4病院協議会、全日病ともに新専門医制度について意見提出をおこなっています。以下の資料は全日病ニュースからです。どちらも趣旨はおなじで、「専門医制度の確立が適切な地域医療に結びつくことが期待される」「基幹施設の多くが大学病院となる場合においても以前の医局制度に戻すのではなく…」など、民医連が1月に出した見解と懸念を同じくしています。

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9条の会・医療者の会のホームページに、日野原重明医師(聖路加国際病院・名誉院長)から寄せられたメッセージが紹介されています「医師こそ平和の最前線に立って、行動すべきと私は考えています」
9条の会・医療者の会のホームページに、日野原重明医師(聖路加国際病院・名誉院長)から寄せられたメッセージが紹介されていますので、イコリスでも紹介します。
*7月9日に開催された、保団連、民医連、医労連、9条の会・医療者の会の四者が国会内で開催した「院内集会 7.9安保法制に反対する医療福祉関係者のつどい」に日野原先生から寄せられたメッセージです。
「医師こそ平和の最前線に立って行動すべき」日野原重明先生からのメッセージを紹介します
メッセージ
私たちが、究極的に守りたいものは、天から与えられためいめいの命です。どんな外力をも排して、守り貫かなければなりません。
人間の一番残虐な行為は、自らを守るために他を殺すことです。人命を守ることは人間の本性でなくてはなりません。アルベルト・シュバイツァーは次のように述べています。「人間に対する真実の愛(いのちへの畏敬)とは、ともに経験し、ともに苦しみ、そして助けること」つまり相手のことを自分のように考えること、「恕す」ということです。
シュバイツァーは人生の最後にノーベル平和賞を受賞していますが、我々も彼の発言に従って平和を守りたいと思います。
W・オスラーが言う如く、人のいのちの重要性は、医師が一番よく知っています。医師こそ平和の最前線に立って、行動すべきと私は考えています。
2015年7月6日
聖路加国際病院 名誉院長 日野原重明
♪愛媛♪6/30水本Drによる医療講座
6/30は、愛媛生協病院 水本潤希医師から医学生向けに
「学生時代を振り返って、医学生に伝えたい事」と題し
てお話ししていただきました。
先生は学生時代に、B型肝炎訴訟問題や水俣病を深く知
る事で、医学生の自分に何ができるのかを考え、水俣健
診に参加し患者さんの悩みや苦労をしっかり聞いて現場
を見ています。
肝炎訴訟では家族と共に多くの方にこの問題を知っても
らえる活動に関わってきました。そして、学生だけで取
り組むのではなく、いろいろな団体や組織に協力を求め
活動を広げて運動の力にしてきました。
「この学生時代を振り返って、どの様な立場で、どの様
な目線で、目の前の事実をとらえ行動するのか知識や技
術よりもっとずっと大事な事です。」というメッセージ、
響きました!…
社会問題、医療問題等、学生としてしっかり学習し、学
生として何ができるのかをご一緒に考えていきたいです。

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徳島県民医連の夏の企画 参加しませんか?


徳島県民医連の夏の企画案内に参加してみませんか(^_-)-☆
DANS(Dear Active Nursing Students)全日本民医連 中四地協看護学生ゼミナール は当県で開催されます。
テーマは「DANSの果てまで いってPEACE なんだろうみんなが思う 今の日本の平和とは」( ..)φメモメモ
続きはWebで(^_-)b
http://www2.tcn.ne.jp/~tminiren/igakusei/igakusei.html
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福岡|医療と法律どう関わるの?~医療訴訟学習会を開催しました~

6月18日(木)に九大医系学生サポートセンターでは、医学生ミーティングで医療訴訟の学習会を行い、4名の学生が参加しました。前回のミーティングで学生から「医療訴訟」について学びたいと要望が出され具体化したものです。講師に、患者の権利オンブズマン理事で、はかた法律事務所の前田牧弁護士をお呼びしました。
医療訴訟について学ぶのは初めてでしたが、前田弁護士の説明は大変わかりやすく、頷きながら聞いていました。講義の中では、実際に前田弁護士が担当された事例をもとに「この事例をどう考えますか?」と問いかけがありました。学生の考えでは十分に手を尽くしたと思えたケースですが、病院側が損害賠償を請求されたという結果を聞いて学生達は驚いていました。しかし、前田弁護士から「皆さんに伝えたいのは患者さんのことを考えて、しっかり医療行為にあたれば訴えられることはない。だから自信をもってください。」と言葉を頂き、学生も「患者さんと信頼関係を作ることが大切だ」と感じたようです。
最後に、以前病院での勤務経験があり、現在は弁護士として民医連や多くの病院と関わっている前田弁護士より「弁護士として働いていると患者の権利という言葉すら感じられないような病院もあるが、民医連は患者の権利をしっかりと守ろうとしていることがよく分かる。皆さんも頑張ってください」というメッセージが送られました。
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