中村哲医師追悼

中村哲医師がアフガニスタンで銃撃され、お亡くなりになりました。
お悔やみ申し上げるとともに、生前インタビューに応じて頂いたMedi-Wingの特集記事を皆様と共有します。

 

中村哲医師追悼ページへ

 

 

医学生向け情報誌Medi-Wing第75号電子版を公開しました。

民医連では、それぞれの法人の医療生協組合員・社員・友の会員・互助会員などの組織のことを、共同組織と呼んでいます。全国で350万人を超える共同組織構成員がおり、地域で医療・福祉・暮らしを守る住民組織として健康なまちづくりや助け合いの運動、平和や社会保障をまもり改善する運動を担い、地域の中でかけがえのない存在になっています。
そんな「共同組織」について研究をしているヘイムス・アーロン氏にインタビューを行いました。

 

医学生向け情報誌Medi-Wing電子版ページへ

韓国社会医療機関連合(社連)が全日本民医連研修を実施(12人の医系学生が参加)

韓国社会医療機関連合会(社連)は7月17日から3泊4日の日程で全日本民医連研修を開催しました。

研修では大阪と京都の民医連や診療所をまわりながら、SDHや健康権実現にむけた民医連の取り組み、在日同胞たちのくらしや医療、民医連の源流である山本宣治について、二硫化炭素による労災職業病の取り組み(韓国への労働災害の輸出)と国際連帯など、多くを学びました。

 

韓国の「健康メディア」が、参加した学生のインタビューを記事にしています。

グーグルクロームなどで日本語翻訳を使えば、雰囲気が伝わってきますので、ぜひご一読ください!5回にわけて掲載されています。

①ミンウイリョン(民医連)を導く力…激しい歴史意識と強力な連携

②朝倉診療所の哲学

③良い医療とは何か

④すべての人権が尊重される国

⑤「本当にこれが可能だと?」

民医連の医師研修方針 Ver.1.9 を公開しました。

民医連の医師研修方針 Ver.1.9 ~民医連の初期研修から、Transitional Year研修までを展望して~

民医連の医師研修方針 Ver.1.9
~民医連の初期研修から、Transitional Year研修までを展望して~

を公開しました。
HTML版とPDF版を用意しております。

———
本文より
———
本文書は、民医連の医師研修の到達や日本の医師研修システムの変遷を振り返り、貧困・格差の進展や超高齢社会に対応して国民が求める医師を養成するための方針を議論して、2020年に予定されている初期研修制度の大幅な見直しに向けて研修プログラムの整備を促進すること、あわせて全日本民医連総会方針の「医療介護活動の2つの柱」の実践、健康の社会的決定要因(SDH)やいわゆる社会的処方・アドボカシーなどの取り組みを各研修プログラムに反映する議論などを促進するために作成しました。

具体的な取り組み・先進事例はGood Practiceとしてまとめ、共有するためにリンク先なども使いやすいように積み重ねていく予定です。

pagetop