全国医学生サポートセンター一覧のページを作成しました。あなたの大学の近くのサポセンを探してみよう!

民医連は各県の大学付近に医学生サポートセンターを設けています。サポートセンターは交流や学習、ランチミーティングなどが多彩な企画が行われるだけでなく、昼休みや授業の空きコマを利用して日常的に医学生が出入りできるなど、医学生たちの憩いの場になっています。そうしたサポートセンターの一覧を公開しました。
医学生をはじめ医療系の学生のみなさん、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

千葉民医連で発行する情報誌「TRY&TRY」が完成しました

千葉民医連で発行する情報誌「TRY&TRY」が完成しました。

「TRY&TRY」は医学生・高校生・保護者の方始め多くの方に読まれています。
今回の特集は船橋二和病院の総合診療を取り上げました。
総合診療病棟の責任者の宮原先生始め研修医・師長さんから、総合診療が何故立ち上げられたのか、チームとしてどう行っているのかなど語られています。

他にも奨学生活動や医師からのメッセージなど掲載されています。

是非お読み下さい!
ご希望の方はfbメールでご連絡下さい
千葉民医連の企画に参加された方には郵送予定です!

以下の図は、船橋二和病院医学生研修医のページにリンクしています。

メディファックス|四病協、専門医認定制度の在り方で意見書提出へ(2月19日付)

メディファックスは「四病協、専門医認定制度の在り方で意見書提出へ」と題した記事を2月19日付で配信しています。意見書をとりまとめるワーキンググループが設置される。
日本病院協会の神野副会長は「専門医制度は、どうしても学会関係者が中心で、大学病院主導になるのではないかという危機感が強い」と会見で述べました。

日本救急医学会|【専門医通信】8号(日本救急医学会)を会員むけに発行しています

日本救急医学会は【専門医通信】8号(日本救急医学会)を会員むけに発行しています。
今回は、学会として、更新基準の最終提出案がまとまったということで、最終基準を知らせるというもので、機構内部での調整をへて、機構から更新に関する基準として発表されるとされています。

プログラム整備基準については次回の通信で扱うとされていますが、「2015年度(平成27年度)中には、研修施設群を構成する必要があります。すなわち、2017年4月からの専門医を目指す専攻医の研修は、研修基幹施設が中心となって研修連携施設とともに専攻医の3年間の研修プログラムを組むことになります。これまでもご案内しましたように、研修施設群の組むための準備資料(研修プログラム整備基準、モデルプログラム)が機構により確定された段階で、学会として説明会を企画します。その予定日時のご案内は今しばらくお待ちください」とあります。

【健和会大手町病院】Sedation for All ―安全で確実な鎮静・鎮痛プログラム―

Sedation for All ―安全で確実な鎮静・鎮痛プログラム―(DVD発売)全医療者必見! 正しい鎮静・鎮痛の知識と手技を体系化した動画マニュアル
この間、健和会大手町病院はセデーションコースを開催しており、このたびケアネットからDVDが発売されました。ご興味のある方、また教育材料としてもぜひご活用ください。講師情報、動画サンプルなど詳しくは下記のリンクから。
http://www.carenet.com/dvd/226?utm_source=gougai&utm_medium=email&utm_campaign=2014022014#12:58

臨床検査医学会が、学会の専門医に対して、研修施設群形成の参考とするためのアンケートをおこなっています

臨床検査医学会が、学会の専門医に対して、研修施設群形成の参考とするためのアンケートをおこなっています

アンケートのお願いの中では、「新専門医制度における研修の概要の大筋が日本専門医機構との間で合意に達したことを受け、実際の研修プログラム作成における基幹施設、連携施設の選択ならびに施設群形成の参考にしていただくため、アンケート調査を実施したい」とあり、研修プログラム整備基準原案(アンケート用)、臨床検査専門研修カリキュラム案(アンケート用)、新専門医制度における研修施設要件についてのQ&Aなどが添付されています

基幹施設の要件、募集の進め方など注目すべき点が多々あります。

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