告がありました。

 報告を受け、奨学生同士で「私たちに出来る事」についてディスカッション。「被災者の方からお話しを聞くなど、傾聴や心のケア」「子ども達と一緒に遊んであげる事も心のケアになるのではないか」「募金活動や、被災地についてもっと勉強すること」「薬剤師として、現地の薬不足に力になりたい」などの意見が出されました。

 最後に、支援に行った職員から、「どの職種の仕事も大切な役割があり、職種間の協力が必要」「現地の事を伝えて、考えて貰うことも大切な支援である」ことが強調されました。

昼食を取った後は、班のまま交流会。豪華賞品を目指して、しりとりゲームや参加者の顔写真を使った自己紹介ビンゴなど、職種をこえて盛り上がり、交流を行いました。

 

詳しくはこちらからも!

http://www.min-iren-kg.jp/news/02/20160922.html

 

 

 

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船橋二和病院研修医による「心に残った患者さん」症例発表をしました

1609kokonoko2016年9月2日(金)、1年目初期研修医のローテーション科変更に伴い、「心に残った患者さん報告会」が開催されました!
医師・看護師・事務・協同組織など30名を超える参加者で会場は一杯(^_^)v
研修医からは、内科急性期病棟での研修を終えて、それぞれ心に残った患者さんについて発表がありました。

続きはこちらどうぞ!
http://facebook.com/funabashifutawa

高松平和病院2016年度マッチング大募集☆

高松平和病院の医学生・研修医のページをリニューアルしました。

高松平和病院医学生・研修医のページ

 

おススメ(こだわり?)は、初期研修のページで、初期研修医や上級医の顔写真にマウスを持っていくと…??ステキなので見てほしいです。

そしてPRしたいことはマッチング大募集☆です。

2016年度のマッチングが始まっており、絶賛募集中です。臨床研修病院を決め兼ねているかた、当院をご検討いただくのはいかがでしょうか?病床規模で定員が決まるため、当院は定員2名という少人数ですが、継続的に研修医が入職されています。

初期研修のページもご覧いただきながら、研修担当事務Sが考える、当院の魅力を3つご紹介します。

 

1)初期研修中にしっかり患者さんを受け持ち、じっくり症例にあたって考えたり、手技を経験できること(「経験してなかったらやってみる?」なんて声掛けが上級医からあることはすごいと思います。皆さん気にかけてくれています)

2)厚生労働省が示す研修目標をクリアできる研修プログラムであること。科が少ないため症例の偏りが多少ありますが、中小規模病院なので医療の流れがよく分かり、継続して患者さんを診ることができます。医者としての第一歩はここから!との思いがどの医師にもあります。

3)職員だけでなく地域の方も患者さんも研修医を育てる意識があること。また、研修医の要望になるべく応えられるよう、調整しています。アットホームな病院です。

(4.なんといっても高松の地での研修は、衣・食・住・飲・遊・芸・学・買も適度に恵まれてます)

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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高松平和病院 研修担当事務 S

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