徳島県民医連学生サポートセンターのページが新しくなりました。

医学生や医師を目指す高校生のみなさん。
徳島県民医連学生サポートセンターのページが新しくなりましたよ。

 

活動の紹介や、病院実習のご案内、奨学金制度や高校生医師体験など
医学を学ぶ学生の皆さんを応援するために様々な企画などを紹介しています。
サポセン通信やすだち通信なども読めますよ~

 

近くに来たらお気軽にサポセンにお立ち寄りくださいね♪

 

千葉民医連「夏の高校生」企画にたくさんの参加ありがとうございます。次回模擬面接は、10月28日(土)です。

千葉民医連、夏の高校生企画に医師志望の高校生だけでも、100名を超える学生が参加してくれました。

 

9月2日の「模擬面接体験」をもって、夏休みの高校生企画は終了となりましたが、医師体験・模擬面接・ボランティアなど、100名以上の高校生が大活躍!

 

現場の職員もたくさんの元気をもらいました。

 

今後の予定・詳細はこちらです
http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_20170904.html

尾形イコリスセンター長から初期研修医のみなさんへのメッセージ「新専門医制度の開始にあたって」(v.2)

全日本民医連医師臨床研修センターの尾形和泰は、新専門医制度のスタートに当たり、初期研修医のみなさんへのメッセージ「新専門医制度の開始にあたって」を発表しました。

 

メッセージでは、日本専門医機構がこの夏に発表した新整備基準において、新専門医制度はすべての医師にとっての必修ではないとしたことをうけて、あらためて3年めをどう過ごすかについて、トランジショナル・イヤー研修(いわば中期研修のようなもの)についての提案となっています。

 

民医連内の研修医だけでなく、民医連外の研修医の方にも共通する内容でもありますので、ぜひご一読ください。

 

*下の画像をクリックするとPDFで読むことができます

 

9月6日、v.2に差し替えました。

 

 

全日本民医連は日本専門医機構に対し『総合診療領域のプログラム審査の開始にあたっての全日本民主医療機関連合会としての緊急要望』を提出しました

全日本民医連は2017年9月1日、日本専門医機構に対し以下の要望書を提出しました

 

『総合診療領域のプログラム審査の開始にあたっての全日本民主医療機関連合会としての緊急要望』

 

 

詳細は以下のPDFファイルでご確認下さい(クリックするとPDFで読むことができます)

愛媛民医連ブログ みかんの国よりこんにちは~医師をめざすみなさんへ~更新しました

夏の病院実習を行っています。

様子はブログからどうぞ

 

http://eminirenigakusei.blog100.fc2.com/

 

★実習受け入れ随時行っています。

 愛媛生協病院(愛媛民医連)学生担当

 連絡先:089-990-8677  

 E-Mail:igakusei@ehime-med.org 
 

             水本潤希Drによる画像解析説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

【福島県民医連】2018年春に初期研修を始める医学生のみなさんへ

     2018年春に初期研修を始める医学生のみなさんへ

 

                   福島県民主医療機関連合会
                   会長・医療生協わたり病院副院長   北條 徹

                   医療生協わたり病院 院長      遠藤 剛
                    同  医師研修プログラム責任者 渡部 朋幸

 

 いよいよマッチングを前に研修プログラムをどのように選択するかお考えの事と思
います。すでに決められた方もおられると思いますが、今も考え続けているみなさん
には、ぜひ福島での研修を考えていただきたいのです。

 

 震災・原発事故から7年が経ちました。来春卒業されるみなさんは2012年春に
入学された世代です。医学生として勉学を続ける中で、原発事故や放射線のことに関
心を持たれた方も多いと思いますし、被災者に心をよせてボランティア活動などで支
援活動に参加された方もいらっしゃることでしょう。

 

 福島は今も様々な困難があります。生活と生業を取り戻せず、健康を害される方も
少なくありません。7年の年月は被災者にとっても加齢による困難を広げています。
 福島では原発事故後に医師が急速に減少しています。今は事故前の医師数を回復し
ていると言われますが、中小規模病院では医師が減ったままで、避難指示地域では廃
業または再開のめどが立たない医療機関も多くあります。

