全日本民医連は日本専門医機構に対し『総合診療領域のプログラム審査の開始にあたっての全日本民主医療機関連合会としての緊急要望』を提出しました

全日本民医連は2017年9月1日、日本専門医機構に対し以下の要望書を提出しました

 

『総合診療領域のプログラム審査の開始にあたっての全日本民主医療機関連合会としての緊急要望』

 

 

詳細は以下のPDFファイルでご確認下さい(クリックするとPDFで読むことができます)

愛媛民医連ブログ みかんの国よりこんにちは~医師をめざすみなさんへ~更新しました

夏の病院実習を行っています。

様子はブログからどうぞ

 

http://eminirenigakusei.blog100.fc2.com/

 

★実習受け入れ随時行っています。

 愛媛生協病院(愛媛民医連)学生担当

 連絡先:089-990-8677  

 E-Mail:igakusei@ehime-med.org 
 

             水本潤希Drによる画像解析説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

【福島県民医連】2018年春に初期研修を始める医学生のみなさんへ

     2018年春に初期研修を始める医学生のみなさんへ

 

                   福島県民主医療機関連合会
                   会長・医療生協わたり病院副院長   北條 徹

                   医療生協わたり病院 院長      遠藤 剛
                    同  医師研修プログラム責任者 渡部 朋幸

 

 いよいよマッチングを前に研修プログラムをどのように選択するかお考えの事と思
います。すでに決められた方もおられると思いますが、今も考え続けているみなさん
には、ぜひ福島での研修を考えていただきたいのです。

 

 震災・原発事故から7年が経ちました。来春卒業されるみなさんは2012年春に
入学された世代です。医学生として勉学を続ける中で、原発事故や放射線のことに関
心を持たれた方も多いと思いますし、被災者に心をよせてボランティア活動などで支
援活動に参加された方もいらっしゃることでしょう。

 

 福島は今も様々な困難があります。生活と生業を取り戻せず、健康を害される方も
少なくありません。7年の年月は被災者にとっても加齢による困難を広げています。
 福島では原発事故後に医師が急速に減少しています。今は事故前の医師数を回復し
ていると言われますが、中小規模病院では医師が減ったままで、避難指示地域では廃
業または再開のめどが立たない医療機関も多くあります。

 

 こうした中でも、私たち福島県民主医療機関連合会(以下、福島県民医連)では医
師初期臨床研修に力を入れてきました。
 震災・原発事故以降、私たちの研修センター病院である「医療生協わたり病院」の
初期研修プログラムに6名の研修医が参加しております。そのうち2名が現在後期研修
医として引き続きわたり病院で活躍しています。
 福島県民医連は福島市、郡山市、いわき市、会津若松市、喜多方市で3病院・5診
療所を展開しています。また、白河市も含め特別養護老人ホーム・老人保健施設など
高齢者介護事業所も多数加盟しています。
 地域包括ケアの時代と言われる中で、県民の医療・介護要求に基づいて、「人権」
を大切にする医療・介護活動を発展させてきました。
 県民の放射線への不安に応える活動としても、被ばく状態を確認するホールボディカウ
ンターやファーストトラックファイバーなどの測定機器、食品の放射線量を測定するモニ
ターなどを活用しています。県民健康調査の一環として甲状腺エコー検診の施設登録をす
すめ、医師をはじめ放射線技師・臨床検査技師の資格取得に取り組んでいます。

 

 私たちの研修プログラムは、こうした様々な困難に直面する県民の医療・介護要求にも
応えられる医師の研修を大きな特徴としています。

 

 また、「患者さんを丸ごと診る」という臓器ごとに細分化せずに目の前の患者さんに
しっかりと寄り添うことができる研修スタイル、救急から在宅までつながりのある医療を
展開しているからこその研修の幅、3年目以降に必ず必要とされる医師の判断力と対応力

を身につけられるプログラムとなっております。
 もちろん研修医一人ひとりを支える研修環境も整っておりますので、安心して研修して
いただけるよう病院全体でサポートします。

 

 ぜひ、この機会に福島での医師研修プログラムについての説明をお聞きいただき、福島
県民医連の初期研修プログラムをご検討いただきたいのです。
 マッチングに向けて大詰めを迎えている時期ではありますが、ぜひ福島県民医連の担当
者または医療生協わたり病院の研修担当者にお問い合わせいただきますようお願いいたし
ます。

 

 なお、私たちはみなさんが希望される研修プログラムにマッチして初期研修をスタート
されることを願っておりますが、希望通りとならなかった場合にもご相談に乗らせていた
だきたいと思いますので、お問い合わせいただきたく思います。

 

 みなさんが充実した初期研修を果たされますことを祈念しております。

 

2017年8月

             【お問合せ先】

              医療生協わたり病院 福島市渡利字中江町34番地
                     024-521-2056(代表)
                      (担当 医局事務課 東條・三浦)
                       E-mail igakusei@watari-hp.jp
                       HP http://www.watari-resident.com/

              福島県民主医療機関連合会 福島市渡利字番匠町15-2
                     024-521-5205
                      (医師担当 安斎)
                       E-mail anz02@fuku-min.org
                       HP http://www.fuku-min.org/

○こちらからPDF形式でご覧になれます。

 

千葉民医連 9月16日「医療介護学生 Autumn Fes」を開催します!

