♪愛媛♪7/22(低学年向け)ケースカンファランス

7/22愛媛生協病院にて、

 

第1回研修医によるケースカンファランス(低学年向け)を開催しました(^o^)

 

まずは一年目研修医水本潤希先生から。

あるケースを元に、この場合医師はどんなことを知ってたらいいかな、この主訴から患者さんのからだの中で何がおきてる?患者さんのどんな情報知りたい?考えられる疾患は?など参加者と一緒に考えました。

 

20150722潤希Dr

 

また医師役、患者役になって検査結果を伝えるロールプレイとフィールドバック。それぞれ役になりきって、それぞれの気持ちを体験することができました。

 

そして最後に、一年目研修医近藤先生から。バッドニュースの伝え方を丁寧に説明してくれました。

 

サポートには二年目研修医の水本真奈美先生や5年目研修医の佐藤先生も参加してもらって、とても充実した時間でした。ありがとうございました。

 

20150722近藤Dr 次回は8月27日(木)です。お楽しみに(*⌒▽⌒*)

7/18 研修医レクチャー『臨床研究の基本』開催報告 (民医連 関東医師臨床研修センター)

2015年7月18日(土)に、民医連関東地協合同の研修医レクチャーを開催しました。

 

今年度第1回となる今回は『臨床研究の基本』をテーマに、名郷直樹先生(地域家庭医療センター長・武蔵国分寺公園クリニック院長)にご講演いただきました。

臨床研究の基礎知識から、臨床現場における橋渡し研究の意義、中小病院や診療所でどのように臨床研究をデザインするかなど、グループワークを交えながらレクチャーしていただきました。

 

参加者からは、
「中小病院でやる研究にも十分意義があると感じ、ワクワクする内容で、大変勉強になりました」
「T2リサーチという考え方を知ることができて、研究への壁が低くなったように感じました」
などの感想が寄せられました。

 

当日は研修医・指導医・医学生ほか総勢48人が参加しました。
名郷先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

 

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ナイトセミナー開催しました♪ 和歌山民医連医学生センター

和歌山民医連 医学生センターさんの写真
和歌山民医連 医学生センターさんの写真

7月7日ナイトセミナーで、『こどもの貧困』学習会を開催しました。講師は生協こども診療所の佐藤洋一先生でした。

先生が出会ったこども(家族)の事例から始まり、世界の貧困調査、遅ればせながら広がってきた日本の貧困調査のデータの解説をしてもらいました。
妊娠したお母さんが貧困だと、食事などの
影響から、赤ちゃんの健康状態に差がでることなど、色々説明してもらいました。
受胎した瞬間から健康に差があるのはおかしい。医師として問題を知ったからには、この問題を知らせて行きたい。との思いで、こどもの貧困調査に取り組まれています。

また、こども診療所では、『こども応援ひろば』の取り組みも行っています。関心のある学生さん、ぜひボランティアにお越し下さい。特に、こども達と元気いっぱい遊べる、体力のある若者を募集中だそうです(^-^)

福岡・千鳥橋病院|夏休み病院見学のご案内

annai2015

 

#地域医療の最前線   #チーム医療を肌で感じられる 

#女性医師も働きやすい環境 #低学年からでも見学可能

 

医学生のみなさん、夏休み病院見学のご案内です。

詳細はこちらを千鳥橋病院医学生のページをご覧ください。

http://www.chidoribashi-resident.jp/igakusei/

 

お問い合わせ・お申し込み

千鳥橋病院 医学生担当 TEL:092-651-2167

igakusei@fid.jp

 

 

 

 

福岡・千鳥橋病院|医学生のつどい in 長崎~「戦後70年を考える」~

6月27日~28日の日程で全日本民医連主催「医学生のつどい」が行われました。戦後70年ということで被爆地長崎で戦争をテーマにシンポジウムを開催、全国の医学生約80人が集まり、交流を行いました。

参加者のうち半数が初参加というのが特徴的で、九州沖縄からも20名が参加しました。

 

シンポジウムは、「『戦後70年、医学生が今とこれからを考える』~医学生が戦争を『健康』という視点から捉え、過去・現在・未来を考える~」をテーマに3名の講師が講演を行いました。それぞれの立場で戦争とどう向き合っているかが語られ、貴重なお話ばかりでした。

 

コーディネータ:座波 政美氏(沖縄民医連・副会長)

パネリスト:熊谷 伸一郎氏(岩波書店編集部・ジャーナリスト)

      山田 拓民氏(長崎原爆被災者協議会・事務局長)

      奥野 理奈氏(立川相互病院・医師)

 

熊谷氏の講演では、核兵器が国際条約で規制されていないにも関わらず、長崎の原爆投下以来使用されていないことに対して「微力ではあるが無力ではない」という世論の重要性を訴えました。政治に対して不信感を抱く若い世代を奮い立たせる熱いメッセージでした。

 その後のスモールグループディスカッションではシンポジウムで刺激を受けた学生達が自分たちもどう平和と向き合っていくのかについて盛んに議論を交わしました。

 

2日目は、民医連の研修について立川相互病院副院長の山田秀樹医師と、みさと健和病院の井上裕次郎医師のお二人が講演され、大学病院と民医連での研修の違いが良く分かる有意義なものでした。また、学生のうちからできることや、将来についてどう考えるか参考になる講義でした。

 

つどい終了後には長崎民医連が企画した被爆遺構めぐりツアーに参加しました。つどいでは被爆体験や戦争の悲惨さを耳で聞き、フィールドワークでは平和案内人の方のガイドの下、目で見ることでよりリアルに感じることができました(原爆資料館→爆心地公園→平和公園→如己堂→浦上天主堂→長崎大学)。

 

<参加学生の感想>

シンポジウムについて

・平和や政治の知識や考え方について学べただけでなく、それを知った自分たちには周りに伝えていく責任があるということも気づかされました。

・戦争を体験している人は減っているので3人の講師の方のお話はとても貴重だと思いました。

医師研修について

・民医連と大学病院の研修の違いが良く理解できました。初期研修の目的の一つに「人格の涵養」というものがあることを知り、そういう観点からも研修先を選ばなければいけないと感じました。

・民医連の新専門医制度への見解が理解できました。制度がこれからどう作られていくか注目していかなければいけないと感じました。

フィールドワークについて

・小学生の頃にも訪れたことがある場所もありましたが、成長して来てみると感じることが違い改めて原爆の悲惨さを学ぶことができました。

 

次回は「医療格差」をテーマに10月のつどいが開催されます。医学生のみなさん、医学生のつどいに興味のあるかたは、各大学の医系学生サポートセンターまでご連絡・お問い合わせください。

サポートセンターでは、全国の医学生が共に学ぶ場を提供しています。

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