日本救急医学会は、会員にあて、【専門医通信】1号を配信しています。
代表理事の行岡先生から、専門医制度改革の進捗についてお知らせすることを目的としています。
ニュース1号では、9月17日に開催された日本専門医機構にいおける18基本領域の「研修委員会」(19の領域ではないのか?イコリスによる注)委員に対する合同説明会の内容について報告されています。
同日配布された専門研修プログラムの整備基準項目一覧、その解説資料、専門研修プログラム整備基準への記載内のサンプル例示、既に公開されている「専門医制度整備士新」と今回の「専門研修プログラム整備基準」に関するQ&Aなどの資料も添付されています。
各領域(学会)が提出するプログラム整備基準が、機構との合意に達したら、直ちにモデルプログラムの作成に入ることになるようです。10月中旬までに各領域(学会)から、最終案ではないものの機構との調整のための整備基準各項目の文案が10月中旬までに求められているようです。
資料詳細について必要な方は、メールで全日本民医連医師部(ishi@min-iren.gr.jp)までお問い合わせ下さい。
2014年9月27日(土)
M3.com ニュース・医療維新は、2014年度のマッチング中間公表の結果、東大のマッチ者が大幅に減少していることを報道した。上記リンクから(会員登録が必要です)。

今年の夏休みには、多数の医学生が実習にきています。
9/16愛媛大学医学部医学科の1年生が、整形外科のオペ見学にきました。
森実医師と小西医師から説明をしてもらい、2名共にはじめてのオペ見学でしたが、しっかり手技や内容をよく見て、質問もされていました。
次回もまた実習にきたいとの声がでています。いつでも来てね!お待ちしています。
実習の問い合わせ先
791-1102
松山市来住町1091-1
愛媛民医連
小笠原・大西 電話 089-990-8677
9/16毎月一度開催している愛媛民医連有志による路上生活者支援に、医学生4名が参加!愛媛大学の社会医学実習の一環として7名を愛媛生協病院では受 け入れています。今年のテーマは「無料低額診療事業からみたSDH」を学習しており、今回は、医学生も路上生活者支援に参加しました。
いろんなお話を聞き、最初に思っていたイメージとまったく違っていたことにも衝撃をうけたようです。
積極的に物資を渡し、お話も行いました。「お話を聞くと別世界の出来事であった」ことなども後の反省会で言っていましたが、知らないことのおそろしさを痛感したという言葉が印象的でした。

全日本民医連医師臨床研修センター(aequalis)のfacebookページが実はあります。
紹介しておきますので、(・∀・)イイネ!!をお願いします。
イコリスfacebookページ

全日本民医連の提言『人権としての医療・介護保障をめざす民医連の提言 いのちの格差を乗り越える。』のパンフレットがPDFで公開されています。
関心のある方は以下からダウンロードしてください。
『人権としての医療・介護保障をめざす民医連の提言 いのちの格差を乗り越える。』(PDF4461KB)


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医系学生の学習の取り組みや、ランチの様子、次回の企画案内などを掲載しています。
興味のある方は、ぜひ、ご連絡ください。
お待ちしています。
791-1102
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愛媛民医連
学生担当 小笠原・藤村・大西
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