マッチング結果公表!まだ研修病院をきめていないみなさんへ~2次募集をおこなっている民医連加盟病院一覧を公表します

2015年マッチング2次募集についてはこちらをご覧ください。

 


 

2014年10月23日、2015年4月に研修を開始する医学生のマッチング結果の公表がされました。 病院ごとのマッチングの結果は、厚生労働省の以下のページで確認できます。 2014年マッチング結果 イコリスでは、マッチング結果の公表をうけ、2次募集をおこなっている基幹型臨床研修病院についてお知らせします。 まだ研修病院を決めかねている医学生のみなさんも少なくないと思います。ぜひ民医連の病院での初期研修を真剣に検討していただけるよう呼びかけます。 [二次募集をおこなっている民医連に加盟する基幹型臨床研修病院] (2014年12月19日)追記 沖縄協同病院はフルマッチでしたが、諸事情から1名追加募集しています。 マッチングに参加しなかった人や、2次募集でまだ研修先の内定のないかた、これから考えてみたい方で、沖縄協同病院での初期研修について知りたい方は、お気軽に下記までお問い合わせください。

初期研修医二次募集のお知らせ

2014/12/19 掲載

平成27年度に採用する初期研修医の二次募集を行います。

【待遇】当法人規定に基づき支給

【連絡先】 Tel:098-853-1200(内線:3250) 担当:照屋瑞男、大城拓也

詳細は担当者からあらためてご連絡致します。

 

都道府県 基幹型臨床研修病院名 15年度 研修医 募集定員 2014年 マッチング結果 2次募集定員
青 森 健生病院 9 6 3
宮 城 坂総合病院 12 11 1
秋 田 中通総合病院 10 3 7
群 馬 利根中央病院 4 2 2
埼 玉 埼玉協同病院 7 5 2
新 潟 下越病院 5 1 4
長 野 松本協立病院 2 1 1
千 葉 船橋二和病院 6 3 3
東 京 みさと健和病院B 8 0 8
東 京 東葛病院 8 2 6
東 京 大田病院 4 1 3
東 京 立川相互病院 9 5 4
神奈川 汐田総合病院 2 1 1
石 川 城北病院 7 3 4
岐 阜 みどり病院 2 0 2
三 重 津生協病院 3 1 2
京 都 京都民医連中央病院 【NEW】 6 6 1
奈 良 土庫病院 3 1 2
和歌山 和歌山生協病院 2 1 1
鳥 取 鳥取生協病院 4 1 3
島 根 総合病院松江生協病院A 4 1 3
島 根 総合病院松江生協病院B 2 0 2
岡 山 総合病院水島協同病院 4 0 4
岡 山 総合病院岡山協立病院 4 2 2
広 島 総合病院福島生協病院 2 1 1
広 島 広島共立病院 2 1 1
山 口 宇部協立病院 2 0 2
福 岡 米の山病院 2 0 2
宮 崎 宮崎生協病院 4 3 1
沖縄 沖縄協同病院 【NEW】 10 10 1

民医連の初期研修について

民医連の初期研修については、イコリスの以下のページを参考にしてください。 ◯民医連の初期研修

初期研修の検討の際に

中小病院の初期研修のメリット・デメリットについては、イコリスのドクターズレポートのコーナーで、西淀病院地域総合内科の落合甲太医師が地域中小病院で働く研修医から見た初期研修の特徴と課題というレポートをおこなっています。検討に際してぜひお読み下さい。  

中小病院での初期研修を考える

西淀病院地域総合内科 落合甲太

「地域中小病院で働く研修医から見た初期研修の特徴と課題」が、研修医へのインタビューを通して見えてきました。インタビュー調査で収集した質的分析をダイジェスト版でご紹介します。

‣記事を読む :PDF(ファイルサイズ:1M)

イコリス・トップページ リニューアルしました( ^ω^ )

イコリス読者の皆様へ

本日、イコリスサイトのリニューアルを行いました

引き続き、医学生、研修医にとって役に立つ情報発信をすすめていきます

また、医学生や研修医の読者のみなさんには、引き続き、イコリスのページのチェックしていただければ幸いです

また、これはいいな~と思った記事については、ツイッターやフェイスブックを利用したイイネなどをぜひお願いします

全国の民医連の関係者のみなさんには、引き続きサイトへの情報掲載などにご協力いただき、民医連の医師研修・医師養成の全体像を伝えることができるサイトとして成長できるようにご協力をお願いします

2014年10月22日

イコリス事務局

日本救急医学会|【専門医通信】2号を発行 プログラム整備基準案は10月下旬に公表 11月初旬には機構と個別面談

日本救急医学会は、専門医通信2号を発信しています。

2号では、救急科領域専門研修の「プログラム整備基準」案に関する機構による個別面談が11月5日に予定されていること、ここにむけて10月22日に開催される救急医学会の指導医・専門医制度委員会で原案が承認されれば、23日には社員(評議員)にむけて内容がカイジされる予定とのことです。

日本救急医学会の準備どうように、10月下旬から11月初旬にかけて学会のプログラム整備基準が一斉に明らかになってくると思われます。

「このままでは公的介護がなくなる!?2014介護ウェーブ」介護保険に関する学習用PDFが出来ました

全日本民医連介護・福祉部は、2014介護ウェーブ資料として
「このままでは公的介護がなくなる!?2014介護ウェーブ」
というPDFを公開しています。

下の図をクリックすると、PDFがダウンロードできます

医学生の学習用に、共同組織での学習用にぜひご活用下さい

他にも、学習・宣伝用の資料がたくさん公開されています

介護・福祉部の介護ウェーブのページ

民医連新聞|「憲法9条と国民皆保険は日本が誇るべき実績」邊見医師(全自病会長)へのインタビュー

民医連新聞2014年10月20日付に、全国自治体病院協議会(全自病)会長の邊見公雄医師が登場しています。

戦争反対・いのち守る現場からのコーナーに登場した邊見医師は、「私が民医連のような団体からこのテーマで取材を受けたのは、言っていることとやっていることが一貫しているかどうかを見ているから」とのべたうえで、インタビューに応じてくれました。

邊見先生は「憲法9条と国民皆保険は日本が誇るべき実績」と述べた上で、次のように述べました。

「集団的自衛権」を行使すると軍需産業は栄えるかもしれません。しかし、国民にはいいことは一つもありません。生活者には「百害あって一利なし」です。しかも一人の総理大臣、一つの内閣が”解釈の変更”と、閣議決定のみで簡単に変更していいはずがない。それだけのことを安倍内閣はやってしまった。これはもう民主主義の国とは言えません。独裁国家ですよ。

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