 

 こうした中でも、私たち福島県民主医療機関連合会(以下、福島県民医連)では医
師初期臨床研修に力を入れてきました。
 震災・原発事故以降、私たちの研修センター病院である「医療生協わたり病院」の
初期研修プログラムに6名の研修医が参加しております。そのうち2名が現在後期研修
医として引き続きわたり病院で活躍しています。
 福島県民医連は福島市、郡山市、いわき市、会津若松市、喜多方市で3病院・5診
療所を展開しています。また、白河市も含め特別養護老人ホーム・老人保健施設など
高齢者介護事業所も多数加盟しています。
 地域包括ケアの時代と言われる中で、県民の医療・介護要求に基づいて、「人権」
を大切にする医療・介護活動を発展させてきました。
 県民の放射線への不安に応える活動としても、被ばく状態を確認するホールボディカウ
ンターやファーストトラックファイバーなどの測定機器、食品の放射線量を測定するモニ
ターなどを活用しています。県民健康調査の一環として甲状腺エコー検診の施設登録をす
すめ、医師をはじめ放射線技師・臨床検査技師の資格取得に取り組んでいます。

 

 私たちの研修プログラムは、こうした様々な困難に直面する県民の医療・介護要求にも
応えられる医師の研修を大きな特徴としています。

 

 また、「患者さんを丸ごと診る」という臓器ごとに細分化せずに目の前の患者さんに
しっかりと寄り添うことができる研修スタイル、救急から在宅までつながりのある医療を
展開しているからこその研修の幅、3年目以降に必ず必要とされる医師の判断力と対応力

を身につけられるプログラムとなっております。
 もちろん研修医一人ひとりを支える研修環境も整っておりますので、安心して研修して
いただけるよう病院全体でサポートします。

 

 ぜひ、この機会に福島での医師研修プログラムについての説明をお聞きいただき、福島
県民医連の初期研修プログラムをご検討いただきたいのです。
 マッチングに向けて大詰めを迎えている時期ではありますが、ぜひ福島県民医連の担当
者または医療生協わたり病院の研修担当者にお問い合わせいただきますようお願いいたし
ます。

 

 なお、私たちはみなさんが希望される研修プログラムにマッチして初期研修をスタート
されることを願っておりますが、希望通りとならなかった場合にもご相談に乗らせていた
だきたいと思いますので、お問い合わせいただきたく思います。

 

 みなさんが充実した初期研修を果たされますことを祈念しております。

 

2017年8月

             【お問合せ先】

              医療生協わたり病院 福島市渡利字中江町34番地
                     024-521-2056(代表)
                      (担当 医局事務課 東條・三浦)
                       E-mail igakusei@watari-hp.jp
                       HP http://www.watari-resident.com/

              福島県民主医療機関連合会 福島市渡利字番匠町15-2
                     024-521-5205
                      (医師担当 安斎)
                       E-mail anz02@fuku-min.org
                       HP http://www.fuku-min.org/

○こちらからPDF形式でご覧になれます。

 

千葉民医連 9月16日「医療介護学生 Autumn Fes」を開催します!

医療・介護系学生が集まって、学習交流。9月16日は「経済的理由による手遅れ事例報告」です。

「医療介護学生 Autumn Fes」を開催します!
9月16日(土)10:00~ 船橋二和病院で 「医療・介護系学生Fes」を開催します。

医学生・看護学生・薬学生・リハ・栄養士など、医療系学生と介護・福祉系学生を対象とした学びと交流の場が「医療・介護系学生Fes」

その時々のテーマに沿って、専門職種のお話や実践例を学んだり、体験をしたりしています。

 

毎回、他学部の学生さんとの交流も大好評です。

今回は「経済的理由による手遅れ死亡事例調査報告」

 

千葉民医連の病院・診療所などで実際に起きた手遅れ症例を、携わったスタッフからリアルに報告してもらいます。

 

参加ご希望の学生さんは、9月9日までに申込ください!

詳細、お申し込みは
http://www.min-iren-c.jp/news/20170830.html

医療・介護系学生が集まって、学習交流。9月16日は「経済的理由による手遅れ事例報告」です。

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