PEACE8月号UPしました!!
2015.08.14
こんにちは!わたり病院医学生通信です(^^)/
夏休み満喫していますでしょうか?
是非ともこの機会を利用して病院見学にもいらしてくださいね☆
暑い毎日が続きますが、体調管理に気をつけて
遊びに学びに楽しんでいきましょう
ニュースpdf http://goo.gl/qW8sTc
わたり病院医師募集サイト http://goo.gl/LOAVYr


2015.08.14
こんにちは!わたり病院医学生通信です(^^)/
夏休み満喫していますでしょうか?
是非ともこの機会を利用して病院見学にもいらしてくださいね☆
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こんにちは、再び医局P事務です。
本日2回目の更新!急に更新意欲が高まってきました。
ある日、指導医の先生が研修医の先生に、身をもって!検査の指導を!つまりは練習台に!!なっているところにお邪魔しました。
鼻から細いカメラを入れているところ
ゼリーとかおかゆとか水分を食べたり飲んだりして、飲み込みの状態を見ています。
リハ科のスタッフの方が指導医の先生を労って、某アイス(チョコでコーティングされた一口大のバニラ味のアイス)を買ってきて、食べたり飲んだりする物リストに加えてくれました。喜ぶ指導医の先生!!
和やかに進み、研修医の先生に「これはこうした方がいいよ」等フィードバックされ、終了となりました。
お疲れ様でした!!
わたり病院では医学生さんの病院見学を
随時お受けしております。
お問い合わせはこちら☆☆☆☆☆☆☆☆
医療生協わたり病院HPよりどうぞ
http://watari-hp.jp/watari/index.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「脳卒中の患者さんは脳神経外科で診療するのが一般的と思われていますが、北海道以外の都府県や世界では、必ずしも脳神経外科が担当しているわけではありません。まず神経内科医が診察し、手術が必要な方のみ脳外科で診るといった分担をしているところが少なくありません」と、脳血管診療部の河野龍平医師は説明します。
悪化・再発予防へ
「脳卒中」にはいくつかの種類があり、脳の血管がつまる「脳梗塞」、脳の血管が破れて出血する「脳出血」「くも膜下出血」に大きく分けられます。脳卒中の7~8割は、基本的に手術の必要性がない脳梗塞です。脳梗塞になった部分は基本的に元には戻らないため、ほとんどの脳梗塞患者はリハビリで症状を改善することが治療の中心になります。 できるだけ早くリハビリを始め、悪化・再発予防をします。脳出血の場合は、手術が必要のない軽症者、または、手術が施せないほどの重症者は脳血管診療部が担います。中央病院ではこれまでに20人ほどが治療を行っています。くも膜下出血の患者は、すぐに脳外科に紹介します。
内科で血栓溶解療法
河野医師は2002年に北海道勤医協へ入職後、循環器内科医として勤務。2013年から広島県の脳神経センター大田記念病院で脳卒中の診断・治療を学びました。これによって、脳卒中の患者を受け入れることが可能になりました。また、脳梗塞発症から4時間半以内の患者に「血栓溶解療法」ができるようになりました。詰まった血管が開通し、症状が劇的に改善することが期待されます。道内では脳神経外科以外で施行したのは当院が初めてで、これまでに4人を治療しています。
他科と連携して
中央病院へ定期的に通院していた80代の女性が、受診後に倒れているところを病院内で発見されました。すぐに検査し、脳梗塞と判明。血栓溶解療法を施行しました。翌日には血栓が溶解され、その後のリハビリによって順調に症状が改善しています。通常、症状改善には数週間から数ヵ月かかりますが、この治療によって数10分後に麻痺がなくなることもあります。また、女性は心不全、不整脈なども抱えていましたが、他科と連携して同時に治療を進めています。河野医師は、「中央病院は複数の病気を同時に治療できることが強みです。リハビリ技師や看護師の技術向上、体制強化などを図りながら、脳卒中の専門医をとり、より多くの患者さんを受け入れたい。救急搬送が増えるとともに脳卒中の患者さんも増えているので、大事な役割を担っていくと思います」と話し、片方の手足が動かしにくい、顔が歪む、ろれつが回らないといった症状が「突然」あらわれたときは、すぐに診察を受けるよう呼びかけています。
今日は愛媛生協病院で高校生一日病院体験を行いました。愛媛県内の高校生36人が参加。希望職種は看護師16人、医師:6人、薬剤師:6人、検査技師3人、理学療法士:2人、作業療法士:2人、放射線技師:1人でした。
希望別職場体験と医療体験(車いす、高齢者体験、AED)を実施。先ほど無事終了しました。感想を読むと、高校生の皆さんの進路選択のお手伝いができたかなと思います。なりたい職業目指して頑張ってほしいです♪
【医師体験の感想】
・医師になるには、判断力や知識そして優しさが必要だとわかった。今日の体験で医師から教えてもらったこと一つひとつが心に残った。
・患者さんとたくさんふれあい、医師と患者さんのコミュニケーションの取り方をたくさん見られてよかった。
・印象的だったのは患者さんの質問にわかりやすく答えていたところ。病気のことを話すだけでなく、患者さんのこれまでの生活、これからの生活まで視野に入れて治療法を考えていることが分かった。

愛媛生協病院初期研修facebookを2つ更新しました。医療の未来を担う高校生対象の企画もあります。https://www.facebook.com/ehimeseikyohpkennshu
8/2(月)~8/5(水)まで大分大学医学生が徳之島診療所実習に参加しています。
将来は、プライマリケアもできる精神科医を目指していらっしゃり、徳之島診療所における島内外の他院との連携や医師としてのスキル・働き方を学びに来られています。

今、徳之島診療所は所長 前村Dr.(5年目) 副所長 藤崎Dr.(6年目)に加え、米の山病院より後藤Dr.(初期研修2年目)と若いエネルギーで溢れております~
初日午前は藤崎Dr.外来(2診)
外来患者を診ながら、健診(胃カメラと内診)、病棟と診療所内を行ったり来たり。
お隣の1診は、、、
前村所長・後藤Dr.コンビ!
限られた時間のなかで、危ない症状がないかテキパキと診断していきます。
外来患者も多く(70人/1日)、ゆったりとした離島の診療所のイメージとは違いました。
ちなみに、診療所の隣は徳之島徳洲会病院さん!診療所から重症患者の転送をしたり連携しています。
午後は訪問リハビリ3件
PT菊野さんと、徳之島町から伊仙町→天城町をいく ぐるっと徳之島コース。
PTは2人体制で、PT江崎さんは外来・病棟・デイケアを担当しています。
3件それぞれの重症度にあったリハをしています。
なかには幼少時のハブ咬傷の後遺症といった島ならではの患者さんも。
訪問リハをしているのは、当診療所と徳洲会病院さん。
病院までリハビリに来れない患者さんには欠かせない訪問リハです。


移動中には、牛ときどきヤギ!
移動時間含め4時間かかり訪問リハ終了でした。
夜は、歓送迎会に合流させてもらいました。
徳之島診療所の皆さん、医学生実習お世話になりました
愛媛生協病院初期研修facebookを更新しました。https://www.facebook.com/ehimeseikyohpkennshu
7/30(木)、愛媛生協病院 家庭医の原医師による臨床推論学習会を開催。
今回は主訴が「胸痛」ということが共通している5人の方の症例を解剖学的なアプローチで考えました。
主訴からどんな疾患が考えられるか、患者さんに何を聞きたいか、どんな身体診察をするか、途中レントゲンやCT画像をジーっと見つめながら、意見をだしあいました。皆さん真剣な表情で取り組みました。