注目動画のコーナーをトップページに新設しました。『ここで一緒に暮らそうよ~地域包括ケア時代へのメッセージ~』(道南勤医協江差診療所 大城忠 医師著、本の泉社)のPVをアップしました

イコリスのトップページに、注目動画のコーナーを新設しました

紹介する動画の第一弾は、道南勤医協江差診療所の大城忠医師が書かれた『ここで一緒に暮らそうよ~地域包括ケア時代へのメッセージ~』(本の泉社)のPV(プロモーションビデオ)

少しほろりと来てもらえると嬉しいです(*^_^*)

おかやま医系学生サポートセンターが12月のイベントを紹介しています

おかやま医系学生サポートセンターが12月のイベントを紹介しています
定例のランチミーティングやディナーミーティングの他に、12月21日(日)~22日(月)に水島をめぐる地域フィールドワーク、
12月17日(水)18:30~水俣病大検診・参加報告会&2014年サポセン忘年会を開催します


ドクターズ レポートに6つの報告を掲載しました(臨床研修交流会、医師養成集会などから)

臨床研修交流会、医師養成集会などから、ドクターズ レポートに6つの報告を掲載しました

JCEP(NPO法人卒後臨床研修評価機構)|岩崎語録で新専門医制度の研修先を大学でなければならないと噂されていることについて、プログラム作成におけるRUMBAの原則の適応を求める

JCEP(NPO法人卒後臨床研修評価機構)は、臨床研修評価マガジン2014年11月27日号において、新専門医制度の動きの中で、大学でなければといった流れもあることについて、プログラム作成におけるRUMBAの原則の適応を求める岩崎語録を掲載しています

(以下マガジンからの引用です)

あの当時家庭医の研修プログラムまで作成していたのにな(回顧)。
ところで、最近多くの研修病院の院長さんから専門医制度の動きにつれて、研
修医たちの研修修了後の病院の選択に変化がみられるとか、来年度研修医にな
る医師たちに多少の動揺が見られるとの声が聞かれるようになってきました。
具体的には、専門医の専門研修先の病院として、大学病院でなくてはならない
のか、ということが噂されているとのこと
です。しかし、本年7月に出された
日本専門医機構からの専門医制度整備指針(第1版)によれば、専門研修施設
の認定基準を見る限りにおいて、“専門研修基幹施設は、初期臨床研修の基幹
型臨床研修病院の指定基準を満たす教育病院の水準を保証すること”とされて
います。このことからは、どこにも大学病院でなければならないとは書いてあ
りません
。ただ、問題は、専門研修カリキュラムの経験目標として、「経験す
べき疾患・病態」が含まれていて、各領域専門医委員会および研修委員会がど
のような経験すべき疾患・病態を設定するかによっては、大学病院(または一
部の大学病院)でしか経験できない疾患・病態が盛り込まれる可能性がありま
す。この場合でも本来的には、カリキュラム(プログラム)作成上のRUMB
Aの原則が適応されねばなりません
。このようなことを弁えてカリキュラム
(プログラム)が作成される必要があります。その疾患が日本における、また
その領域の専門医として真に経験が必要なのかどうかを見極めることが必要に
なります
。いずれにしても、現状の基幹型臨床研修病院がすぐれた研修プログ
ラムのもとに質の高い研修が行われている必要があります。

(RUMBAの法則)
R:Real 現実的である

U:Understandable 理解可能である

M:Measurable 測定可能である

B:Behavioral 行動可能である

A:Achievable 達成可能である

福岡・千鳥橋病院|ホームレス医療支援が70回目を迎えました

2009年2月から始めたホームレス医療支援が2014年11月7日で70回目を迎えました。

この医療支援は毎月第1金曜日に千鳥橋病院医師、たたらリハビリテ―ション病院歯科をはじめ看護師やMSW(医療ソーシャルワーカー)、事務や医学生などのボランティアで行っており、これまで参加した医学生は、のべ275人になります。

医療支援では、博多区にある冷泉公園でNPO法人ホームレス支援福岡おにぎりの会が主催する炊き出しに並んだ方たちに声をかけ、具合が悪い人は看護師が問診をおこない、医師が診察をおこないます。 診察をしなくても血圧や血糖値だけ測られる方も多くいます。

学生の頃からこの医療支援に参加している当院の研修医は、医師になった現在も継続して参加しています。
また、今回初参加のご夫婦は、「東京から引っ越してきました。東京でも同じようなボランティアをしていたので、今後も継続して参加していきたいです。」と話しました。

参加した医学生の感想
・健康に関心を向けることは難しいと思った。 ・医学部1年は教養科目ばかりでモチベーションが上がらない。
 ホームレス医療支援に参加する理由はモチベーションを上げるために頑張っている。
・初めて参加したが、ボランティアをする方々が温かい雰囲気だったのが印象的だった。

~お願い~
医療支援ではカミソリ、歯ブラシ、石鹸を配っています。出張や旅行先のホテルでもらってきたものや、ご自宅で使用していないもの(未使用に限る)がありましたらご協力をお願いします。

~今後の予定~
12月12日(金)
  1月  9日(金)
*12月と1月は第2金曜日になります。 参加ご希望の方、お問い合わせは下記の連絡先まで。
時 間:20時30分~準備・設営 | 21時~支援
場 所:冷泉公園(福岡市博多区上川端町7)
連絡先:千鳥橋病院 医局事務部 医学生課 TEL:092-641-2761(代表) 

千鳥橋病院ホームレス医療支援ネットワークのページ  http://www.chidoribashi-resident.jp/homeless.html

水俣大検診実施しました☆彡

水俣大検診を報じた民医連新聞を紹介します
クリックで拡大されます

全日本民医連は先日、水俣検診をおこないました。写真は検診についてのNHK報道(NHKのテレビ画像は大手町病院の安丸氏提供)。447人が受診。実に97%に感覚障害や視野狭窄などの特有な症状を認めた。改めて裁判に入っていく予定です。

満員御礼|「いのちの格差は止められるかイチロー・カワチ氏(ハーバード大学教授)による 第1回健康の社会的決定要因(SDH)セミナー」は応募が殺到したため募集を締め切りました 1月にはSDHでなくHPHセミナーも開催されます!

「いのちの格差は止められるかイチロー・カワチ氏(ハーバード大学教授)による 第1回健康の社会的決定要因(SDH)セミナー」
ですが、応募が殺到したため、会場のキャパを越えてしまいましたので、募集は締め切りとさせていただきます。

参加希望の方には申し訳ありません。

1月にはSDHではなく、HPHのセミナーがありますので、そちらにもご参加下さい。
チラシを紹介しておきます

日本耳鼻咽喉科学会|専門医制度プログラム案などを公表

耳鼻科の新専門医制度の対応で学会情報が公開されています
 
改正の要点は、標準的な耳鼻医咽喉科専門医療を提供できる
専門医を養成するために、
1)基幹研修施設と関連研修施設で病院群を形成する、
2)4年以上の具体的な研修プログラムをつくる、
3)病院群の研修施設を認定する、
4)指導医を認定する、
とのことです。
 
http://www.jibika.or.jp/members/iinkaikara/senmoni_program.html
 
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