千葉民医連「6月医師体験」、募集締め切りました。

「6月医師体験」募集締め切りました。定員を超えるご応募ありがとうございます。

2017年度6月の医師体験は、6月2日(金)を持ちまして、募集を締め切りました。

募集枠を10名以上超えるお申し込み、職員一同、心からお礼申し上げます。

各病院・診療所の募集枠を合計で10名増やして、対応致しましたが、ご希望に添えない学生の方が多数出てしまいましたこと、お詫び致します。

今回、ご参加いただけない学生の方につきましては、「夏休み医師体験」の際に最優先で対応させていただきます。

尚、「夏休み医師体験」の募集要項は、6月中旬頃にお知らせ致します。

詳細はこちらから
http://www.min-iren-c.jp/news/20170603.html


6月26日(月)千葉民医連「2017年度 家庭医レクチャー」第1講座のお知らせ

~医学生さん参加大歓迎企画のお知らせ~

船橋二和病院では、毎年

亀田ファミリークリニック館山の岡田唯男先生をお呼びして

「家庭医療レクチャー」を開催しています。

 

今年の第一回目のテーマは

「エビデンス診療ギャップ、エビデンスパイプライン」

第4回福岡・佐賀地域医療サークルを開催します!

今回はメインの講師に沖縄県立中部病院の高山義浩先生をお招きします。

高山先生はフリーライターとして世界の貧困と紛争をテーマに取材をされたり、国の地域医療構想のプロジェクトに関わられたりと多様な経験をされている方です!

シンポジウム企画もあり日常地域医療にあたられている医師やMSWの方ともお話を聞くことができます。
きっと学びが深まる1日になりますので是非ご参加ください!

 

日時:2017年6月10日(土)14時~
場:JR博多シティ 9階 会議室3
講演テーマ:「生活から学び、生活へと還元する地域医療をめざして」
講師:高山義浩先生 沖縄県立中部病院 感染症内科

 

<お申込み・お問いあわせ>
千鳥橋病院 医学生課 
TEL:092-651-2167(直通)
https://chidoribashi-resident.jp/toiawase/

 

地域医療サークル170610

“30 things I’ve learned in 30 years as a doctor” カナダの厚生大臣ジェーン・フィルポットさんが医学部に進学した娘に送った手紙の日本語訳を紹介します

カナダの厚生大臣であるジェーン・フィルポットさんが医学部に進学した娘に送った手紙が、フィルポットさんのブログに紹介されています。

医学生日本語訳をセンター長が作成しました。以下の画像をクリックするとPDFが開きます。ぜひお役立てください。

 

 

 

船橋二和病院 研修医によるCPC報告

先日、船橋二和病院で2年目研修医戸村先生によるCPCを開催しました!

当日は20名の医師が参加し、戸村先生が対応された患者さんの例を検討しました。

今回戸村先生が取り上げた症例は、ご自宅でけいれんしながら倒れ救急車で救急外来を受診された患者さん。

記事の詳細はこちらからどうぞ!
http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_20170601.html

北海道民医連「整形外科専門研修について」

皆様、大変お疲れさまです。

整形外科専門医研修についてのご提案・お願いです。

 

 ご存じの通り、2018年度からいよいよ新専門医制度が開始されます。従来は日整会研修施設であれば専門医研修が可能であったものが、大学を中心としたプログラムに入らなければ専門医を取得できなくなります。大学に準じた基幹施設となれば独自のプログラムを組むことが可能ですが、基幹施設の条件をクリアできるのは民医連内では現時点で福岡健和会病院のみです。

 北海道民医連も残念ながら基幹施設の要件を満たすことができず、北海道大学および札幌医科大学の関連研修施設となりました。ただし、北海道民医連と大学とは良好な関係を築けており、プログラムの内容も当方の要望を十分に考慮されたものとなっています。具体的には研修期間4年間(実質3年9か月)のうち、1年間を大学およびその関連施設で、残りの約3年間を北海道民医連の院所で研修するプログラムです。このプログラムであれば、北海道民医連を基幹施設とするプログラムにほぼ相当する研修が可能となります。民医連医療に共感する若手医師・研修医の方々が、民医連に所属したまま十分な専門医研修を受けることが可能です。当方としても全国からの若手医師を受け入れることができれば、より一層医療活動を活性化できるものと期待しています。

 各県連の状況はそれぞれの事情や困難を抱えていると思いますが、全日本レベルの視野に立って整形外科専門医を育てるためにも、北海道での研修をご検討いただければ幸甚です。

 

 

2017年6月1日  

北海道民医連整形外科医師部会長  柴田 定

 

 

お問い合わせ先

北海道民医連医師医学生部 高崎

℡:011-758-5344

mail:t-takasaki@dominiren.gr.jp

千葉民医連「後期研修まとめ報告会」 後期研修をスタートする医師の抱負も語られました。

本日の研修医「後期研修まとめ報告」の巻

 

すこし前になりますが
千葉民医連 「ふさのくに家庭医療センター」の後期研修3年間が終了した篠塚医師の「研修まとめ報告会」が開催されました。

 

3年間の後期研修を振り返って、まずは「船橋二和病院」
初期研修は、別な医療機関で研修していたため、戸惑うことも多かったようですが、

 

「毎日、顔を会わせての打ち合わせなど、他職種との距離の近さ」「多職種カンファなどで、リハビリの有効性を実感した」
「初期研修医の指導は、患者さん対応などにとても役に立っている」「外来からICUなどを経て、退院後の患者さんをみる機会となった」「小児科では、外来から障害児リハまで幅広く経験出来た」などの報告がありました。

 

詳細はこちらから
http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_20170527.html

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