日本救急医学会|【専門医通信】4号(日本救急医学会)を会員宛に送付しています

日本救急医学会は、 【専門医通信】4号(日本救急医学会)を会員あてに配信しています。

既に会員向けにに公表されている「救急科領域専門研修プログラム整備基準(素案v1.11)」(【専門医通信3号】に添付されている資料)にもとづき、機構との話し合いが11月5日にもたれたこと、機構との大きな齟齬はなかったことが報告されています。

また、施設群により、現在500弱ある研修指定施設が理屈の上では維持可能なことなどが述べられています。

今後のスケジュールとして、2月21日から22日にかけて、救急科専門医に関する説明会を開催、各施設の研修PGの作成要領の説明や研修施設軍の構成を実際に体験できるような実践的なWSを開催するとされています。

ドクターズレポートのコーナーに堀口信医師(函館陵北病院・全日本民医連副会長)の学習講演「終末期の医療倫理」を公開しました

ドクターズレポートのコーナーに堀口信医師(函館陵北病院・全日本民医連副会長)による学習講演「終末期の医療倫理」を公開しました(下の図をクリックするとコーナーにリンクします)

終末期の医療倫理

函館稜北病院 堀口信

医療者になったら常に意識しなければならない「医の論理」。このテーマについて、地域医療の実際の事例から学習し、論理的な視点を養いましょう。講師は全日本民医連医療倫理委員会委員長の堀口医師です。
「当日の講演ビデオについて、民医連のサポートセンターでの学習会のために必要な方は医師部までご連絡ください」

医道審議会医師分科会医師臨床研修部会|平成26年度第2回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会議事次第が公開されています

 
医道審議会医師分科会医師臨床研修部会の第2回会議が11月5日に開催されました

資料など以下のページに公開されています(厚生労働省のページからの引用です)

○資料

1.平成28年度募集定員の上限について

2.平成28年度募集定員における他県の大学で養成されている地域枠学生の扱いについて(案)

3.到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループについて

○参考資料

朝日新聞|「医師9人退職、小児ICUを縮小 国立成育医療センター」と報道

朝日新聞は、国立成育医療センターで小児集中治療室の医師9人が一斉に退職し、病床を減らして運用する事態が続いていることを報じた。

退職理由などは不明、医師確保のめどはたっていないとのこと。

本田宏医師はこの件に関してツイッターで「医療費亡国論で医師養成を抑制して、先進国最少の医師数となった日本! 医療現場が風前の灯火という証明!」とコメントしています。

マッチング2次募集に京都民医連中央病院を追加しました(京都以外の中小病院もまだまだ募集中です)→12/11京都民医連中央病院の募集枠は埋まりました

マッチング2次募集のページに京都民医連中央病院を追加しました

まだ研修先を決めていない医学生で、関心のある方は、以下のページからリンクをたどり、お問い合わせください

京都民医連は民医連の中では比較的大きな病院ですが、さらに小さな病院での初期研修は、一人ひとりにより細かな目が行き届いたり、比べられることがないという意味で性格的に安心できるなど別の意味でのメリットもあります。

ぜひ小病院での研修を検討してみようかなという方も、以下のページからご検討ください。

なお、募集定員の充足状況はリアルタイムに変化させているわけではありませんのでぜひ直接ご確認ください。

(12/11京都民医連中央病院の募集枠は埋まりました)

マッチング結果公表!まだ研修病院をきめていないみなさんへ~2次募集をおこなっている民医連加盟病院一覧を公表します

熊野直樹教授(九州大学大学院法学研究院)講演「憲法と日本の安全保障」レジュメを公開しました(第25回反核医師のつどいin福岡における講演より)!!

第25回反核医師のつどいin福岡において九州大学大学院法学研究院の熊野直樹教授が講演されました。
講演タイトルは「憲法と日本の安全保障」です。
拡散のため、熊野教授はレジュメについては著作権フリーにしますとのことでしたので、お言葉に甘えて、イコリスのみなさんにレジュメの全文を紹介します。

講演では戦後ドイツの評価に関連して(先生のご専門です)、ドイツはナチ責任は認め謝罪したが、戦争責任とナチ責任が区別されており、戦争責任については方便としてのみ認めるという立場だといった内容が印象に残りました。現在のドイツの大国化、好戦的な状況は、そうしたドイツの理屈とつながっているとのことです。

ドイツにおける戦争責任については、あらためて勉強したいと思いました。

また、安倍政権のシナリオはどこまで来たのかという話は、背筋が寒くなる話で、あんのんとかまえていてはいけないとの考えを強くしました。

ぜひ医学生のみなさんには、読めば話の通じるレジュメになっていますので、サポートセンターでの学習会などでご活用していだければ幸いです。

下の図をクリックするとPDFファイルが開きます

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