民医連外|日本救急医学会【専門医通信】5号が出されています 日本専門医機構からの「12月9日文書」が主な内容です

日本救急医学会は【専門医通信】5号を会員あてに配布しています

主な内容は機構からの「12月9日文書」についてです

機構からは、12月9日付で、各領域専門医委員会あてで、専門医更新基準・移行措置ご送付についてという依頼状が送られており、これに①『整備指針の補足説明』という文書と②『専門医認定・更新資格Q&A』が添付されています。

①の補足説明は

I.  新専門医制度に於ける更新基準について

II. 新制度完全発足までの新基準に基づく専門医認定の手順について

説明しています。

日本救急医学会の【専門医通信】は、救急医学会の会員宛に送られているものですので、詳細は会員から入手いただければと思います。全日本民医連加盟の事業所の方で、表記の資料へのアクセスが難しいかたは、全日本民医連医師部までメールでご相談ください。

ishi@min-iren.gr.jp

厚生労働省は12月10日付で「医師の臨床研修に係る指導医講習会の開催指針について」を一部改正しました

厚生労働省は12月10日付で「医師の臨床研修に係る指導医講習会の開催指針について」を一部改正し、主な改正内容として以下のようにアナウンスしています

【主な改正内容】
〈指導医講習会の開催期間〉指導医講習会の開催期間は、従来、連日の開催しか認めていなかったところであるが、診療業務等により連日の講習会に参加できないなど、特段の理由がある場合には、分割して開催することも可能とする。(その場合であっても、講習会の必須テーマが網羅され、開催日の間隔を可能な限り短くする等、研修内容の一貫性に配慮が必要)
〈指導医講習会におけるテーマ〉
指導医講習会におけるテーマは、従来、指針に示す12のテーマのうち、いくつかが含まれていれば良いこととしていたが、今般の見直しにおいて、「①医師臨床研修制度の理念と概要」「②医師臨床研修の到達目標と修了基準」「③研修プログラムの立案」「④指導医の在り方」のテーマを必ず含むこととし、必要に応じて「⑤指導医及び研修プログラムの評価」「⑥その他臨床研修に必要な事項」を加えることとする。
 

指導医講習会については、岩田健太郎医師から以下のような注文がつけられていましたが、ようやく対応したということのようです
https://www.m3.com/iryoIshin/article/274893/
 

臨床研修交流会(10月開催)での演題『老いゼミのすゝめ』(王子生協病院・泉水信一医師)、『臨床倫理4分割表を活用した家族カンファレンスを行い、方針を決定した経口摂取困難の85歳女性の一例』(おおくぼ戸山診療所・松本真一医師)について、みんいれんTOKYOが報じていますので紹介します

 臨床研修交流会(10月開催)での演題『老いゼミのすゝめ』(王子生協病院・泉水信一医師)、『臨床倫理4分割表を活用した家族カンファレンスを行い、方針を決定した経口摂取困難の85歳女性の一例』(おおくぼ戸山診療所・松本真一医師)について、みんいれんTOKYOが報じていますので紹介します

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マッチング2次募集、京都民医連中央病院の募集枠は埋まりました→宇部協立病院、みどり病院などまだマッチ枠が残っている病院もあります

12/11京都民医連中央病院の募集枠は埋まりました

宇部協立病院(山口県)やみどり病院(岐阜県)など、まだ2次募集をおこなっている病院はありますので、これから探す方は下記のリストを参考にしてください。

なお、募集定員の充足状況はリアルタイムに変化させているわけではありませんのでぜひ直接ご確認ください。

マッチング結果公表!まだ研修病院をきめていないみなさんへ~2次募集をおこなっている民医連加盟病院一覧を公表します

韓国のウェッブサイト민중의소리(民衆の声)のこの冬おすすめの33冊にの4番めに『無差別平等の医療をめざして(民医連50年の歴史)』の韓国語版が推薦されています

韓国の民衆の声というサイト。

この冬にあったまるおすすめの本33冊を紹介しますということのようですが、なんと『無差別平等の医療をめざして(民医連50年の歴史)』の韓国語版が4番目に紹介されています

ナント!

\(◎o◎)/!

http://www.vop.co.kr/A00000818261.html

4.差別のない平等な医療を目指して

全日本民主医療機関連合会50年の歴史

<差別のない平等な医療を目指して>は、全日本民主医療機関連合会50年の歴史を詳細に紹介する。ミンウイリョンの歴史は、国民の健康を守り、健康な社会を作るために献身てみた日本の民主的医療運動そのものだった。

ミンウイリョンは2010年基準で、日本全域に渡って147カ所の病院と525の診療所、322つの訪問看護ステーションなどが所属しており、約7万人の従業員が働いている。

ミンウイリョン所属医療機関は、公共のオペレーティングという方針のもと、個人所有の病院や診療所登録は原則的に禁止し、医師をはじめとする全従業員が参加する民主的運営を目指す。また、各医療機関には、「共同組織」と呼ばれる住民組織があり、健康のための活動を一緒にして、病院の活動に協力することもある。

この本は、ミンウイリョンの前進社会と無産者医療運動、民主診療所の設立と初期のミンウイリョン、着実な前進と飛躍の時代、逆風に抵抗して組織強化を推進した時代、ミンウイリョン運動の現状と新たな前進を目指してなどで構成されている。

差別のない平等な医療を目指して
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