マッチング2次募集、京都民医連中央病院の募集枠は埋まりました→宇部協立病院、みどり病院などまだマッチ枠が残っている病院もあります

12/11京都民医連中央病院の募集枠は埋まりました

宇部協立病院(山口県)やみどり病院(岐阜県)など、まだ2次募集をおこなっている病院はありますので、これから探す方は下記のリストを参考にしてください。

なお、募集定員の充足状況はリアルタイムに変化させているわけではありませんのでぜひ直接ご確認ください。

マッチング結果公表!まだ研修病院をきめていないみなさんへ~2次募集をおこなっている民医連加盟病院一覧を公表します

韓国のウェッブサイト민중의소리(民衆の声)のこの冬おすすめの33冊にの4番めに『無差別平等の医療をめざして(民医連50年の歴史)』の韓国語版が推薦されています

韓国の民衆の声というサイト。

この冬にあったまるおすすめの本33冊を紹介しますということのようですが、なんと『無差別平等の医療をめざして(民医連50年の歴史)』の韓国語版が4番目に紹介されています

ナント!

\(◎o◎)/!

http://www.vop.co.kr/A00000818261.html

4.差別のない平等な医療を目指して

全日本民主医療機関連合会50年の歴史

<差別のない平等な医療を目指して>は、全日本民主医療機関連合会50年の歴史を詳細に紹介する。ミンウイリョンの歴史は、国民の健康を守り、健康な社会を作るために献身てみた日本の民主的医療運動そのものだった。

ミンウイリョンは2010年基準で、日本全域に渡って147カ所の病院と525の診療所、322つの訪問看護ステーションなどが所属しており、約7万人の従業員が働いている。

ミンウイリョン所属医療機関は、公共のオペレーティングという方針のもと、個人所有の病院や診療所登録は原則的に禁止し、医師をはじめとする全従業員が参加する民主的運営を目指す。また、各医療機関には、「共同組織」と呼ばれる住民組織があり、健康のための活動を一緒にして、病院の活動に協力することもある。

この本は、ミンウイリョンの前進社会と無産者医療運動、民主診療所の設立と初期のミンウイリョン、着実な前進と飛躍の時代、逆風に抵抗して組織強化を推進した時代、ミンウイリョン運動の現状と新たな前進を目指してなどで構成されている。

差別のない平等な医療を目指して

民医連外|平成26年度第3回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会が2014年11月28日に開催され、議事次第や資料が公開されています

11月28日、平成26年度第3回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会が開催され、厚生労働省のホームページに議事次第が掲載されています。

議題は平成 28 年度募集定員についてで、研修希望者数の新たな推計方法(案:平成28年度研修より)などが提案されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーー(以下引用です)ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

平成26年度第3回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会議事次第

平成26年11月28日(金)
10:00~12:00
経済産業省別館1111号会議室
東京都千代田区霞が関1-3-1
 

○開会
○議事
1.平成28年度募集定員について
2.その他

○閉会

<資料>

~資料~

1.平成28年度募集定員の上限について

2.上限が直近の採用実績数を下回る都道府県への対応について(案)

3.平成26年臨床研修修了者アンケート調査結果概要(速報)

~参考資料~

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※部会で了承が得られた内容を踏まえ、資料1-4の平成28年度都道府県別募集定員の上限を試算し直したもの。

11/29寺澤教授講演会に参加してきました!

11/29広島大学で開催された寺澤教授講演会に愛媛から医学生10名と医師4名が参加してきました。

初期研修先を選択する考え方やスキルアップの進め、また、初期研修で医師の基礎を学ぶ事が大事で焦らないこと。

だれが主人公で医療をするのかをしっかり考える、主人公はあくまで患者さんと家族であり医師ではないときっぱり。

医師になって謙虚さを忘れた医師も多い、勘違いしないことなど。本当に医師の前に一人の大人として、どう成長して

いくかが初期研修で問われているように感じました。

愛媛生協病院は、全国一小さな研修病院で初期研修を行っていますが、先生の勧める研修になっていることに、

大変、勇気と元気をいただきました!

先生のお話は、たのしすぎて笑いの連続でした。

研修医報告では、愛媛生協病院の岡医師も報告を行い、寺澤教授からアドバイスをいただきました。

これから医師人生を送る研修医、医学生にとても良い講演でありました。寺澤教授、有難うございました。

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