11月15日(日)、キャンパスプラザ京都にて「貧困と子どもの健康」シンポジウムが開催されました。
主催は貧困と子どもの健康シンポジウム実行委員会、共催は佛教大学総合研究所共同研究「「脱貧困」戦略の構築ー共生社会のグランドデザイン」プロジェクト。
シンポジウムに先立ち、千葉明徳短大教授の山野良一さんと、首都大学東京の阿部彩さんの講演、民医連事業所を利用しておこなった調査報告(1入院、2新生児、3外来)がありました。
会場には130人の市民が参加。
民医連事業所を利用した調査についてイコリスではビデオを撮影してきましたので、もしかしたら近いうちにイコリスのドクターズレポートのコーナーで報告できるかも。

この間イコリスでは、サイトのレスポンシブ対応をすすめてきました。まだ完成ではありませんが、ようやく完成に近いところまでたどりつきましたので、2015年11月16日からリニューアルしたイコリスサイトを公開しています。
サポートセンターでのランチミーティングや、学習会、大学のサークルなどの学習会でも使えるような医師研修や医師養成をめぐるホットな話題、全国津々浦々で開催される民医連外の主催も含むイベント紹介など、ひきつづき医学生や研修医にとって役立つサイトづくりをめざしていきます。
メディウイングについてもすべての号についてPDFで読めるようになっています。
みなさんの積極的なご活用に期待します。また、情報提供などもぜひおねがいします。
12月5日、公開シンポ「東アジアにおける貧困と脱貧困政策の課題」で、民医連の関わった子どもの貧困医療機関調査の報告が行われます。
主催は仏教大学総合研究所です。

11月15日、貧困と子どもの健康シンポジウムin京都が開催されます。民医連が関わった貧困が子どもの健康に及ぼす影響調査報告もおこなわれます!医学生のみなさん、研修医のみなさん、ぜひ秋の京都へ!
主催は「子どもの健康シンポジウム実行委員会」、共催は仏教大学総合研究所共同研究「「脱貧困」戦略の構築ー共生社会のグランドデザイン」プロジェクト
