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9月10日締め切りで標記のパブリックコメントが募集されています。
一言ある方はぜひ。
省令と政令で別々に意見募集されていますのでご注意ください。


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青森民医連弘前事務所が6月28日から29日にかけておこなった函館・下北半島原発フィールドが2014年9月1
日付『民医連新聞』に掲載されていました

日本専門医機構は、総合診療に関する委員会のまとめを公表しました
以下のページからPDFを閲覧可能です
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新専門医制度の具体化が水面下で進められていますが、内科学会の新専門医である総合内科専門医取得のための基幹施設を維持していくうえで、講習会としてJMECC、医療倫理・安全講習、CPCなどを実施することが案としてあげられていることは周知のところかと思います
JMECCのインストラクターやディレクターの資格をとっておられる方は、同ホームページから確認できますが、民医連内の取得者はまだ極めて限られている状況であり、内部でインストラクターの養成などのできる講習会の開催なども検討する必要が有ることが確認されています。既に、独自に、開催をめざして準備を開始している地協や県連もあります。
ただし、資格の取得には一定の期間が必要なことから、民医連内での開催を待たずに、オープンに開催されているコースなどについて、以下のページなどから確認いただき、積極的に取得をすすめましょう。
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8月7日~9日に第35回民医連の医療と研修を考える医学生のつどいが愛媛県の奥道後で開催されました。全国から103名の学生が参加し、共同組織の方や職員など全体で305名でした。ふくおか・さが民医連からは10名の学生が参加しました。開会式では全日本医学生委員長の山本一視医師(千鳥橋病院副院長)から挨拶がありました。今回のつどいのテーマは「地域医療」。学習講演では地域診断の大切さや地域医療の定義について話があり、学生発表では北海道、群馬、千葉、愛知、京都、広島、熊本の学生が各地域で学んだ事を発表しました。「共同組織を知ろう」というテーマの学習会では、各地から来られた友の会や組合員さんより地域での取り組みを話してもらいました。学生の中には共同組織の話を初めて聞く学生もおり、民医連と共同組織のつながりを学ぶ機会となりました。研修企画では1年目の初期研修医と10年目の指導医より、研修や指導をする時に自分が大事にしている事などを学生に向けてメッセージも含めて話してもらいました。2日目の夜には大交流会として、道後温泉に「千と千尋の神隠し」の舞台になった温泉があるということで、千と千尋の神隠しをテーマに借り人競争やクイズがあり、とても楽しい時間を過ごせました。その後も夜遅くまで交流し学生同士はもちろん、共同組織の方や職員とも交流を深めました。当院の佐々木洋平医師も助言者として参加し多くの学生と交流しました。医学生のつどいに初めて参加した1年生もたくさん学び、全国の学生たちと交流をしました。SGD(Small Group Discussion)でチューターを頑張った学生、最後のつどいに参加した6年生など、それぞれ地域医療を学び交流を深め、仲間作りをした3日間でした。次は10月つどいが10月25日~26日に開催されます。参加した学生の感想です。・自分の中の「地域医療」という言葉の指す意味が新たにはっきりした。・地域医療の「地域」とは「姿勢」や「ベクトル」のこと、ということが印象に残った。・共同組織の方が医療(病院)を支える存在だと知って、これからその人達のために頑張りたいと思った。・医師になってからも共同組織の方と積極的に交流しようと思った。・SGDは自分にとって素晴らしい経験となった。・学生発表では学習に対する意欲がすごく見習いたいと思った。・研修企画ではリアルな話が聞けて面白かった。特に指導医の話がわかりやすく心に残る話だった。・同期とのつながりを大切にしたいと感じた。
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民医連 関東甲信越医師臨床研修センターは、先頃日本専門医機構が発表した「専門医制度整備指針」について、各種会議で学習するための資料として、概要スライドを作成し発表しています(活用は自己責任でとのことです)。
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民医連 関東甲信越医師臨床研修センターが、日本内科学会の「新・内科専門医プログラム」概要スライドを作成、公表しています(活用は自己責任でとのことです)。
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医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループが、今日8月20日、開催されています。メンバーや会議の開催目的などは下記のページからたどれます。初期研修軽視の流れにどれくらい竿をさせるか、注視していく必要がhttp://あります.ariasm
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今年の3月8日に開催された2013年度 第4回 中四国地域医療フォーラムの報告書を紹介します。
報告書には、地域枠の医学生を、いかに医療過疎地および医師不足診療科に着地させるのか、その中四国7大学医学部の取り組みが、報告されています。
奨学金をもらっているからといって、医学生が、地域枠のねらいどおりの進路を選択するようには、必ずしも育たないという悩み。それを解決するために、担当教官が何度も個別面談をし、卒後キャリアパスを担当教官が一緒になってつくってあげる、といった取り組みも、されているようです。
地域枠の医学生を、地域枠のねらいどおりに着地させるため、市中病院の努力だけでなく、大学でも必死になって取り組んでいる様子が伺えます。
さすがに、著作権などの関係もあり、全文をここで紹介するわけにもいかないので、読んで見たい方はイコリスまでメールでお問い合わせ下さい。ここでは目次だけ紹介しておきます。

なお、このフォーラムを主催した島根大学医学部地域医療支援学講座のファイスブックのページもあわせて紹介します。地域医療の魅力を学生に伝えるために、ものすごい努力がされていることがわかります。民医連・イコリスももっとがんばらんとあかん!とあらためて思います。