今回はメインの講師に沖縄県立中部病院の高山義浩先生をお招きします。
高山先生はフリーライターとして世界の貧困と紛争をテーマに取材をされたり、国の地域医療構想のプロジェクトに関わられたりと多様な経験をされている方です!
シンポジウム企画もあり日常地域医療にあたられている医師やMSWの方ともお話を聞くことができます。
きっと学びが深まる1日になりますので是非ご参加ください!
日時:2017年6月10日(土)14時~
場:JR博多シティ 9階 会議室3
講演テーマ:「生活から学び、生活へと還元する地域医療をめざして」
講師:高山義浩先生 沖縄県立中部病院 感染症内科
<お申込み・お問いあわせ>
千鳥橋病院 医学生課
TEL:092-651-2167(直通)
https://chidoribashi-resident.jp/toiawase/

地域医療サークル170610
カナダの厚生大臣であるジェーン・フィルポットさんが医学部に進学した娘に送った手紙が、フィルポットさんのブログに紹介されています。
医学生日本語訳をセンター長が作成しました。以下の画像をクリックするとPDFが開きます。ぜひお役立てください。

先日、船橋二和病院で2年目研修医戸村先生によるCPCを開催しました!
当日は20名の医師が参加し、戸村先生が対応された患者さんの例を検討しました。
今回戸村先生が取り上げた症例は、ご自宅でけいれんしながら倒れ救急車で救急外来を受診された患者さん。
皆様、大変お疲れさまです。
整形外科専門医研修についてのご提案・お願いです。
ご存じの通り、2018年度からいよいよ新専門医制度が開始されます。従来は日整会研修施設であれば専門医研修が可能であったものが、大学を中心としたプログラムに入らなければ専門医を取得できなくなります。大学に準じた基幹施設となれば独自のプログラムを組むことが可能ですが、基幹施設の条件をクリアできるのは民医連内では現時点で福岡健和会病院のみです。
北海道民医連も残念ながら基幹施設の要件を満たすことができず、北海道大学および札幌医科大学の関連研修施設となりました。ただし、北海道民医連と大学とは良好な関係を築けており、プログラムの内容も当方の要望を十分に考慮されたものとなっています。具体的には研修期間4年間(実質3年9か月)のうち、1年間を大学およびその関連施設で、残りの約3年間を北海道民医連の院所で研修するプログラムです。このプログラムであれば、北海道民医連を基幹施設とするプログラムにほぼ相当する研修が可能となります。民医連医療に共感する若手医師・研修医の方々が、民医連に所属したまま十分な専門医研修を受けることが可能です。当方としても全国からの若手医師を受け入れることができれば、より一層医療活動を活性化できるものと期待しています。
各県連の状況はそれぞれの事情や困難を抱えていると思いますが、全日本レベルの視野に立って整形外科専門医を育てるためにも、北海道での研修をご検討いただければ幸甚です。
2017年6月1日
北海道民医連整形外科医師部会長 柴田 定
お問い合わせ先
北海道民医連医師医学生部 高崎
℡:011-758-5344
mail:t-takasaki@dominiren.gr.jp
本日の研修医「後期研修まとめ報告」の巻
すこし前になりますが
千葉民医連 「ふさのくに家庭医療センター」の後期研修3年間が終了した篠塚医師の「研修まとめ報告会」が開催されました。
3年間の後期研修を振り返って、まずは「船橋二和病院」
初期研修は、別な医療機関で研修していたため、戸惑うことも多かったようですが、
「毎日、顔を会わせての打ち合わせなど、他職種との距離の近さ」「多職種カンファなどで、リハビリの有効性を実感した」
「初期研修医の指導は、患者さん対応などにとても役に立っている」「外来からICUなどを経て、退院後の患者さんをみる機会となった」「小児科では、外来から障害児リハまで幅広く経験出来た」などの報告がありました。
詳細はこちらから
http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_20170527.html

民医連外の企画ですが紹介します。
第57回農村医学夏季大学講座(主催はJA長野厚生連など)で川崎協同病院の和田浄史医師が若月賞受賞講演をおこないます。
講演は2017年7月21日(金)です。
授賞式が14:00から、受賞講演が14:40から15:30となります。
農村医学夏季大学講座に興味をお持ちの方はもちろん、和田先生の受賞講演に関心のある方、参加を検討してみてください。
同企画の案内パンフレットには以下のように和田医師の講演タイトル等が紹介されています。
[若月賞受賞講演]
無差別・平等の医療をめざして
川崎医療生活協同組合
川崎協同病院 外科部長
和田 浄史 氏
私は若月先生に憧れ、地域医療を志して大学を退局。今の病院に就職してまもなく「気管チューブ抜
去・薬剤投与死亡事件」が起きました。多くの職員が退職し外科も自分一人になる中で、スタッフや地域
住民、全国からの支援医師に支えられ、チーム医療や地域の底力を思い知りました。決して裕福とはいえ
ない地域で無差別平等の医療をめざし、最も困難な人びとの人権と丸腰で向き合い続けた20年について
お話できればと思います。


医学部や看護学部など、医系の大学・専門学校に通う学生さんにお知らせ!
「認知症教室(ご家族向けの学習交流会)」に参加してみませんか?
船橋二和病院では、認知症の患者様を介護されているご家族のための学習・交流会を開催しています。
ご存じの通り、2025年には470万人と予想されている認知症高齢者、家族の物忘れなど不安に思いながらどこに相談してよいか悩んで折られる
家族の方も多いのではないでしょうか?
船橋二和病院(附属ふたわ診療所)では
6月10日(土) 9月9日(土) 12月9日(土)10:00~12:00に、「ご家族向け学習交流会」を開催します。
詳細はこちらから
http://www.min-iren-c.jp/news/201705025.html

千葉民医連と学生実行委員会の共同により6月10日に開催される「川原尚行医師講演会」!
開催に向けて学生実行委員長よりいただいたメッセージをご紹介します!
私たちも、「川原先生のお話」お勧めします。
私大医学部2年生(川原尚行医師 講演会 実行委員長)
私は中学2年生のとき川原先生の講演会を聞いて「川原先生のような医師になりたい!!」と思い、医師を志しました。
印象的だったのは、東日本大震災の被災地の体育館での先生の姿です。被災者の方の一人ひとりの手をとり背中をさすり、苦しかったこと辛かったことを一緒に涙を流して聞いてらっしゃいました。
本当の意味で『手当て』だなと感じました。無力感しかなかった当時の私は、先生の姿がすごくかっこいいなと思いました。そこから医学部を目指し初めたので、ついにまた先生とお会いできるんだと思うととってもわくわくします!!
『助けてあげるではなく、共に歩む』
あなたも先生の講演会を通して、なりたい医療者像をもう一度考えてみませんか?
参加お待ちしています!!
医学部の学生を中心に、実行委員会で準備しています。
参加費は、無料。ぜひお気軽に参加、お問い合わせ下さい!
詳細はこちらから!
http://www.min-iren-c.jp/news/20170414.html
