次回は6/12♪ 島根民医連 医系学生サポートセンター ランチミーティング

6/4今日のランチ☆参加学生は19人でした♪
今日は、松江生協病院の眞木先生がランチに来て下さいました(^^♪
先生から6月27日にある、研修説明会のお知らせをしていただきました!
27日の説明会は島大出身の先輩医師の皆さんが松江生協病院の研修についてお話してくださいます☆
皆さん、ぜひご参加ください!

今日のメニューは夏野菜カレー☆
梅雨の晴れ間にピッタリのメニューでした!
今日も1年生がたくさんきてくれて嬉しかったです\(^^)/
来週は12日(金)がランチです(^_^)皆さんのお越しをおまちしてます!

6/3 和歌山民医連 医学生センター ナイトセミナー開催♪

和歌山民医連 医学生センターさんの写真

昨日、6/3はナイトセミナーでした。
生協病院初期研修医の東條医師が講師で、「医学生の学び方」講座でした。
自分自身の反省(?)をもとにお話しして頂きました。
ワークでは自分の目指す医師像を書きだしたりしました。

もしかしたら、未来の自分は、今の目標と違うことをしているかもしれない。でも、患者さんの立場に立つことを忘れない限り、どの分野でも患者さんに慕われる、素晴らしい医師として活躍されることと思います(#^.^#)
でも、まずは目標に向かって、これからも研鑚を積んで下さいね(^ ^)応援しています!

https://goo.gl/WTddw8

千葉 船橋二和病院 毎週開催!救急症例カンファレンス

船橋二和病院医学生研修医のページさんの写真

☆今日の研修医☆
毎週開催の救急症例カンファレンスにて

渡邊医師の症例
83歳女性
ふらつき、息切れ、上腕のしびれなどを主訴にタクシーで来院
血圧低下あり。
所見などから、初期研修からは脳梗塞・消化管出血・電解質以上・低血糖・大動脈解離・心不全などの鑑別が上がりました。
結果、高カリウム血症の診断であり。必要な検査や治療法について学習となりました。

参加した1年目研修医からは、来月には救急外来の当直見学や副当直がスタートするので、実地とカンファレンスから学んでいきたいとの感想が聞かれました。

https://goo.gl/fQ8iDo

6/3 医系学生サポートセンター富山 ランチミーティング

医系学生サポートセンター富山 (富山民医連)さんの写真

今日はランチミーティング。

雨が降って、連日の暑さから少し解放された感じがする富山。
今日も学生さんが来てくれました。

話題は、今国会で審議されている「安保法案」。
と言っても、学生さんではなく
担当者達が熱く語り合う場になっていました(汗)

黙って聞いていてくれた学生さん

「何が正しいのかわからないけれど
どこの国でも戦争が行われているのは嫌です」

と最後に話してくれました。

戦後70年になる今年
私には戦争の経験はありません。
当事者にもなれません。
それでも、想像することはできます。
今の情勢を知り、未来を考えることもできます。

今日来てくれた学生さんが、
私たちのつたない想いを聞いて
何かを感じ、想像し、考えてくれたこと
とても嬉しかったです。

来週のランチも楽しみです!

担当☆G

https://goo.gl/Q8t310

「患者さんに寄り添うコミュニケーション」とは?

 九大医系サポートセンターでは、5月21日に5月度の九大医学生ミーティングを開催しました5名の学生が参加しました。

 

今回は学生からの要望で、「患者さんの立場に立ったコミュニケーションとは何か。」についての学習会を行いました。講師には、九州大学で模擬患者を17年務められ、「ファイナルステージを考える会」世話人の山本和子さんをお迎えしました。

山本さんから、患者は恐怖心をもって病院に来ている。ご自身ががんと告知された後に頭が真っ白になりパニックになったお話など、患者としての思いを語りました。また、模擬患者として携わる中で、「学生には部活やアルバイトなど大勢の人と関わって欲しい。またコミュニケーションの工夫がたくさん詰まった本を学生の間に読むことをお勧めしたい。」と思いを話されました。

 

お話の後は、がん告知と認知症のロールプレイを行いました。医師役を担当した学生からは、「途中で苦笑いしてしまった。患者さんへ配慮して話す事が出来なかった。」「専門の外来を案内したときに断られたらどうしようと不安だった」など感想がありました。

 

千鳥橋病院の有馬医師(総合内科・地域包括ケア病棟医長)よりデモンストレーションをしてもらい、学習をさらに深めることが出来ました。ロールプレイ後は、臨床実習で患者さんと関わる中での疑問などを話し合い、患者さんの視点や気持ちを学びました。臨床実習中の学生はもちろん、大学では座学中心の低学年の学生にとっても貴重な学びとなりました。

 

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            ファイナルステージを考える会理事の山本さんと有馬Dr 

 

学習会感想

  • コミュニケーションの難しさを感じた。ストレートにはっきり伝えた方がいい場合もあるし、反対にぼやかしながら話すべき場合もある。状況に応じて判断が必要だと思った。
  • 患者にとって医師からの言葉だけではなく、表情や話しかける態度がかなり印象に残るということが一番印象に残った。
  • 患者さんに話すときにどこまで崩した言葉にするのか、どこまで曖昧にせずに伝えるべきなのか考える機会になった。
  • 前から気になっていたことの多くをこの学習会で聞く事が出来て良かった。患者さんの好みや状況を読み取って対応を変えていくことが出来るのがコミュニケーション能力の中心になるのかなと思った。

 

九大医系サポートセンターでは、大学では学べない患者さんの生活、貧困、公害、熱中症、ホームレス医療支援、高齢者、障がい者の抱える問題など様々な学習会の場を提供しています。

また、千鳥橋病院が所属する民医連では、各大学の近くに医系学生サポートセンターを開設しています。学習会をはじめ、昼食会・夕食会なども開いていますので、お気軽にお越しください。

http://www.chidoribashi-resident.jp/igakusei/support.html

 

 

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