総合診療に興味のある医学生・研修医・若手医師の皆様へ
勤医協中央病院 総合診療科主催の「スキルアップセミナー」のお知らせです。
当日は当院名物「クリニカルカンファレンス」をはじめ、充実した企画を準備しております。
また、セミナー中には当院での後期研修プログラムの説明会も開催予定です。
「総合診療興味あるけど、どこにしようか迷っている」
「ER対応、ICU管理、慢性期外来、在宅診療全部やりたい!」
「正直新専門医制度ってどうなってるのかよくわからない(汗)」
そんな方も是非ご参加下さい!
記
1. 日時 平成29年11月5日(日) 13:30~17:00 (13:00 ~ 受付)
2. 会場 勤医協中央病院 2階 みなくるB
3. 内容 「失敗症例から学ぶ!ヒヤリハットカンファレンス」
勤医協中央病院 総合診療センター長 松浦武志
「元脳外科医が教える Dr.ダイノの神経診察」
勤医協中央病院 内科科長 臺野巧
「あなたの味方 不定愁訴の見方」
勤医協中央病院 総合診療副センター長 和田耕一
4. 対象者 医学生・初期研修医・若手医師
5. 募集人数 20名まで
6. 参加費 無料
7. 申込先:ポスターのQRコードから参加申し込みフォームで
8.お問い合わせ 担当:中央病院医師研修課 齋藤・臼井
e-mail kensyu.usui36@gmail.com ℡011-782-9111(代表)
9. 締切:2017年10月30日(月)
今週日曜日(10月15日)は「二和健康祭り」。医局合唱をお楽しみに!
毎年恒例の「船橋二和病院 健康まつり」 いよいよ今週末の10月15日、開催です
同時に、これも毎年恒例「医局合唱」練習も急ピッチです。
この日は、朝礼後に練習する医師の様子が見られました。

2017/10/7の朝日新聞に王子生協病院の平山先生の投稿が掲載されました(日本専門医機構による総合診療PG審査に関する疑問)ので紹介します。
ふさのくに家庭医療センター エクスターンシップ2017が開催されました。
ふさのくに家庭医療センター(以下ふさのくに)は船橋市にある南浜診療所(市役所のすぐそば)を中心に、家庭医医療を展開し、またレジデントの育成を行っています。
昨年から医学生さんを対象にエクスターンシップを行っており、本年も開催されました。
詳細はこちらから
http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_20171004_2.html

「千葉大ランチミーティング」再開しました!
夏休みも終わり、10月4日から毎週水曜日に、ランチミーティングを開催します。
お昼ご飯とデザートを楽しみながら、気軽な雑談中心に、盛り上がっています。
(この日は、栗ご飯と鮭でした)
千葉大学に通う医療系学生の方なら誰でも参加OKです。

NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」から、患者会製作のドキュメンタリー映画の試写会の案内をいただきましたので紹介します。
3年ほど前から製作を開始した、
ドキュメンタリー映画の初試写会を、
10月22日に開催することになりました。
チラシを添付致しますのでご覧くださいませ。
イコリスで紹介していただくことはできますでしょうか。
ご検討頂けますようお願い申し上げます。
NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」
理事長 篠原 三恵子
昨年かいさいされたME/CFSのシンポジウムについては、以下のページで概要報告がされています。
https://goo.gl/WMkyQg
YOUTUBEでも視聴可能です。
https://goo.gl/XWPguK
『子どもの貧困に使える制度を知りたい』と学生さんよりリクエストがありました。
シリーズ化してどんどん深めていけたらな、と思っています。
9/21第一弾の様子はこちらからどうぞ。
http://eminirenigakusei.blog100.fc2.com/

愛媛生協病院(愛媛民医連)学生担当
連絡先:089-990-8677
E-Mail:igakusei@ehime-med.org
「実習生の声」更新しました。
今回は、国立大学医学部2年生
家庭医療や総合診療、東洋医学に興味がある、との希望で、
診療に、漢方や鍼灸など東洋医学的な手法も取り入れている「南浜診療所」で実習を行いました。

全日本民医連は、2017年9月27日、「総合診療領域のプログラム一次審査の結果をうけての意見と緊急要望」を日本専門医機構に提出しました。
以下でPDF版を読むことが出来ます。

「初期研修」「新専門医」って誰のためのもの?医学生と一緒に考えました!
台風が日本列島を駆け抜けていた9月16日 17日、秋の奨学生会議を開催。
きっかけは、医学生から出された
「後期研修やサブスペシャリティを考えて初期研修病院を選んだ方が良いのですか?」
「そもそも専門医ってとる必要があるのですか?」などの疑問。
それなら、臨床で働く医師から医療現場の実際を聞いて、医師のキャリアについて考えよう!と準備してきました。