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民医連 関東甲信越医師臨床研修センターが、日本内科学会の「新・内科専門医プログラム」概要スライドを作成、公表しています(活用は自己責任でとのことです)。
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民医連 関東甲信越医師臨床研修センターが、日本内科学会の「新・内科専門医プログラム」概要スライドを作成、公表しています(活用は自己責任でとのことです)。
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医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループが、今日8月20日、開催されています。メンバーや会議の開催目的などは下記のページからたどれます。初期研修軽視の流れにどれくらい竿をさせるか、注視していく必要がhttp://あります.ariasm
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今年の3月8日に開催された2013年度 第4回 中四国地域医療フォーラムの報告書を紹介します。
報告書には、地域枠の医学生を、いかに医療過疎地および医師不足診療科に着地させるのか、その中四国7大学医学部の取り組みが、報告されています。
奨学金をもらっているからといって、医学生が、地域枠のねらいどおりの進路を選択するようには、必ずしも育たないという悩み。それを解決するために、担当教官が何度も個別面談をし、卒後キャリアパスを担当教官が一緒になってつくってあげる、といった取り組みも、されているようです。
地域枠の医学生を、地域枠のねらいどおりに着地させるため、市中病院の努力だけでなく、大学でも必死になって取り組んでいる様子が伺えます。
さすがに、著作権などの関係もあり、全文をここで紹介するわけにもいかないので、読んで見たい方はイコリスまでメールでお問い合わせ下さい。ここでは目次だけ紹介しておきます。

なお、このフォーラムを主催した島根大学医学部地域医療支援学講座のファイスブックのページもあわせて紹介します。地域医療の魅力を学生に伝えるために、ものすごい努力がされていることがわかります。民医連・イコリスももっとがんばらんとあかん!とあらためて思います。
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8月17日付、西日本新聞は九州大学医学部が来年4月に解説する「医学歴史館」に第2時世界大戦末期に九州帝国大学医学部で起きた米国人捕虜に対する「生体解剖事件」についての資料を展示することを決めた ことを報じた。
九州大学医学部が「生体解剖事件」について資料館に展示することを決めた背景には、解剖に立ちあった医師、東野利夫さん(88)の存在が。東野さんは「戦争はメスをも狂わせた。医者を育てる医学部がそのことに向き合い、伝えなきゃいかんのです」と。
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医学連(全日本医学生自治会連合)が、医学連ホームページで、2014年7月に和歌山で開催された日本医学教育学会でおこなった報告を公表しています。
『医学教育改革に対して学生がどのように感じているか~医学生への全国アンケート調査から~』
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民医連新聞2014年8月18日号に、立川相互病院の山田秀樹医師と松江生協病院の眞木高之医師による対談「新専門医制度開始に向けて”激変”の中で大切なことはー」(学ぼう!総会方針シリーズ⑦医師)が掲載されています。ご一読を!

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『病理と臨床』 vol.32 no.8 に、病理学教育の工夫 連載第5回 として、立川相互病院 病理診断科 布村眞季医師と並木真生医師による「初期臨床研修医のCPCへの取り組み」が掲載されています
1982年の開院以来2014年5月で331回を数える立川相互病院におけるCPCの取り組みから、2004年の新医師臨床研修制度の導入を前後しての研修医のCPCおよびCPCレポート作成の受け止め方の変化、研修医が担当したCPCの実例の紹介、研修医にとってのCPCレポートの役割についての考察などからなっている。
「新医師臨床研修制度におけるCPCレポート作成に関する指針」にある、病理解剖所見を担当研修医が作成することについては現場の病理医の「指導する余裕がない」ことなどの困難に加え、お手軽にCPCができるという勘違いをうみだしかねないことなどから批判的意見が述べられた上で、実際の立川相互病院がおこなっている病理診断をおこなう病理医の役割と治療や説明などの臨床医の役割を区別したCPCの開催について、お互いの立場を尊重することができ、研修医の成長を促すことができるのではないかとの意見が述べられている。研修医は臨床経過の発表をおこない、病理医は臨床の疑問に応える形で剖検所見を示し、専門家としての責務を果たしてみせることにより、患者の死という研修医のナラティブな体験を医師のプロフェッショナリズムに転換する作業を後押しすることができるのではないかと病理医の役割を位置づけている。
読んで見たい方は、イコリスまでご連絡下さい。
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長崎大学が九州の大学および臨床研修病院120施設に対しておこなった後期研修PGに関する調査を紹介します。
回答は九州沖縄の8県、87施設から寄せられています。
新たな専門医制度における主要19診療科の現在の研修医の数が各県ごとにどのようになっているのかなどがわかります。
これによると、リハビリの後期研修は2~4人、臨床検査・病理にいたっては0~2人、数の大幅像が政策的には期待されている総合診療科は7人から14人にとどまっているのがわかります。
内科後期研修医の内訳では消化器、循環器、DM・代謝、呼吸器の順。
県別の後期研修医の数は、26年度で福岡667、佐賀65、長崎74、熊本103、大分47、宮崎38、鹿児島63、沖縄154人であることがわかります。
詳細は以下のリンクより。