第33回民医連の医療と研修を考える医学生のつどい

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    医学生のつどい
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第33回民医連の医療と研修を考える 医学生のつどい

原発問題から医療と生活を考える ~医学生が本気出して考えてみたらどうなる!~

内容

講演会 森住 卓氏(フォトジャーナリスト)
福島在住の方の講話(予定)
SGD
small group discussion
医師、コ・メディカル、医学生を交えてのディスカッション企画
全国の活動交流会 全国の医学生の活動を交流
大交流会 全国の医学生と知り合える、仲間ができる

場所

岩手県 花巻温泉ホテル千秋閣

主催

民医連全日本民主医療機関連合会

〒113-8465 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター7F
Tel:03-5842-6451
HP:http://min-iren.gr.jp

お問合わせ

参加申し込みは全日本民主医療機関連合会もしくは各県の民主医療機関連合会までご連絡ください
お申し込み

 

実行委員長あいさつ

 これを読んでいる方の中には、「医学生のつどいって、何?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。医学生のつどいとは、正式名称を「民医連の医療と研修を考える医学生のつどい」といいます。毎年8月に本番があり、全国各地から医学生や医師、民医連の職員、共同組織の方々(民医連を支える地域のおじちゃん・おばちゃん)など、のべ400人程の人たちが集まります。
 つどいは、民医連の医療だけではなく、現在の社会問題や医療情勢などについて学び、語り合い、それを踏まえて「自分はどんな医師になりたいか…」といった医師像を深く考える場にもなります。また、毎晩開かれる交流会は、全国の医学生や医師と交流を深めることのできる良いチャンスです♪
 「知り合いがいないから不安…」「難しそう…」と思う人もいるでしょうが、気負わず来てみて下さい。友達も増えるし学校では体験できない濃い時間を過ごすことができますよ♪
 では、お待ちしております(^^)ノ(弘前大学5年 髙橋夏生)

原発問題から医療と生活を考える

放射線測定中

 今年は福島県で起きた原発事故について、民医連で被曝問題に取り組んでいる医師や、子育て中のお母さん方から話を聞くなどして考えてきました。5月におこなわれた第2回実行委員会では、都内で放射線測定をおこない、それをもとに放射線マップをつくる放射線量の可視化フィールドワークもおこないました。それらの学習や実践を通して、原発事故は放射線の影響だけではなく生活の面からみても医療と繋がっていると感じました。
 将来医師になる医学生のみなさん、私たちと一緒にこの問題について…本気出して考えてみませんか?



奨学生活動交流企画

奨学生活動交流企画

 あなたはどんな医師になりたいですか?そして今、その目標を達成するために何かしていることはありますか?民医連の奨学生活動は医学生の問題意識を出発点に学習を進めています。医学生と民医連・社会との接点でもあります。夏のつどい本番に各地の奨学生活動の取り組みを持ちより、そして、学んだことを各地で更に深め、奨学生以外の医学生にも学びを広げていくためにも、全国各地の活動を交流しあいましょう。



6年生企画

 6年生企画では、医師として現場に出ることを間近に控えた者同士、その不安や希望を交流する中で、「10年後の自分の医師像」を考え、「同期のつながり」を深め、「自分たちが選ぶ進路や生き方に自信を持つ」ことを目標としています。学生だからこそ話せること。是非、夏のこの貴重な時間をみんなで楽しみつつ、つくっていきましょう。

民医連とは

奨学生活動交流企画

 民医連の正式名称は「全日本民主医療機関連合会」といい、今年で59周年を迎えました。私たち民医連は、無差別・平等の医療と福祉の実現をめざす組織です。
 昨年の東日本大震災では、被災県にある事業所を拠点に、他の医療団体と協力しながら被災地支援をおこないました。そして今も継続した取り組みをおこなっています。また、民医連は長年被ばく者医療についても取り組んできました。全国に事業所がありますので、あなたの県の民医連を探してみてください。


つどいWalker

 つどいWalker とは、夏本番のつどいを作り上げてゆくために年5 回行われる各実行委員会の報告、簡単な議事録といったところです。「今回の実行委員会ではどこまで議論が進んだのか」を確認し、その中身を知らせることを目的としています。
 参加した人が当日の事を思い出せるような、参加できなかった人がその様子をイメージできるような、そんな情報紙を目指しています^^

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