福岡・千鳥橋病院|地域医療と予防医療を学ぶ 第18回KOMSA(九州沖縄医学生のつどい)のお知らせ

医系学生のみなさん、「KOMSA(九州沖縄医学生のつどい)」のお知らせです。

 

千鳥橋病院が所属する九州・沖縄の民医連では、毎年九州・沖縄の医学生が集まり、様々なテーマについて学び、交流をする医学生のつどい(KOMSA;Kyushu Okinawa Medical Students Association)を行っています。

今回で18回目を迎える今回は、「10年後の医療を考える」と題して、予防医療と地域包括ケアについて学びます。

参加費は無料です。2日間のうち、1日だけの参加も可能です。

興味・関心のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ、ご参加ください。

 

これまでのテーマ

2012年「基地問題について」(開催地:沖縄)

2013年「貧困とヘルスプロモーションについて」(開催地:福岡)

2014年「医療とパートナーシップについて」(開催地:宮崎)

 

日 時:10月24日(土)13:30~25日(日)13:00

場 所:佐賀・川上峡温泉 ホテル龍登園 

佐賀市大和町大字梅野120 TEL:0952-62-3111

内 容:講演「家庭医・患者での視点で地域包括ケアを学ぶ」

    医学生持ち寄り企画「予防医療」

講 師:唐津市民病院 院長 大野毎子医師

    神野診療所  所長 香月彰夫医師 ほか

主 催:全日本民医連九州沖縄地方協議会 

 

KOMSA2015

 

 

お問い合わせ・お申し込みは、千鳥橋病院 医学生課まで。

http://www.chidoribashi-resident.jp/toiawase/

 

○各大学の医系学生サポートセンター

http://www.chidoribashi-resident.jp/igakusei/support.html

福島・医療生協わたり病院 医学生通信PEACE!9月号♪

医学生通信9月号UPしました!!

2015.10.05

こんにちは!医療生協わたり病院医学生通信です(^^)/
夏休みが終わり、またまた授業と試験と実習の日々がやってまいりました。いかがお過ごしでしょうか。気づけばいつの間にか秋です。ブドウがおいしい季節です。今年もあと4か月。早いですね。
研修医の先生方も、4月から研修が始まりいつの間にやら半年が経ちました。先生方毎日頑張っています!!是非とも会いに来てみてください☆

新専門医制度に関連して、日本病院団体協議会代表者会議で「高いハードルを満たすことができる大学病院に人材が集中してしまう」と懸念 継続的に意見集約し対応を議論

メディファックスは、以下の趣旨の報道尾をおこなっています(2015年9月28日7164号)ので紹介します。

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日本病院団体協議会の代表者会議(9月25日開催)で、新専門医制度について「地域によっては従来、専門医研修で中心的な役割を果たしてきた施設が、今後設定される基本診療領域の専門研修基幹施設の認定基準を満たせなくなる可能性がある」との見解で一致、「高いハードルを満たすことができる大学病院に人材が集中してしまう」との懸念が示された。

日病協では、継続的に意見集約し対応を議論していくとしている。

なお、日病協は、診療報酬に関わる問題を議論することを原則としてきたため、新専門医制度については従来の議論範囲から逸脱しているものの、早急に検討すべき課題として議論したとのこと。

「趣旨踏まえ柔軟な対応を」9月10日付の『日本病院会ニュース』に専門医制度に関する日病の初協議報告が掲載されています

「趣旨踏まえ柔軟な対応を」2015年9月10日付の『日本病院会ニュース』に専門医制度に関する日病の初協議報告が掲載されています。

記事では、日病が8月に急遽実施した意識調査の結果についてもふれ、新専門医制度の施行が病院運営に与える影響について「ある程度影響がある」「大きな影響がある」と回答した病院が49病院中33病院と6割以上を占めていることを報告。出身大学やその関連病院での卒後研修という大学医局中心の旧制度への「先祖返り」を懸念する声が大きいと指摘。

具体的に複数領域の専門医取得について検討をおこなった結果、複数領域の専門医取得を許容したり、総合診療領域から別のスペシャリティーを持ちたくなる場合など柔軟な対応が必要との声を紹介している。

あまりに厳しいプログラムは期間施設と連携施設ともに大きな負担をしいることになり、人材育成を難しくすると指摘、不安解消のために開かれた議論が必要としている。

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