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新専門医制度に関する全日本民医連の見解が、日本専門医機構の理事会で紹介されたようです。
(日本専門医機構の理事会報告。機構HPに公開されています)
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医療タイムス(№2193・2015年2月2日)に、新専門医制度に関して、「新しい専門医制度は高いレベルの後期研修が望めるのか」と題する記事が掲載されている。現在麻酔科の後期研修中の森田麻里子医師(仙台厚生病院)へのインタビューをもとにした研修医目線での問題点は?といった記事だ。
記事中、森田医師は、新専門医聖dの不安は、麻酔学会が新制度に先行して実施している専門医制度における責任基幹施設は、麻酔科管理症例年間500例、複数の外科系診療科などの制限があり、現実には19の県で大学が責任期間施設となったPGしか存在しなくなり、大学の医局に所属するしか選択肢がなくなることや、本人の希望がどこまで尊重されるのか不安をのべている。
大学が県に1つしかない地方では、多様性がないことから都市部での病院を選択するようになるのではないかと都市部への集中も懸念している。現在の後期研修先がかなり多くの麻酔症例が確保できていることから、大学などの大規模施設というだけでそうした高いレベルの研修経験が担保できるかどうかという不安だ。
一方で、新制度のメリットとして小児や産婦人科領域など、意識しないと経験できない領域の症例の確保などのきっかけとなることを森田さんは指摘している。
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日本精神神経学会は、HPで「新しい精神科専門医制度について」を公開しています
日経メディカルは、学会理事長の武田医師へのインタビューを踏まえた記事を配信しています
愛媛生協病院初期研修facebookを更新しました。https://www.facebook.com/ehimeseikyohpkennshu
中四地協「第1回指導医ワークショップ」を開催しました。
ところ:水島協同病院(岡山県)
日 時:2015年1月31日(土)14:30~17:00
講 師:谷本医師(中四地協研修委員長 新居浜協立病院)
第1回目の今回は、指導医の成功体験や失敗の体験(少しだけ)の共有と、カンファレンスの目的の明確化が
主でした。
年明けに急遽開催日が決まったこともあり、参加者は医師4名+事務2名と少なかったです。
が、話が尽きず、終始盛り上がりました。
今後も月1回、中四地協の基幹型臨床研修病院でワークショップを開催していきます。
写真を撮り忘れたため、次回こそは掲載したいと思います。
水島協同病院 医師臨床研修センター 岸本
愛媛生協病院初期研修facebookを更新しました。https://www.facebook.com/ehimeseikyohpkennshu
町田浩道の「南極オングル中央病院だより」 南極の遠隔医療相談事情(日経メディカル)の記事の中に、東葛病院が登場してます
(クリックすると、日経メディカルの記事にジャンプできます)
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医師をめざす受験生のみなさん(と保護者のみなさん)へ
2015年版の『Medi-Waveひょうご』がんばれ受験生!号が完成しました。
この「がんばれ受験生!号」は毎年人気で、多くの受験生の方や保護者のみなさん、学校の先生などにお読みいただいています。
「受験会場でもらったものを大事にとってあります」という医学生の方もいます。どうもありがとうございます!!
今回のSpecial Interviewは、岐阜大学教授の藤崎和彦先生が登場!
神戸大学の医学生3人が「医学教育の今とこれから」についてお話を聞きました。
ほかのページは、「医学生の1年間」「医学生の1日」「医学部で何を学ぶのか」「病院・診療所の実習・見学の案内」「医学生による被災地支援ボランティア報告」「兵庫民医連紹介」「中村哲医師講演会と国境なき医師団講演会の報告」「先輩医学生からの応援メッセージ」などなど、全24ページでボリューム満点です。
医師をめざす受験生のみなさんには無料で郵送しています。
在庫がなくなりしだい終了となりますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。
→ igakusei@hyogo-min.com まで
メールの件名に「MW受験生号希望」とお書きください。
また、以下の場所でも配布しています。
お気軽に声をおかけくださいね。
<配布場所(予定)>
・兵庫医科大学 入試会場
・神戸大学医学部医学科 推薦入試会場
・神戸大学医学部医学科 入試会場
・尼崎医療生協病院 医局(尼崎市)
・東神戸病院 医局(神戸市東灘区)
・神戸協同病院 医局(神戸市長田区)
・兵庫民医連 事務所(神戸市中央区)