日本内科学会認定医制度審議会|新専門医制度に関するFAQページを公開

日本内科学会認定医制度審議会は、新専門医制度に関するFAQページを公開しています
JMECCの開催などについてもふれられています
ご一読ください

本年8月3日に開催されました第46回教育病院連絡会議でいただいたご質問をもとにした専門医制度に関するFAQページを公開いたしました。
上のメニューバー、もしくは下記リンクよりご参照ください。

内科専門医制度に関するFAQ

全日本民医連「暮らし、仕事と40歳以下2型糖尿病についての研究」結果発表

全日本民医連医療部は、「暮らし、仕事と40歳以下2型糖尿病についての研究」(MIN-IREN T2DMU40 Study)の研究結果を『放置されてきた若年2型糖尿病-2型糖尿病の未来予想図-』としてまとめ公表しました。

2014年10月29日に記者会見もおこないました。

全日本民医連ホームページからPDFでも公開されています。下の図をクリックするとPDF版が開きます。

福岡・千鳥橋病院|医学生交流合宿を開催しました!!

10月4~5日に福岡佐賀民医連医学生交流合宿を行い、佐賀大学の医学生8名(うち奨学生が6名)が参加しました。千鳥橋病院からは研修医の家入医師と野中医師が佐賀大の先輩として参加。また、神野診療所で研修中の園田医師(千鳥橋病院)も参加しました。<br />
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<1日目> <br />
学習講演1. 「地域医療とは」 講師:神野診療所 所長 香月医師 佐賀県の神野診療所における地域医療や在宅、看取りなどについて<br />
2. 「高齢者医療-地域包括ケア-」 講師:健和会 大手町ケアプランセンター所長 木村智子ケアマネージャー ケアマネージャーの仕事や地域包括ケアについて<br />
3. 「保健予防活動地域の健康づくり」 講師:佐賀医療生協 松尾組織部次長 佐賀医療生協の班会や健康チェックなどの取り組みについて講演後はグループディスカッションを行い、夜の交流会では学生が日頃悩んでいることや、奨学生活動についてなど先輩や医師に相談する姿もあり、和やかに交流を行いました。<br />
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<2日目><br />
1年間のまとめとして、昨年のKOMSA(九州沖縄医学生のつどい)や奄美離島フィールドワーク、医学生のつどいの事前学習について学生が報告。千鳥橋病院の家入医師が長崎県五島ふれあい診療所、野中医師が鹿児島県徳之島での地域研修報告を行いました。<br />
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学生の発表:「あなたのやりたいと思う地域医療」<br />
・生まれてから死ぬまで地域の全員がここで良かったと思われるような地域を作りたい。だから地域の人が何を考えてどうしているのかニーズに合わせ、みんなを笑顔に出来る医師になりたい。<br />
・何度も見てもらいたくなる医師・自分が患者さんだったら何をして欲しいか考えて、それをしてあげられる医師、求められていることや何が必要なのか分かる医師になりたい。<br />
・自分がやりたい地域医療ではなく、患者さんがして欲しい地域医療をすることが大切だと思った。こういう場で話を聞いたり、遊びや勉強、いろいろな事をして引き出しを作りたい。もっと患者さんに近づきたいと思った。<br />
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最後に香月医師から「横のつながりや一緒に入職した同期を大切にし、連携して医療をして欲しい、縦のつながりも大事にして来年度も続けていきたい」と挨拶し閉会しました。<br />
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<学習講演の感想><br />
・病院以外での看取りは難しく負担が大きいものだと思うが、看取りを経験したスタッフや家族からポジティブな意見が多かったと聞いて驚いた。なるべく自由に最期を送って欲しいと思う。<br />
・ケアマネージャーさんが患者さん宅でどのようなことに気をつけているかといった仕事内容が分かって良かった。介護職の現状が分かった。<br />
・佐賀医療生協の取り組みは病気になる前に、病気にならないようにするためにはどうすれいいか考える機会になっていると感じた。活動をイメージしながら学ぶ事が出来た。

日本救急医学会|【専門医通信】3号を発信

日本救急医学会は、会員向けに【専門医通信】3号を発信しています

 添付資料として、救急領域「プログラム整備基準」の素案( 救急科領域専門研修プログラム整備基準(素案v1.11) )のほか、参照資料として、日本専門医機構の「サンプル専門研修プログラム整備基準フォーマッが添付されています。

 救急領域のカリキュラム原案( 救急科領域研修カリキュラムv0.71 )も添付されていますが、この案が機構で成案となり、領域別研修の「プログラム整備基準」として発表されることになるそうです。
 
素案から成案に練り上げる話合いは、機構の「専門研修プログラム研修施設評価・認定部門」委員会と救急科領域・委員(学会の指導医・専門医制度委員会委員を中心としたメンバー7人)が行うとのことです。

 さらに、これら資料を理解する上で重要となるポイントとして専門研修施設群について詳しく説明されています。

『医療の国際展開による医療総動員』(吉中丈志 全日本民医連副会長、非営利・協働総研いのちとくらし理事)

全日本民医連10月理事会で、全日本民医連副会長、非営利・協働総研いのちとくらし理事である吉中丈志さん(京都民医連中央病院院長)の論文『医療の国際展開による医療総動員』が紹介されていましたのでイコリスにも紹介します。

論文のまとめには以下のようにあります。

論文を読みたい方は、イコリスか非営利・協働総研いのちとくらしまでご相談ください。
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