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11月25日(月)に11月ミーティングを開催しました!
今月の講演は大分健生病院 薬剤課課長より「病院薬剤師の仕事💊」についてお話しいただきました。他の薬剤師と病院薬剤師の一番の違いはカルテが確認できる点ということなど、薬剤師の仕事内容を詳しく説明していただきました。今月は医学生4名、歯学生1名、看護学生1名、計6名の学生さんの参加がありました。
医学生2名が11月生まれだったためお祝いしました🎂
参加した学生さんからは「病院での医療従事者としての薬剤師の仕事は、調剤や製剤だけでなく他の医療従事者や患者さんとのコミュニケーションなどもあり、かなり多岐に渡っているんだなと思いました。実際に病院薬剤師として働いている方の、仕事の内容ややりがいを聞けたことで、多職種が連携する医療現場での解像度が高まったようにも思います。」などの感想がありました🥰
大分健生病院では奨学生を募集しています
私たちの医療活動に共感し、ともに働く意思がある方を対象に奨学金を貸与しています。
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PFASとは?
昨今、全国各地で有機フッ素化合物(PFAS)による水道水や水源の汚染問題が報じられています。 今回は、PFASとは何か、どのような問題が起こっているのか、医療機関でおこなっている取り組みなどについて2名の医師にお聞きしました。
助けてが言えない若者たち。オーバードーズの背景に何があるのか
2022年度から高校の保健体育の科目に精神疾患に関する授業が組み込まれました。
昨今では、不登校の増加やオーバードーズによる薬物依存症など若者にとって「こころ」の問題は身近になりつつあります。
このような情勢だからこそ、いまいちど社会全体が「若者の心の健康」について考える重要性が高まっているのではないでしょうか。
今回は、「助けてが言えない若者たち。オーバードーズの背景に何があるのか」というテーマで、薬物依存の研究で著名な精神科医の松本俊彦医師に伊藤裕介医師と医学生の吉田彩華さんがインタビューを行いました。
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福岡佐賀民医連で大牟田市にある米の山病院です。
毎月、当院の研修医の様子を徒然なるままに綴っている
『研修徒然日記』を更新しました。
今回は、『もっと大きなヤマを狙いませんか?』
米の山病院臨床研修プログラムの挑戦~地域医療研修編~をご紹介します。
記事内容は、下記URLを✅クリックしてください!
『もっと大きなヤマを狙いませんか?』
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〒837-0924 福岡県大牟田市大字歴木4-10
社会医療法人親仁会 米の山病院
医局事務課 研修担当
E-mail:rinsyou-kensyuu@kome-net.or.jp
TEL:0944-51-3311(内線 4040)
皆さんこんにちは!
山口県宇部市にあります、宇部協立病院です。
山口宇部空港から約1kmの位置にある、中小規模の病院です。
冬休み期間に、ぜひ当院で実習してみませんか?
2024冬の病院実習
また、25卒研修医の二次募集も行っております。
研修先を探しておられる方は、ぜひチェックしてみてください💖↓
宇部協立病院 二次募集(随時募集)
宇部協立病院 医師採用サイトはこちら
10月24日(木)に医学生ミーティングを開催し、医学生・高校生10名が参加しました。
勤医協札幌みなみ診療所所長の堀毛清史医師を講師に「地域を捉える視点・そこから見えてくる課題」をテーマに講演いただきました。
地域や行政、医療機関、福祉施設などと連携し「安心して住み続けられるまちづくり」に加え、「安心して死ねるまちづくり」の視点も紹介。通院患者さんに在宅でのお看取り希望について聞き取り調査を実施し、南区は札幌市内で最も高齢化率が高いのに在宅死亡率が低い理由として「家族や子どもに迷惑をかけられない、了解してもらえないことが多い」ことを紹介しました。自分の人生を最後どこで迎えたいか家族と話しておくことが重要であると話しました。
参加した高校生からは「自分がどんな医師になりたいのか考える機会になった」「医師をめざすためにモチベーションが上がりました」「医学生や医師との交流を続けて欲しい」。医学生からは「実習に行く際はこの地域で求められていることは何かを意識したい」「高校生と交流できて良かった」など実りある感想が寄せられました。
今後も様々な企画を通して、つながりを作っていきたいと思います。
去る10/5(土)、九沖縄地協初期研修医セカンドミーティングが博多で開催され、入職1年目の医師23名が参加しました。

初めに、大分民医連所属で総合診療専門研修3年目の坂本聖香先生に「民医連での後期研修について」というテーマでご講演頂きました。
ご自身の初期研修時代の経験談から始まり、3年目以降にどの専門科に進むかを悩んだこと、専門研修の様子、市中病院と民医連の病院との違いややり甲斐、印象に残っている症例、今後の目標などをお話し頂きました。

続いて、九沖地協の研修委員長会議責任者で鹿児島民医連の中野治先生から、「後期研修を見すえて」というテーマでご講演頂きました。
初期研修~後期研修は、医師としての基礎を創る大事な時期であり、後期研修では専門領域に限らず医師としての全般的な力を身につけ、大きな目標を見すえて成長して頂きたい、と強調されていました。
また、日本の医師不足の実態や医学部定員削減の動き、少子高齢化問題、貧困と健康の関連など、医師と医療を取り巻く情勢についても触れて頂きました。

その後6つの班に分かれ、ファシリテーターの先生も加わって、講演の感想交流や半年間の初期研修の振り返りを行っています。
入職からの半年間で、成長を感じることや悩みなど、活発な意見交換が行われました。

企画終了後の懇親会では、美味しい食事を堪能しながら楽しく交流しました。
