ME(CFS)=筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)の「和温療法」について静風荘病院の天野恵子医師への取材記事(しんぶん赤旗20150527付)

ME(CFS)=筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)の「和温療法」について、2015年5月27日付の「しんぶん赤旗」に、静風荘病院(埼玉県新座市)の天野恵子医師への取材記事が掲載されていますので紹介します。

 

*下の図をクリックすると拡大して読むことができますが、できれば購読のうえお読み下さい
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全日本民医連は「『新専門医制度に対する全日本民医連の見解』についてのご 意見をお寄せ下さい」を発表しました。(1月の『見解』と医学生向け学習資料も併せてお読みいただき、意見をお寄せ下さい)


新専門医制度に対する見解

全日本民医連は、新専門医制度に対する見解を発表しました。(PDFファイル)

 


新専門医制度とこれからの医師養成について考える

「新専門医制度の対する民医連の見解」や新専門医制度の理解を助けるためのレポートです。(PDFファイル)

【目 次】

はじめに

Ⅰ 医師養成のしくみについて

1. そもそも今の医師養成制度はどうなっているのか

2. なぜ初期研修が大切なのか

3. 医学生・国民が勝ち取った新医師臨床研修制度

4. プライマリ・ケアと医師養成

 

Ⅱ 新専門医制度について

1. どうして今、専門医制度なのか

2. 新専門医制度の特徴

3. 新専門医制度が導入されるとどうなるのか

 

Ⅲ 地域包括ケア時代と医師・医学生

1. 「地域包括ケア時代」はどのような時代になるのか

2. 民医連の目指す「無差別平等の地域包括ケア」とは

3. 地域包括ケア時代に求められる医師とは

4. 民医連が考えるこれからの医師養成

 

Ⅳ あらためて医師養成を考える

1. 誰のための、何のための医療なのか~どんな医師が求められるのか~

2. 卒前教育で何を学ぶか

 

おわりに

 

♪愛媛♪5/23愛媛生協病院にて高校生医師体験開催

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5/23(土)に愛媛生協病院で高校生医師体験を開催しました。

 

医師を目指す松山市内の高校生3人が参加。

参加者は、実際に患者さんの心音を聞かせてもらったり、

 

縫合体験をしたりと、とても貴重な体験になったそうです。

また、医師が患者さんに向き合う姿を目の当たりにし、

 

患者さん一人ひとりの思いを尊重しつつ、

 

どの様にアプローチしていくかということを学びました。

今回の経験を糧に医学部目指して頑張ってほしいですね。

 

●えひめ医系学生サポートセンターfacebookページ

http://www.facebook.com/ehimesaposenn

 

●FC2ブログ:みかんの国よりこんにちは~医師を目指すみなさんへ~

http://eminirenigakusei.blog100.fc2.com/

 

城北病院(石川県・金沢市)が2016年度初期研修医募集要項を発表しました

2016年度初期臨床研修医募集

~城北病院で臨床研修をされる研修医の方を7名募集します~

募集人員 7名
勤務場所 城北病院
応募資格 第110回医師国家試験を受験する者および資格取得者
医師臨床研修マッチングプログラム参加者
給与等 1年次 月額295,000円 賞与有 日当直手当有 年額約500万円
2年次 月額370,000円 賞与有 日当直手当有 年額約630万円
休日・休暇 日曜日、祝祭日、土曜日
年末年始5日(12/30~1/3)、8/15、夏期・冬期休暇4日、年次有給休暇
福利厚生 【加入保険等】
各種社会保険加入、医師賠償責任保険加入

【福利厚生】
住宅補助制度あり、当直明け休暇保障、職員共済制度充実
育児支援 育児休暇保障、院内保育所、病児保育室

外部副業(アルバイト)禁止

採用予定日 2016年4月1日
募集期間 2015年7月より
応募書類 ①願書(電話又はお問い合わせフォームにて問い合わせをしてください)
②卒業証明書(見込証明書)または医師免許証の写し
③履歴書

願書の受理をもって応募の受付とします
下記連絡先に直接お持ちいただくか、郵送してください
願書以外の書類は選考日にお持ちください。事前郵送も受け付けます

選考方法 面接、小論文
 *当院の医療活動を知っていただくためにも、事前もしくは選考日にあわせての病院見学・実習をされることを薦めます
選考日時 選考会場:城北病院内(詳細は応募を受け付けた後、本人に通知)
【第1回】 8月5日(水)
【第2回】 9月2日(水)
【第3回】 10月7日(水)
上記の日程で都合がつかない場合はご相談ください
備考 研修修了後(3年目以降)、後期研修もあります
外部専門研修制度もあります。(給与保障)
定員に達しなかった場合は、二次募集を行います。
お問い合わせ先

