大阪民医連医学生ページより…【祝・なにわの医療道場改「メディウィングおおさか」復活!】

大阪民医連医学生ページに、【祝・メディウィングおおさか 復活!】との記事がありましたので紹介します。

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しばらく休載気味だった「なにわの医療道場」ですが、「メディウィングおおさか」と題名と様相を変えて復活しました。ぜひ皆さんも手にとってもらいたと思います。

購読を希望の方は、以下のアドレスに「大学」「名前」「郵便番号」「住所」をのせて送っていただくと無料で送付します。
igakusei@oskmin.com
*件名に「メディウィングおおさか」と記載ください

★今回の内容★
2p-5p「人として、医師として、戦争を考える」
6p-7p「きたる超高齢化社会に備えて必要とされる家庭医」
8p 医学生だより「 KONAMONS」
9p 研修医エッセー「耳原総合病院 栗山政士Dr」
10p support center「狭山サポートセンター」
11p 国試対策に役立つなるほど道場「耳原総合病院 田下大輔Dr」

ご意見、ご要望は絶賛募集します。
・mail igakusei@oskamin.com
・facebookメッセージでも可
・直接コメント頂いてもかまいません

WHO「日本HPHネットワーク」(J-HPH)のホームページが動き始めたようです!今後の広がりや情報発信に注目!!

WHO「日本HPHネットワーク」(J-HPH)のホームページが動き始めたようですね。今後の広がりや情報発信にイコリスとしても注目したいと思います。
携帯でも見ることができるようです。
 
*下の画像をから移動できます
jhphnet
 

救急医学会主催の新専門医制度説明会(大阪)で説明されたプログラム申請に関する今後のスケジュール(12月1日から3月末が申請、5月末までに機構の認定作業)

救急医学会主催の新専門医制度説明会(大阪、2015年11月14日)で、新専門医制度のプログラム申請のスケジュールに関して以下のように説明されたようです。

あくまで機構による公式発表ではありませんので、正確な情報については機構に確認してください。

 

 

救急医学会で説明されたプログラム申請のスケジュールは以下のようなものです。

①プログラム申請のスケジュールについて

・12/1より各領域のプログラム申請受付が開始される。

・2016年3月末までが申請期間。5月末までで、専門医機構が認定作業行う。

・2016年6月から各領域のプログラム名がHPに公開され、専攻医の募集公布が開始さ

れる。

・2016年9月頃から、領域ごとに採用試験が一定期間行われる。第1回目、専攻医は1

つのプログラムだけ受験。

採用にいたらなかった専攻医は2回目の試験へ。

 

以下は救急領域に関して、基幹、連携施設の研修期間に関する部分についてです。

②研修期間について。

・指導医が1名以上存在する施設での研修期間は2年以上。

・地域の救急医療機関での研修を3カ月以上。

 

それにしても各領域のモデルプログラムも公表されていないなかで、各学会にだけには詳細な情報が提供されるようないまのやり方については、基幹型のPGの準備をすすめたい現場から見ると全く納得いかないやり方ですね。

領域によっては機構という建前すらなくなり、学会でプログラムの申請を11月中にしぼるようなやり方もされたり、基幹施設のハードルが異常に高く設定されたりと、本来の専門医制度の見直しの目的から大きく逸脱している状況も散見される点についても気がかりです。

 

医師研修を考えるのコーナーに、山田秀樹医師による「初期研修制度について深める」「新専門医制度について考える」をアップしました!

医師研修を考えるのコーナーに、山田秀樹医師による「初期研修制度について深める」「新専門医制度について考える」をアップしました。

サポセンでの学習会などでぜひ活用してください。

 

 

「初期研修制度について深める」

「新専門医制度について考える」

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  • 山田 秀樹(やまだ ひでき)
  • 立川相互病院 副院長
  • 全日本民医連 医師部副部長
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