船橋二和病院研修医による「心に残った患者さん」症例発表をしました

1609kokonoko2016年9月2日(金)、1年目初期研修医のローテーション科変更に伴い、「心に残った患者さん報告会」が開催されました!
医師・看護師・事務・協同組織など30名を超える参加者で会場は一杯(^_^)v
研修医からは、内科急性期病棟での研修を終えて、それぞれ心に残った患者さんについて発表がありました。

続きはこちらどうぞ!
http://facebook.com/funabashifutawa

高松平和病院2016年度マッチング大募集☆

高松平和病院の医学生・研修医のページをリニューアルしました。

高松平和病院医学生・研修医のページ

 

おススメ(こだわり?)は、初期研修のページで、初期研修医や上級医の顔写真にマウスを持っていくと…??ステキなので見てほしいです。

そしてPRしたいことはマッチング大募集☆です。

2016年度のマッチングが始まっており、絶賛募集中です。臨床研修病院を決め兼ねているかた、当院をご検討いただくのはいかがでしょうか?病床規模で定員が決まるため、当院は定員2名という少人数ですが、継続的に研修医が入職されています。

初期研修のページもご覧いただきながら、研修担当事務Sが考える、当院の魅力を3つご紹介します。

 

1)初期研修中にしっかり患者さんを受け持ち、じっくり症例にあたって考えたり、手技を経験できること(「経験してなかったらやってみる?」なんて声掛けが上級医からあることはすごいと思います。皆さん気にかけてくれています)

2)厚生労働省が示す研修目標をクリアできる研修プログラムであること。科が少ないため症例の偏りが多少ありますが、中小規模病院なので医療の流れがよく分かり、継続して患者さんを診ることができます。医者としての第一歩はここから!との思いがどの医師にもあります。

3)職員だけでなく地域の方も患者さんも研修医を育てる意識があること。また、研修医の要望になるべく応えられるよう、調整しています。アットホームな病院です。

(4.なんといっても高松の地での研修は、衣・食・住・飲・遊・芸・学・買も適度に恵まれてます)

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

DSC07498

 

高松平和病院 研修担当事務 S

一橋大学で経済学者のアマルティア・セン、世界医師会会長のマイケル・マーモット氏が講演!

2016年9月1日~3日にかけて、一橋大学において HDCA(Human Development & Capability Association)2016 Conferenceが、東京大会が開催され、アマルティア・セン(ハーバード大学教授・ノーベル経済学賞受賞)のほかに、世界医師会会長のマイケル・マーモット(ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン教授)氏の講演などが予定されています。

 

参加申し込みが必要のようです。締め切りまでまだ数日ありますが、まだ空席があるかしら?

 

※参加申込が必要です。
申込URL : https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/v33/entries/add/19
締切 : 8月26日(金) 17:00迄

   

 

PC連合学会が「総合診療医 紹介ビデオ」を公開。全国で活躍する素敵な総合医のみなさんが紹介されています

PC連合学会が「総合診療医 紹介ビデオ」を公開しています。

この間、新しい専門医制度の議論の中で、19番目の専門領域として総合診療医が提起され、総合診療専門医の6つのコアコンピテンシーも提起されています(以下)が、紹介ビデオはそれを視覚化したものともいえるでしょう。全国で活躍する素敵な総合医のみなさんが紹介されていますので、ぜひいちど御覧ください。

 

1.人間中心の医療・ケア  1)患者中心の医療  2)家族志向型医療・ケア  3)患者・家族との協働を促すコミュニケーション

 

2.包括的統合アプローチ  1)未分化で多様かつ複雑な健康問題への対応  2)効率よく的確な臨床推論  3)健康増進と疾病予防  4)継続的な医療・ケア

 

3.連携重視のマネジメント  1)多職種協働のチーム医療  2)医療機関連携および医療・介護連携  3)組織運営マネジメント

 

4.地域志向アプローチ  1)保健・医療・介護・福祉事業への参画  2)地域ニーズの把握とアプローチ

 

5.公益に資する職業規範  1)倫理観と説明責任  2)自己研鑽とワークライフバランス  3)研究と教育

 

6.診療の場の多様性  1)外来医療  2)救急医療  3)病棟医療  4)在宅医療 

 

 

民医連で養成しようとしている総合診療医は?紹介されている医師像にプラスされるアルファは?といったことを議論するうえでも、上記のコンピテンシーとともに、この映像は参考になりますね。このビデオの民医連版も作成してみたいなと思いました。

 

 

「医師研修を考える」に立川相互病院の指導医・大谷寛ドクターが登場しました

「医師研修を考える」に立川相互病院の指導医・大谷寛ドクターが登場

 

民医連の医師研修の特徴だけでなく、研修の中で後期研修医が初期研修医に「教える」ことの大切さ、新専門医制度に現場ではどう対応していこうとしているのか、今後の医療はどうなっていくのかなど、話題は多岐におよんでいます。

 

ぜひご一読ください。

高松平和病院7月度CPCを開催しました。

5日前からの嘔吐・下痢・食欲不振を訴え、救急来院された88歳の患者さん。救急室で呼吸停止し、治療に反応せず、当日死亡された。

10年以上前に胃部分切除術がされており、吻合部肛門側の十二指腸に潰瘍・穿孔があり、これによる腹膜炎・敗血症性ショックで死亡した。 

「吻合部潰瘍」による穿孔例はまれ(0.1%以下)であるが、内視鏡にて潰瘍をモニターすることが重要と考えられた。

 

A-258

 

(赤印が胃-十二指腸の吻合線)


次回は、9月14日(水)19:00~です。IMG_0998高松平和病院CPCは医学生さんの参加をお待ちしています!参加希望の方は、メールまたは電話にてご連絡ください! 高松平和病院 医局 医学生担当:中田まで Mail:heiwahp@gmail.com tel:087-833-8113(代)

pagetop