城北病院医局 医師臨床研修担当 上嶋真里子
〒920-8616 金沢市京町20-3
TEL 076-251-6111 FAX 076-252-5881

お電話、またはお問い合わせフォームにてご相談ください。

「糖尿病の進行を地域で防ぐ 糖尿病重症化予防プロジェクト 医療機関と行政が協力」北海道・南檜山5町と道南勤医協・江差診療所の取り組み(北海道民医連新聞2015年5月14日号)

「糖尿病の進行を地域で防ぐ 糖尿病重症化予防プロジェクト 医療機関と行政が協力」というタイトルで、北海道・南檜山5町と道南勤医協・江差診療所の取り組みが「北海道民医連新聞」(2015年5月14日号)に掲載されましたので紹介します。

 

プロジェクトには千葉県循環器病センターの平井愛山先生も関わっておられます。

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日本外科学会のホームページに、4月、第115回定期学術集会にて行われた「外科専門医制度アナウンスメント」動画とパワーポイント資料がアップされました(民医連 関東甲信越医師臨床研修センターより)

日本外科学会のホームページに、4月、第115回定期学術集会にて行われた「外科専門医制度アナウンスメント」動画とパワーポイント資料がアップされました。

 

日本プライマリ・ケア連合学会は、2016年度認定プログラムの二次申請についてアナウンスしています

日本プライマリ・ケア連合学会は、2016年度認定プログラムの二次申請についてアナウンスしています。正確のため、学会のFBのページから以下に紹介します
 
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プログラム認定委員会からのお知らせです。
今年、認定医・専門医を受験される方で、来年度に新規のプログラム申請を考えておられる方に、プログラムの二次申請の機会をもうけました。以下のHPをご参照ください。
http://www.primary-care.or.jp/

【後期研修プログラム申請の二次申請について】
2016 年度認定プログラム(認定開始日:2016 年 4 月 1 日)の申請期間(2015 年 6 月 1日~6 月 30 日)内に、プログラム責任者あるいは総合診療専門研修Ⅰ・Ⅱいずれかに学会認定指導医の配置が間に合わないプログラムより、後期研修プログラムの二次申請について、多くご要望がありました。
つきましては、二次申請を設定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

2016 年度認定プログラム二次申請について
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期間:2015 年 10 月 1 日(木)~10 月 31 日(金)
対象:1)一次申請期間内に学会認定指導医資格を有したプログラム責任者を配置できないプログラム。
2)一次申請期間内に総合診療専門研修ⅠあるいはⅡに学会認定指導医資格を有した指導医を一人も配置できないプログラム。
申請条件:2015 年度認定医試験あるいは専門医試験(2015 年 7 月実施)を受験し、指導医養成講習会の受講を経て指導医申請予定の方。
申請要項:一次申請と同様。詳細は学会 HP にてご案内予定。
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【二次申請にあたっての注意事項】
1)新規申請するプログラムの「総合診療専門研修Ⅰ」「総合診療専門研修Ⅱ」に 1 名以上、学会認定指導医を配置できる場合は二次申請の対象プログラムにはなりません。
2016 年度の新規申請においては、プログラム責任者と、指導医有資格者を指導医として登録し、一次申請の期間内にプログラム認定申請書を提出してください。学会認定指導医資格を有していない指導医につきましては、資格を取得した段階で、認定事項変更申請書で追加してください。
2)二次申請期間の 10 月 1 日(木)~10 月 31 日(金)までに必ず学会認定指導医資格を取得した上で、プログラム申請いただくようお願いします。
「指導医申請中」、「指導医取得予定」は認められません。

日本プライマリ・ケア連合学会 プログラム認定委員会 委員長 松下明

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おそまきながら、北海道勤医協・札幌病院の佐藤健太医師が、『「型」が身につくカルテの書き方』(医学書院)を出版されていますのでご紹介します

すこしご紹介が送れましたが、北海道勤医協・札幌病院の佐藤健太医師が、『「型」が身につくカルテの書き方』(医学書院)を出版されていますのでご紹介します。

 

*下の画像をクリックするとDr.けんたのブログの書籍出版に関連した記事に移動しますので、購入はそちらからアマゾンのページへどうぞ2Q==

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