出雲医療生協とワーカーズコープの皆さんとで開催している「学VIVA(まなビバ)」は子どもを対象にした居場所と学習支援を目的として始めた取り組みです。
「学VIVA」には島根大学医学部医学科や看護学科の学生が毎回サポーターとして参加してくれ、子どもたちと一緒に勉強をしたり、季節の遊びや料理をしたり一緒に楽しんでくれています。
学生の多くは、出雲医療生協の事業所である出雲市民病院や大曲診療所へ病院見学(実習)に来てくれたことがきっかけで「学VIVA」への参加に繋がっていきました。リピーターも多く、子供との接し方が勉強になるという声もあり学生の学びにもなっています。




今回は勉強の後に「クレープ作り」をしました。自分の好きなフルーツやトッピングをして楽しみました。

出雲医療生協の組合員さんがクレープの準備だけではなく、子供たちの大好きな「カレーライス」も朝早くから作ってくれました。カレーライスも大好評で「おかわりしていい?」という声があちこちから聞こえていました。
「学VIVA」は小学校の長期休みに適宜開催します。次回は夏休み期間中に開催予定です!
出雲市民病院のホームページ
当院研修医が「医師ナビにいがた」の研修医インタビューに掲載されました!
ぜひご覧ください!
医師ナビにいがた 研修医インタビュー
「病気ではなく、人を診る」総合診療の信念を胸に新潟へ



3/22(土)23日(日)に仙台にて第45回民医連の医療と研修を考える医学生のつどい春つどいが開催されました!今年の年間テーマは「いのちの平等~過去から織りなす私たちの社会~。2024年10月の秋のプレつどいでは水俣病やコロナ禍などいのちの平等が阻まれている出来事、12月の冬のプレつどいでは旧優生保護法や貧困などいのちの平等について学び、今回の3月つどいはその集大成として学習を行いました。
高橋哲哉教授より「犠牲のシステム 基地と原発の問題を中心に」のご講演、災害医療 ハンセン病 PFAS 平和の4つの分科会、植山直人医師より「医師の働き方改革と民医連医療」のご講演、グループワークなど様々な学びある貴重な時間となりました。
大分健生病院では奨学生を募集しています
私たちの医療活動に共感し、ともに働く意思がある方を対象に奨学金を貸与しています。
👇お問い合わせ先
大分県医療生活協同組合 大分健生病院(〒870-0935 大分市古ヶ鶴1-1-15)
☎097-558-7241 学生担当(平日17時まで、土曜12時30分まで受付)
☎080-2732-9295 学生担当 田中(上記の時間以外の受付)
✉oitamin-gakutai@oita-iryou.coop 学生担当(24時間受付)
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滋賀民医連医学生センターでは、医学生・医学部受験生向けに訪問診療の同行・外来や検査の見学の受け入れをしています。大学では見られない訪問診療の医師との同行は新しい視点を開いてくれると思います。ぜひ、滋賀民医連医学生センターまでご連絡ください。
申し込みはこちらの滋賀民医連のホームページの申し込みフォームへクリック!
今月来られた滋賀医大1年生の方の感想文の一部です。
「診療所・病院に抱いていたある意味で冷たく事務的なイメージが覆されました。スタッフさんと患者さんの間で交わされる朗らかなコミュニケーションには、まるで近所の人同士が話し合っているかのようなぬくもりと安心感がありました。患者さんにはリラックスできる環境を提供することで、患者さんとしては些細な悩みであっても、気軽に相談しやすいですし、医師の立場としては、患者さんの様々な情報を得やすいのだと感じました。こうしたことの繰り返しがより良い医療に繋がっていくのだと実感しました」
「私が今後どのようなキャリアパスを選択するかはまだ明瞭ではありませんが、少なくとも今回の研修で、医学生としての視野が広がり、将来の選択肢が増えたことに間違いありません。私自身、立派な医師となり、人々の健康に寄与したいという思いが一層強まりました」


北海道民医連では、3月1~3日に広島県で奨学生合宿を開催し、6名の医学生が参加しました。
戦争の被害と加害の両面を学び、過去から現在・未来につながる課題として主体的にとらえることを意識しました。平和記念公園や資料館、毒ガスが製造されていた大久野島を巡り、ガイドの方から当時の貴重な資料や証言を聞くことができました。
また、被爆体験講話では語り部の方から原爆が投下された直後の悲惨な様子などをお聞きしました。亡くなっていく友人がいる中で自分だけが生き残り、周囲からは「どうしてうちの子が亡くなって、あなたが生き残っているの」と辛い言葉を投げかけられた経験などをお聞きしました。
参加学生からは「被害者・加害者の両方の立場で歴史を振り返ることができて良かった」「同じ考えをもつ仲間を増やすことの大切さを感じた」「奨学生同士で交流する場があり良かった」などの感想が寄せられました。
福岡佐賀民医連で大牟田市にある米の山病院です。
毎月、当院の研修医の様子を徒然なるままに綴っている
『研修徒然日記』を更新しました。
今回は、『レジデントレクリエーションの様子』をご紹介します。
記事内容は、下記リンクをクリックしてください!
『ブログ レジデントレクリエーションYouTube』
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福岡佐賀民医連で大牟田市にある米の山病院です。
毎月、当院の研修医の様子を徒然なるままに綴っている
『研修徒然日記』を更新しました。
今回は、『専門研修(内科・総合診療)見学実習のご案内』をご紹介します。
記事内容は、下記リンクをクリックしてください!
『お知らせ 専門研修(内科・総合診療)見学実習を受付中です!』

医師を目指す高校生、予備校生のみなさん
心肺蘇生法 体の変化など医師が直接教えます!
模擬体験もします!
申込はチラシのQRコードからどうぞ
日時:3月27日(木)14:00~16:00
会場:大泉生協病院2階 組合員ルーム
https://oizumi.tokyo-health.coop/access/access.shtml
申込期限:3月20日(木)17:00まで
定員10名 (抽選)
参加費無料

2025年2月17日(月)~28日(金)、大分大学医学部5年生の学生さん1名が総合内科・総合診療科学外実習を当院で行いました。
外来見学、訪問診療、嚥下造影や竹田診療所での見学などに参加しました。その他にも組合員さんとの班会に参加し、様々な現場を見ることが出来ました。
実習を通して当院の特色を知っていただけたら嬉しいです。
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