医療・介護系学生が集まって、学習交流。9月16日は「経済的理由による手遅れ事例報告」です。

「医療介護学生 Autumn Fes」を開催します!
9月16日(土)10:00~ 船橋二和病院で 「医療・介護系学生Fes」を開催します。

医学生・看護学生・薬学生・リハ・栄養士など、医療系学生と介護・福祉系学生を対象とした学びと交流の場が「医療・介護系学生Fes」

その時々のテーマに沿って、専門職種のお話や実践例を学んだり、体験をしたりしています。

 

毎回、他学部の学生さんとの交流も大好評です。

今回は「経済的理由による手遅れ死亡事例調査報告」

 

千葉民医連の病院・診療所などで実際に起きた手遅れ症例を、携わったスタッフからリアルに報告してもらいます。

 

参加ご希望の学生さんは、9月9日までに申込ください!

詳細、お申し込みは
http://www.min-iren-c.jp/news/20170830.html

医療・介護系学生が集まって、学習交流。9月16日は「経済的理由による手遅れ事例報告」です。

千葉民医連「夏休みは高校生ボランティアも大活躍」 二和盆踊りの様子です。

先日、船橋二和病院で行われた「二和盆踊り大会」、医師・看護師をめざす高校生・看護学生さんがボランティアに参加しました。

なかなか外に出る機会が少ない患者さん。盆踊り大会は、患者さんにとっても楽しみとなっています。

盆踊りのボランティアでは、患者さんを車椅子で会場までお連れし、一緒に夏のイベントを楽しみます。

 

ボランティアの様子はこちらから
http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_20170828.html

 

健康・社会転換と民医連の医療・介護の視点~健康権と共同の営みの理念を具体化し、新時代を築こう~

全日本民主医療機関連合会 会長 藤末 衛の「健康・社会転換と民医連の医療・介護の視点~健康権と共同の営みの理念を具体化し、新時代を築こう~」がPDFでご覧いただけるようになりました。ぜひ、ページからダウンロードしてご覧ください。

 

ダウンロードページへ

 

船橋二和病院 「本日の研修医」 盆踊りで患者さん・地域の方とふれあいました。

「二和盆踊り大会」地域の商店街や婦人会と協力して、船橋二和病院の駐車場で行っている毎年の恒例行事です。

盆踊り大会でも研修医の先生達は大活躍!

実行委員長や、子どもじゃんけん大会、はては医局でのワンタン作成まで。

詳細はこちらから
http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_20170824.html

千葉民医連「実習生の声」を更新しました!

実習生の声」更新しました。
千葉民医連の病院・診療所には先週(8月14日~18日)だけでのべ7名の医学生さんが実習に来院されました。

 

1年生から5年生まで、在宅・往診・地域医療から、研修・手術まで、バラエティーに富んだ内容です。

 

その中から 今回ご紹介するのは

医学部1年生:患者さん・地域の方や、他職種の職員から「こんな医師になって欲しい」などお話を聞きました。

医学部5年生:初期研修医と一緒に「当直見学」 二和病院の研修で身につく臨床能力と研修医の働き方

医学部5年生:千葉健生病医 病棟・往診等 「地域医療の最前線での中小病院の役割について」

 

「実習生の声」はこちらから
https://www.min-iren-c.jp/voice/index.html

実習の感想

千葉民医連 医学部奨学生さんのお誕生日を医師と一緒にお祝いしました。

医学生(奨学生)の誕生日を医師と一緒にお祝いしました。

HAPPY♥BIRTHDAY!!お誕生日おめでとう!プロジェクト。

千葉民医連の奨学生さんは、全国(北は旭川、南は鹿児島)に散らばっていることが特徴です。
そこで、医師と一緒にお祝いメッセージを送っています。

 学習・交流など、金銭面に留まらない医学生生活へのフォーローが魅力「千葉民医連奨学金制度」と「誕生日プロジェクトの詳細はこちらから

http://www.min-iren-c.jp/blog/blog_20170821.html

 

『健康格差 不平等な世界への挑戦』(マイケル・マーモット著)ついに完成!

この間イコリスでも大きく注目してきましたマイケル・マーモット著『健康格差 不平等な世界への挑戦』がついに完成!

本日全日本民医連の事務所にも届きました!

 

翻訳には多くの民医連の医師たちが関わっています。

 

 

少し読んでみましたが、難しくなく、マーモットさんの人柄が伝わってくる本になっています。巻末には近藤克則先生(千葉大学予防医学センター教授)の補論、一橋大学の後藤教授による解説などもついています。

 

ぜひ購入して読んで下さい!

 

 

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