12/25 愛媛生協病院にてクリスマス音楽会を開催しました

12/25医学生・薬学生・看護学生が参加し、愛媛生協病院でクリスマス音楽会が開催されました。

今回も愛媛大学医学部邦楽部の皆さん、松山大学薬学部の学生さんによるピアノ演奏、職員によるハンドベルなど

楽しい音楽会となりました。音楽会の後は、入院患者様やデイケア利用者様、院内保育所、ショートステイ利用者の皆さんに

クリスマスカードをお渡ししました。

クリスマスの楽しいひと時となりました!

日本救急医学会|【専門医通信】6号(日本救急医学会)を会員宛に送付しています

日本救急医学会は【専門医通信】6号(日本救急医学会)を会員宛に送付しています

今回は、基幹施設の要件に関して、プログラム責任者、指導医2名とされており、Ver1.1より非常に厳しくなっています

ちなみに救急学会指導医は10年間救命センターに在籍するなど厳しい要件で、全国でも数少ない救急医であり、このままいくとすると基幹施設の集約化がすすむことになります

m3.com|「質の悪い医師増える」と高久氏、成田の医学部新設で 日医、医学会なども改めて反対を表明

12月25日付のm3.comは、12/24日に「質の悪い医師増える」と日本医学会の高久史麿会長が、成田の医学部新設について日医、全国医学部長病院長会議とともに会見を開いたと報じています。

日本の医師をOECD諸国並にし、劣悪な労働環境の改善を図ることは急務だと思います。医師が増えすぎて困るという単純な議論ではなく、将来的な医師推計については、医療技術の発展に伴う医師の必要性、OECD諸国にくらべても最低レベルにあり、働く医師の命すらまもることのできない現状の医師の労働環境の改善をふまえた推計をおこなうべきです。同時に、医師の賃金水準については、改善された医師の労働環境も踏まえた国民的な合意形成も踏まえた冷静な議論が必要だと思います。

質の悪い医師が増えるとの主張については、医師養成数の増は医師として患者のために働きたいという強い意思をもつ青年に医師への道を開くということも考えると、かなり一面的な主張のように思われます(イコリス子)

民医連関東医師臨床研修センター|12月9日文書のポイントを追加し、専門医制度整備指針 (第1版+補足)のパワポを公開しています

民医連 関東医師臨床研修センターは、日本専門医機構の『専門医整備指針』のポイントをまとめたパワーポイントに、12月9日付で出された補足部分をさらに付け足したものを公開しています

活用はあくまで自己責任で行って下さいということと、元の文書にあたった上で活用してくださいとのことです

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関東医師臨床研修センター

関東医師臨床研修センターFBページ

なお、12月9日づけ文書については以下の4枚のパワポにまとめられています

従来の「学会専門医」から「機構専門医」への移行、新制度における更新基準が示されています

新制度における更新についてはかなりハードルが高く、このままいくのならば地域医療への影響が大きく懸念されるものです

日本医師会勤務医部会連絡協議会が「地域医療再生としての勤務医~地域医療における総合診療医の役割~」をメインテーマに10月に開催されました

日本医師会の勤務医のページに、平成26年度全国医師会勤務医部会連絡協議会が「地域医療再生としての勤務医~地域医療における総合診療医の役割~」をメインテーマとして開催されたことが掲載されていますので紹介します。

平成26年度全国医師会勤務医部会連絡協議会

メインテーマ「地域医療再生としての勤務医~地域医療における総合診療医の役割~」

http://www.med.or.jp/nichinews/n261120l.html

日医理事会速報より|総合診療専門医に懸念を表明 ─日本専門医機構社員総会─ (報告・横倉会長)

日医理事会速報は、日本専門医機構社員総会において、総合診療専門医に日医として懸念を表明したことを報じています。理事会への報告は横倉会長がおこなったようです。

この報告からは、専門医機構について、事業計画や予算も示されないまま開催され、けっきょく継続となったことなど、組織運営についての批判が集まっていることを読み取ることができます。

以下日医理事会速報を引用・紹介します。

総合診療専門医に懸念を表明
─日本専門医機構社員総会─
(報告・横倉会長)
 日本専門医機構社員総会が十一月十七日,都内で開催された.
 議事次第は,(一)報告((1)事業報告(2)厚生労働省「難病指定医」),(二)協議((1)役員(監事)の交代(2)社員の入会金・年会費),(三)その他─についてであった.
 本専門医機構は五月に設立され半年が経過したが,組織の運営上,バランスや配慮を欠いている面があるとして,当日は,社員から厳しい意見が出された.
 各学会から特に要望があったのは,現在は,その領域の代表者である個人が社員となっているので,社員を基本領域の学会そのものに変更して欲しいということであった.
 また,本機構の理事会と各学会が意思疎通を密にして欲しいということについても多くの意見が出された.
 当日の社員総会についても,事業計画や予算が示されずに開催されたことに対して複数の社員から意見が示され,結局,社員総会は閉会せずに,一カ月後を目途として再開するということで意見が一致した.
 総合診療専門医については,医師会として最も注視している点であるが,「かかりつけ医との関係性が明確でないので,このまま育成を進めれば地域医療に大きな混乱が生じかねない」と発言した.
 (二)の(1)では,門田守人がん研究会有明病院長の監事からの退任と今村副会長の監事への就任について了承された.(二)の(2)については,継続審議となった.
http://www.med.or.jp/nichinews/n261220c.html

沖縄協同病院はマッチングで追加募集を1名おこなっています

初期研修医二次募集のお知らせ

2014/12/19 掲載

平成27年度に採用する初期研修医の二次募集を行います。


【待遇】当法人規定に基づき支給

【連絡先】 Tel:098-853-1200(内線:3250)
      担当:照屋瑞男、大城拓也

詳細は担当者からあらためてご連絡致します。

他の民医連の病院については以下のページからご確認下さい
http://goo.gl/sEpsSM

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