2011年10月より、厚生労働省が「専門医の在り方に関する検討会」にて今後の専門医の在り方等について議論を行ってきました。これまでの様々な議論から「報告書」が取りまとめられました。
下記のリンク先の厚労省ホームページから、PDF版で報告書をダウンロードできます。http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000300ju.html
(専門医の在り方に関する検討会 報告書)
2011年10月より、厚生労働省が「専門医の在り方に関する検討会」にて今後の専門医の在り方等について議論を行ってきました。これまでの様々な議論から「報告書」が取りまとめられました。
下記のリンク先の厚労省ホームページから、PDF版で報告書をダウンロードできます。http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000300ju.html
(専門医の在り方に関する検討会 報告書)
全日本民医連が2013年4月16日に、「【声明】薬害イレッサ最高裁判決に抗議する」を発表しました。
詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.min-iren.gr.jp/seimei-kenkai/2013/130416_01.html (HTML版)
http://www.min-iren.gr.jp/seimei-kenkai/2013/data/130416_01.pdf (PDF版)
全日本民医連が2013年4月19日に、【声明】「日本の公的医療保険制度を破壊するTPP参加は断固阻止しなければならない」を発表しました。詳しくは下記よりご覧下さい。
http://www.min-iren.gr.jp/seimei-kenkai/2013/130419_01.html (HTML版)
http://www.min-iren.gr.jp/seimei-kenkai/2013/data/130419_01.pdf (PDF版)
4月に移転し広くなった福岡民医連九大医系学生サポートセンターでは、九大新歓企画シリーズ第1弾として、「ホームレス医療支援~ホームレスを取り巻く環境~」の講演会を行いました。
講 師:抱樸館福岡 館長 青木康二さん
テーマ:「絆が人を活かすから」
施設建設までの苦労や福岡市におけるホームレスの現状、利用者の手紙などをご紹介いただき、ホームレスを取り巻く環境を学んだ後、参加者(九大の医学生や留学生、九大職員、千鳥橋病院医師・看護師など)で博多区冷泉公園に移動し、ホームレス医療支援活動を行いました。
【参加者の感想】
・抱樸館が支援の取り組みを続け、福岡市が紹介するようになることに驚いた。
・ホームレスとハウスレスの違いの話が興味深かった。
・知的障害を持った方がホームレスになる事例を聞き驚いた。
・日本では障害を認められる人数が少なすぎると思った。
■抱樸館福岡とは、仕事・住まい・人との絆を失った人々の自立を支援するための施設で、社会福祉法人グリンコープが運営する第2種社会福祉事業、無料低額宿泊施設です。
http://www.fukushi-greencoop.or.jp/hbk-fukuoka/01towa.htm
今後の新歓企画
4月18日(木)18時~「被災者の講和と医学生のボランテイア活動」
http://www.chidoribashi-resident.jp/blog/2013/04/post-39.html
5月25日(土)九州北部豪雨被災地にボランティアに行こう
*時間未定(詳細が決まりましたらちどりブログ、FBでお知らせします)
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千鳥橋病院では3月22日、28日に春の高校生一日医師体験を開催しました。
2日間で55名の医療従事者を志す高校生・予備校生が参加し、中には今回で4回目の参加となる高校生もいました。
レ ントゲン読影会では胸部画像を見ながら読影について学び、病院探索では薬剤部、リハセンター、千代診療所を見学しました。参加者にとっては初めて見る医療 機器や聞き慣れない医療用語ばかりでしたが、スタッフの熱意のこもったレクチャーに真剣にメモをとる姿もたくさん見られました。
血圧・血糖値レクチャーでは、初めての血圧測定や自分の指に針を刺すことに躊躇しながらも無事測定を終え、血糖値の仕組みを学びました(希望者のみでしたが全員体験しました)。
最後の医師・医学生への質問コーナーでは、研修医と医学生(福岡民医連奨学生)が仕事や大学生活について語り、フリートークの時間では大学入試の話などで盛り上がりました。
《参加者の声》
・医学部を目指すモチベーションが上がった。
・歳が近い大学生や研修医と話ができてよかった。
・普段立入ることのできない薬剤部やリハセンターの見学ができてよかった。
・何度参加しても楽しめる。地域医療にも興味がわいた。医師になる思いが強くなった。
*次回は夏休みに開催予定です。
詳細が決まりましたらちどりブログ・FB「千鳥橋病院 研修医・医学生のページ」でお知らせいたします。
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福岡民医連九大医系学生サポートセンターが移転しました。
福岡民医連では医学生のみなさんが日常的に活用でき、実習や大学生活の相談にのれるように、九州大学病院の近くにサポートセンターを開設しています。
学生さんの自習の場としてもコピー機の利用や病院実習の案内も行っています。
