愛媛生協病院初期研修facebookを更新しました。https://www.facebook.com/ehimeseikyohpkennshu
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研修医WEBマガジンに、立川相互病院整形外科の増澤泰佑さん。「広い視野で何でもこなせる整形外科のゼネラリストに」
汐田総合病院(神奈川県・横浜市鶴見区)が初期研修医の2次募集をおこなっています(2次募集定員は1名、2次募集要項も改定・公開されています)
イコリスのマッチング2次募集のページでも昨日案内しましたが、汐田総合病院(神奈川県・横浜市)が初期研修医の2次募集をおこなっています(2次募集定員は1名です)。
【汐田総合病院二次募集URL】
http://www.ushioda.or.jp/wp-content/uploads/2016/01/a59b6ddb59cb.pdf
♪愛媛♪1/20 OSCE対策講座開催しました(^^)!

1/20(水)愛媛生協病院にて『OSCE対策講座』を実施しました(*^^)v
医学部4年生5名が参加。講師は藤原Dr、水本真奈美Dr、水本潤希Drです☆
外来診察室で実際の問診・身体診察さながらの講座です。
診察時の声掛け・同意など患者さんへの配慮、
ポイントやチェック項目に沿った振り返り、
腹部の視診・聴診・打診・触診を交代で実践しコツを掴んでもらいました。
聴診器を当てる強さや肝臓触診、腱反射を診る手技なども体験。
医学生さんからは「本番、うまくやれる気がしてきました」との声!
OSCE本番に向けて、自信の持てる講座となってよかったです。
先生方、ありがとうございました!(^^)!
「SEAの手法を活かした振り返り教育カンファレンス~その実演とファシリテーションのコツとは?~」 勤医協中央病院総合診療センター
昨年のつくばの学会で行ったWSが、ケアネットの制作で学会のe-learningになりDVDが送られて来ました。
会員の人は学会ホームページからみられるようですので良かったら見てください。
指導医のSEAもありますw
愛媛生協病院初期研修facebookを更新しました。
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マイケル・マーモットさんの世界医師会(WMA)会長就任演説の日本語訳、ぜひご一読を!(少し泣ける)
世界医師会(WMA)の会長に、SDH(健康の社会的決定要因)などを提唱してきたロンドン大学のマイケル・マーモットさんが就任されたさいの演説の日本語訳を以下のページで読むことができます。勉強不足で最近まで、マーモットさんが会長になったことも、このような演説をされたことも知りませんでした。反省。もしまだ読まれていない方は、ぜひご一読を(少し泣けます)。
*下の画像をクリックすると日本医師会のホームページにある日本語訳のPDFがひらきます
【お知らせ】2017年7月25日
世界医師会長マイケル・マーモット著『健康格差』が8月下旬に出版されます!
m3.comが末永裕之・日病副会長に聞く(インタビュー)vol.1、vol.2を報道しています。◆Vol.1 地域医療に支障を来さない配慮必要 2017年度の開始、「遅らせる判断」も必要、◆Vol.2 日病は12月に要望書、準備期間あまりに短く
m3.comが末永裕之・日病副会長に聞く(インタビュー)vol.1、vol.2を報道しています。
昨年末に出された日病から日本専門医機構にあてた要望書のポイントについて、今年1月6日に日病末永副会長にインタビューした記事(2回連載)です。
*登録が必要ですが、以下のリンクから記事を読むことができます
全国医学部長病院長会議が「現在進んでいる卒前医学教育改革と新専門医制度の導入を踏まえ、 現行の新医師臨床研修制度を基本骨格から改革し、医師の生涯教育の 仕組みを新たに構築するよう要望」(2015.12.25)
全国医学部長病院長会議は、昨年末(2015.12.25付)に要望書:現在進んでいる卒前医学教育改革と新専門医制度の導入を踏まえ、現行の新医師臨床研修制度を基本骨格から改革し、医師の生涯教育の仕組みを新たに構築するよう要望いたします。を厚生労働省、文部科学省に提出しました。
現在初期研修の見直しが進められていることへの圧力として、ゼロベースの見直しを対置した提言です。
この提言に先立つ2015年12月02日には、医師の地域・診療科偏在解消の緊急提言-求められているのは医学部新設ではない-を日本医師会と合同記者会見で発表、さらに医師の地域・診療科偏在解消の緊急提言-求められているのは医学部新設ではない-全国医学部長病院長会議による補遺「医学教育改革」も発表されています。どちらの提言も、現在の医療崩壊ともいえる事態の原因を、日本の医師養成数の絶対的不足にではなく、診療科や地域偏在に求め、出身大学のある地域での卒後研修の義務化など統制的手法の強化によって解消しようとするものです。
年末の要望書は、先の提言と同じ流れの要望書であり、厚労省や文科省に、医学部教育も含めゼロベースでの見直しを要望することによって、現在の初期臨床制度の前進点を否定し、大学に研修医や専攻医を取り戻し、従来の大学医局等の機能の復活を目指す意図が露骨に見え隠れするものです。
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