韓国社会医療機関連合会(社連)は7月17日から3泊4日の日程で全日本民医連研修を開催しました。
研修では大阪と京都の民医連や診療所をまわりながら、SDHや健康権実現にむけた民医連の取り組み、在日同胞たちのくらしや医療、民医連の源流である山本宣治について、二硫化炭素による労災職業病の取り組み(韓国への労働災害の輸出)と国際連帯など、多くを学びました。
韓国の「健康メディア」が、参加した学生のインタビューを記事にしています。
グーグルクロームなどで日本語翻訳を使えば、雰囲気が伝わってきますので、ぜひご一読ください!5回にわけて掲載されています。

全日本民医連は、「医師の働き方改革に関する検討会報告書」に対する見解を発表しました。
*下の画像をクリックするとPDFで読むことができます
全日本民医連は、「日本専門医機構のシーリングに関する見解と要望」を発表しました。
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民医連の医師研修方針 Ver.1.9
~民医連の初期研修から、Transitional Year研修までを展望して~
を公開しました。
HTML版とPDF版を用意しております。
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本文より
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本文書は、民医連の医師研修の到達や日本の医師研修システムの変遷を振り返り、貧困・格差の進展や超高齢社会に対応して国民が求める医師を養成するための方針を議論して、2020年に予定されている初期研修制度の大幅な見直しに向けて研修プログラムの整備を促進すること、あわせて全日本民医連総会方針の「医療介護活動の2つの柱」の実践、健康の社会的決定要因(SDH)やいわゆる社会的処方・アドボカシーなどの取り組みを各研修プログラムに反映する議論などを促進するために作成しました。
具体的な取り組み・先進事例はGood Practiceとしてまとめ、共有するためにリンク先なども使いやすいように積み重ねていく予定です。

Medi-Wing電子版一覧ページへ
医学部を目指す高校生や受験生の親御さんに向けた特別号を作りました。私たち民医連がどのように医学生、医師として成長してほしいと思っているか、そのための研修や奨学金制度の紹介をさせていただきます。また、高校生の企画や医学生の活動を通して親御さんに理解していただいけるような紙面としました。

「未来に向かって民医連の医師と医師集団は何を大切にするのか」を公開しました。
HTML版とPDF版を用意しております。
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本文より
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民医連は、困窮した人びとに医療を届けようと運動を起こした人たちと、それに共感した医師、看護師たちとの出会いによって始まり、その後、その活動に数多くの先輩医師たちが合流する中ですそ野を広げてきました。医師の確保や養成は民医連の始まりから主要なテーマであり、これまでそのときどきの時代と運動の到達の中で、青年医師の確保と養成・研修の方針がつくられてきました。
愛媛生協病院初期研修facebookを更新しました ”森実先生、青空健康チェック初参加”
https://www.facebook.com/ehimeseikyohpkennshu