千葉民医連「夏の医師体験」いよいよ本格的にスタート 千葉健生病院での様子です

8月になり、千葉民医連の病院・診療所にも、医師を目指す高校生が続々訪れています。

 

今年も、たくさんの学生さんにお申し込みいただきましたが、8月中旬・下旬の診療所コースには若干の空きがあります。

興味のある高校生・受験生の方はぜひ!

 

 さて、本日お伝えするのは、8月2日の千葉健生病院コースの様子です。

 

詳細はこちらから
http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_201707802.html

 

千葉民医連「実習生の声」更新しました。 ~ 在宅・往診・訪問看護の巻 ~

「実習生の声」更新しました。

 夏休みも本番となり、船橋二和病院をはじめ、千葉民医連の病院・診療所には、連日、実習の医学生さんが来院されています。

 

今回は、7月26日に往診・訪問看護で実習をした医学生の感想からです。

 

自動代替テキストはありません。

千葉民医連「こころに残った患者症例報告会」 ~医師になって良かったと思えた~

本日の研修医
 Mさんと出会えて、医師になって良かった
 「ここのこ」外科研修中のお話です。

◆「ここのこ」 聞き慣れないフレーズですが、何だかわかりますか?

◆ なぜ「症例」発表ではなくて「心に残った患者さん」の 
 発表なのか…??

 私たちの病院・診療所では、研修医が1つの科の研修が終わると自分の「心に残った患者さん」(略称“ここのこ”)を、発表します。

◆ なぜ「症例発表」ではなくて「心に残った患者さん」なの
 でしょうか?

一番は研修医として患者さんとどう向き会ったのか、を私たちの研修では大切にしているからです。

さて、今回の「ここのこ」はどんな内容でしょうか…。
詳しくはこちらから

http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_20170729.html

世界医師会長マイケル・マーモット著『健康格差』8月下旬に出版されます!

世界医師会長であるドクター・サー・マイケル・マーモット氏による『The Health Gap: The Challenge of an Unequal World』の翻訳がこの間すすめられていました。

 

翻訳は民医連の医師を中心とするグループがあたり、翻訳者代表は民医連の副会長の野田浩夫医師、イコリスの責任者の尾形和泰も翻訳グループの一員です。

 

監修に一橋大学の栗林寛幸先生があたられました。

 

『健康格差 不平等な世界への挑戦』のタイトルでようやく8月下旬に日本評論社から出版されます。

同ホームページアマゾンから予約注文も可能になりました。

 

ぜひ購入して読んで下さい!

 

 

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