民医連外|平成26年度第3回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会が2014年11月28日に開催され、議事次第や資料が公開されています

11月28日、平成26年度第3回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会が開催され、厚生労働省のホームページに議事次第が掲載されています。

議題は平成 28 年度募集定員についてで、研修希望者数の新たな推計方法(案:平成28年度研修より)などが提案されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーー(以下引用です)ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

平成26年度第3回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会議事次第

平成26年11月28日(金)
10:00~12:00
経済産業省別館1111号会議室
東京都千代田区霞が関1-3-1
 

○開会
○議事
1.平成28年度募集定員について
2.その他

○閉会

<資料>

~資料~

1.平成28年度募集定員の上限について

2.上限が直近の採用実績数を下回る都道府県への対応について(案)

3.平成26年臨床研修修了者アンケート調査結果概要(速報)

~参考資料~

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※部会で了承が得られた内容を踏まえ、資料1-4の平成28年度都道府県別募集定員の上限を試算し直したもの。

11/29寺澤教授講演会に参加してきました!

11/29広島大学で開催された寺澤教授講演会に愛媛から医学生10名と医師4名が参加してきました。

初期研修先を選択する考え方やスキルアップの進め、また、初期研修で医師の基礎を学ぶ事が大事で焦らないこと。

だれが主人公で医療をするのかをしっかり考える、主人公はあくまで患者さんと家族であり医師ではないときっぱり。

医師になって謙虚さを忘れた医師も多い、勘違いしないことなど。本当に医師の前に一人の大人として、どう成長して

いくかが初期研修で問われているように感じました。

愛媛生協病院は、全国一小さな研修病院で初期研修を行っていますが、先生の勧める研修になっていることに、

大変、勇気と元気をいただきました!

先生のお話は、たのしすぎて笑いの連続でした。

研修医報告では、愛媛生協病院の岡医師も報告を行い、寺澤教授からアドバイスをいただきました。

これから医師人生を送る研修医、医学生にとても良い講演でありました。寺澤教授、有難うございました。

注目動画のコーナーをトップページに新設しました。『ここで一緒に暮らそうよ~地域包括ケア時代へのメッセージ~』(道南勤医協江差診療所 大城忠 医師著、本の泉社)のPVをアップしました

イコリスのトップページに、注目動画のコーナーを新設しました

紹介する動画の第一弾は、道南勤医協江差診療所の大城忠医師が書かれた『ここで一緒に暮らそうよ~地域包括ケア時代へのメッセージ~』(本の泉社)のPV(プロモーションビデオ)

少しほろりと来てもらえると嬉しいです(*^_^*)

おかやま医系学生サポートセンターが12月のイベントを紹介しています

おかやま医系学生サポートセンターが12月のイベントを紹介しています
定例のランチミーティングやディナーミーティングの他に、12月21日(日)~22日(月)に水島をめぐる地域フィールドワーク、
12月17日(水)18:30~水俣病大検診・参加報告会&2014年サポセン忘年会を開催します


ドクターズ レポートに6つの報告を掲載しました(臨床研修交流会、医師養成集会などから)

臨床研修交流会、医師養成集会などから、ドクターズ レポートに6つの報告を掲載しました

JCEP(NPO法人卒後臨床研修評価機構)|岩崎語録で新専門医制度の研修先を大学でなければならないと噂されていることについて、プログラム作成におけるRUMBAの原則の適応を求める

JCEP(NPO法人卒後臨床研修評価機構)は、臨床研修評価マガジン2014年11月27日号において、新専門医制度の動きの中で、大学でなければといった流れもあることについて、プログラム作成におけるRUMBAの原則の適応を求める岩崎語録を掲載しています

(以下マガジンからの引用です)

あの当時家庭医の研修プログラムまで作成していたのにな(回顧)。
ところで、最近多くの研修病院の院長さんから専門医制度の動きにつれて、研
修医たちの研修修了後の病院の選択に変化がみられるとか、来年度研修医にな
る医師たちに多少の動揺が見られるとの声が聞かれるようになってきました。
具体的には、専門医の専門研修先の病院として、大学病院でなくてはならない
のか、ということが噂されているとのこと
です。しかし、本年7月に出された
日本専門医機構からの専門医制度整備指針(第1版)によれば、専門研修施設
の認定基準を見る限りにおいて、“専門研修基幹施設は、初期臨床研修の基幹
型臨床研修病院の指定基準を満たす教育病院の水準を保証すること”とされて
います。このことからは、どこにも大学病院でなければならないとは書いてあ
りません
。ただ、問題は、専門研修カリキュラムの経験目標として、「経験す
べき疾患・病態」が含まれていて、各領域専門医委員会および研修委員会がど
のような経験すべき疾患・病態を設定するかによっては、大学病院(または一
部の大学病院)でしか経験できない疾患・病態が盛り込まれる可能性がありま
す。この場合でも本来的には、カリキュラム(プログラム)作成上のRUMB
Aの原則が適応されねばなりません
。このようなことを弁えてカリキュラム
(プログラム)が作成される必要があります。その疾患が日本における、また
その領域の専門医として真に経験が必要なのかどうかを見極めることが必要に
なります
。いずれにしても、現状の基幹型臨床研修病院がすぐれた研修プログ
ラムのもとに質の高い研修が行われている必要があります。

(RUMBAの法則)
R:Real 現実的である

U:Understandable 理解可能である

M:Measurable 測定可能である

B:Behavioral 行動可能である

A:Achievable 達成可能である

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