毎週木曜日のお昼にはスタッフがこころのこもった手造りの食事を準備しています。どうぞお気軽にご参加ください。
学生さんの興味関心に応じて当院のベテラン医師や研修医が学習会を開催、院外の医療関係者や専門家の方を招いて学習会も開催しています。
患者さんの体だけではなく、患者さんの気持ちや家族の状況・社会背景を考えることのできる医師への成長をサポートします。
また、福岡民医連の奨学金説明会も随時おこなっていますのでご連絡ください。
http://www.chidoribashi-resident.jp/igakusei/#support
九大医学部正門を出て右手に進み徒歩2分、病院通り沿いです。
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3月7~8日に引き続き、地域医療セミナー「地域の中で学ぶ初期研修」を3月21日~22日に開催しました。
参加者の6年生2名、5年生1名はこのセミナーで初めて出会った3人でしたが、とても仲良くなり和気あいあいと2日間を過ごして千鳥橋病院での研修を学びました。
レクチャー1 病院紹介&「患者中心の医療」
レクチャー2 「医療現場でのコミュニケーション」
「病院食試食体験」
実技「やってみよう!」 採血と血糖値測定
レクチャー3 「研修医からのメッセージ」
レクチャー4 「病院研修説明」
修了書授与
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3月7日~8日に地域医療セミナーを開催し、宮崎大学、鹿児島大学の新6年生が参加しました。
1日目
【午前】
「千鳥橋病院紹介」
「患者中心の医療について」 有馬Dr
「医療現場でのコミュニケーション」 中司Dr
院内見学
【昼】
栄養士による病院食試食体験
【午後】
選択コース
「ER」「病棟」「心カテ」「研修医密着」
実技「やってみよう!」 採血と血糖値測定 大塚Dr・嘉藤Dr
2日目
【午前】
選択コース
「ER」「病棟」「心カテ」「研修医密着」
【午後】
「研修医からのメッセージ」2年目研修医 竹邉Dr
「病院研修説明」 初期研修委員長 角銅Dr
セミナーのまとめ発表 学生
全体講評 角銅Dr
修了証授与 医学生委員長佐々木洋平Dr
【学生の感想】
○大学では総合診療や家庭医療の講義はなく、今回、有馬Drの話しが聞けてよかった。
○「家庭医専門医」という専門があることを初めて知り、勉強になった。
○同じ疾患を持つ患者さんに対しても、その背景によって接し方を変えたりすることを学んだ。
○自分に近い立場の研修医の話を聞けてよかった。進路の選択の参考になった。
○心に残った症例を聞き、涙が出た。患者さんに寄り添う大事さを研修医で経験することに魅力を感じた。
○他の民医連病院との連携に興味がわいた。
○JCEP(特定非営利活動法人 卒後臨床研修評価機構)で6年間認定をもらっている話しを聞いて、安心して研修が出来る病院だと思った。
○疾患の幅広い知識と判断力を学べるプログラムだと思った。
病院見学・実習は随時受け付けております。
どうぞお気軽にご相談お申込みください。
資料申し込み・見学実習お問い合わせ・申し込みフォームはこちらからどうぞ。
千鳥橋病院 医学生担当(能丸・山北・今井) TEL:092-651-2167(直通)
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レジナビフェア福岡が3月3日に開催され千鳥橋病院も参加しました。
千鳥橋病院のブースには医学生や初期研修医56名が訪れ、当病院の臨床研修の指導医、研修医らが研修内容説明を行いました。ブースにお越しいただいた皆様ありがとうございました。
指 導医の話にメモをとりながら聞く姿が多く見られ、一度説明を聞き他病院のブースを回った後、再び当ブースを訪れる熱心な学生もいました。参加者の声から は、「研修指導体制がしっかりしている」、「女性医師が働きやすそうだ」、「雰囲気がよさそう」等の感想が聞かれました。
レジナビ後、早速実習の申込がきており当院の医療活動や研修内容に多くの関心を持ってもらえたという手ごたえを感じています。
千鳥橋病院の見学・実習は学年を問わず随時受け付けております。
どうぞお気軽にお申込みご参加ください。
お問い合わせ先:千鳥橋病院 医学生担当(能丸・山北・今井) TEL:092-651-2167(直通)
⇒資料請求・研修お申込みはこちらのフォームからお願いいたします。
1年目研修医の「心に残った症例発表会」を2月20日に開催しました。
前半に、多職種症例検討会(臨床倫理4分割法)で1年目研修医の嘉藤医師が担当した患者さんについて、看護師・薬剤師・リハ(PT、OT、ST)・栄養士・MSWの職種が関わり、またコメンテータに九州大学医学部教育センターの菊川誠医師を迎えカンファを行いました。
後半は、1年目研修医の3名が1年間で症例を通して学んだこと、多職種との関わりの中で成長したこと、次年度へ向けての抱負などを述べました。
【参加した職員の感想】
・多職種症例検討会では、他職種スタッフで一人の患者さんの事例を様々な側面から検討することで、疾病だけでなく、患者さんのニーズや社会的背景を共有でき、全人的な医療を行える土台となることが理解できた。
・1年目の研修医が真剣に本人と家族に向き合っている姿がよく分かった。患者さん、家族の「どうしたいか」を支える総合的な医療を今後も期待します。
・1年間の成長の過程を追体験させていただけました。先生たちの成長を一緒に喜び合える会でした。
・自分が研修医だったころを思い出して元気をもらいました!